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物言わぬ妻
「物言わぬ妻」って時点で、話の作りが古い。主婦系の漫画全般に言える。家計の支え云々は合理であり、育児という責任を多めに負っているのであれば何も問題はなく、それでも家計分担が精神衛生の枷になるならば自分で稼げば良い。不満や要求を伝えずに溜め込んで、察しない相手のせいにするのは大人の共同生活における責任放棄と言っていい。約束を破られて笑顔でいるような描写は、非現実過ぎる。
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15135位 ?
「物言わぬ妻」って時点で、話の作りが古い。主婦系の漫画全般に言える。家計の支え云々は合理であり、育児という責任を多めに負っているのであれば何も問題はなく、それでも家計分担が精神衛生の枷になるならば自分で稼げば良い。不満や要求を伝えずに溜め込んで、察しない相手のせいにするのは大人の共同生活における責任放棄と言っていい。約束を破られて笑顔でいるような描写は、非現実過ぎる。
モテないし目立つ個性もないが根暗でもメンヘラでもない。陽ではないが陰に振り切ってもいない。処世術とか言ってるけど、内面だいぶ拗らせててイタイ。自尊心も低く、すぐ自分を卑下してて卑屈。こんなヤツ近くにいたら、やだな。って思わせる主人公なので、課金前で終了。ストーリーも、あるんだかないんだかよくわからんし。
※同じ作者の「復讐が足りない」も同じ感じの主人公でしたが、そっちは結構面白かった。また、絵柄は個人的には嫌いじゃないです。地味〜な感じの雰囲気、よく出てる。
あの時ああすればよかった、こうするべきだったのに、そういう思いを、大切な身内を失ってから気づかされる。重くなり過ぎないよう、死んだ方々は成仏せぬまま辛口コメンテーターとして物語に登場するが、おじじとニコの、失ったものへの思いが伝わるたび、親としてなのか子としてなのか両方としてなのか、「やり切れなさ」に胸が締め付けられる。正直ニコの言葉遣いが少年みたいなのが気になるが、それも悲壮感を出さない為だろうか。いずれにせよこの2人を応援せずにはいられない、そんな話でした。
同じスピンオフのハンチョウも面白いんですが、トネガワもストーリー性あって楽しい。限りなく黒に近い半グレ企業・帝愛ですが、トネガワや黒服の繰り広げる日常がやたらホワイトっぽいのも笑える。ラストはちょっとグッと来たな〜、カイジ本編で、あんな負けを喫して失脚後、どんな暮らしをしてんだろうと。Fuck youゴミめら、とかやっぱトネガワがいた初期ネタが好きです。
ギャグ小ネタ時流ネタ入れ込みすぎ、肝心のストーリーがどこへ行くやら不明で、主人公とともにただただ不完全燃焼を重ねている気分。カイジ沼みたく、大勝ちする前振りだろうと思いながら読んでるが、長すぎて課金が無駄に思えるので断念。。。作風は好きなので、完結したら、また読もうかな。。
有名作品らしいですが、少女漫画は長らく読まなかったもので、タイトルすら初見でした。現在2026年。物語の舞台は1991年。絵が古すぎるのにビビりつつ、高評価4.5はまずハズレがないので恐る恐る読みました。。。結果、とても面白かったです!令和の絵ではないですけど、慣れると綺麗な絵だと思うし、昭和ギャグみたいなコマも逆に新鮮で楽しめました。
現代のSFコンテンツもインプットしてきた身としてはツッコミどころ満載でもあるんですが、壮大な物語も綺麗にまとまっているし、主人公と少年の想いがぶれずに伝わってきて、良かったです。
地球を田舎呼ばわりする程遠くの星から移動して来れるほど発展してる割に、社会ルールや人の精神レベル、暮らしが地球とほぼ同じなのは、若干夢がないが^^; 、本筋では無いのでいいですけどね。。
面白いですが、爺退場と勘兵衛退場までかな。そもそも序盤から、子供の刺客全員、いかにも途中退場しそうなモブ顔だし、イケメンキャラでもバンバン退場するし、刺客として育てるなら「生き抜け」はむしろ辛いだろ爺。。。って気もする。あずみがハーフ美人で目立つってことしかないストーリーなので、読み進めるモチベが湧かない、
未来だが文明が戻っている。史実に縛られない歴史モノ、という感じですね。着想は面白いが、細部の設定が甘く、物語自体にそんなに奇抜さはなく、違和感が勝つので、話に没頭するほど面白くはない。
人口10分の一になってもまだ1000万人いますけど、それで滅亡って言いますかね??人口減ったからって、たった数十年で人の精神性まで明治レベルに戻りますかね??(バカみたいな帝が登場したり、刀やら馬で国取り合戦したり)諸外国は滅亡してないなら普通に飛行機で日本に発着しないんですかね?、、、という感じでハテナいっぱい。
肝心のストーリーも、冒頭の滅亡と主人公の愛媛での事件以降、特に山場も盛り上がりもなく、全てにおいて出オチ感。輪島オウガとか何のために出したのか謎だし。
まぁ読むものなくなったら続き見ようかな。という感じですね。
確かに濃い作品です、考えさせられます。物語として面白いです。ただキングダムとか闘いモノが好きであれば、前半のアシェラッド部分まででしょう。後半は別の物語かのように毛色が違います。
後半を含め、この物語をどう解釈すればよいか?自分の中で答えが出ません。戦士に剣は必要ないと言いながら、大陸に後から入ってきて、病気を持ち込み、それでも分かり合おうと掛け合う。剣は捨てたかもしれないが、新天地と(勝手に)定めた地へ乗り込み、元からいた原住民に土地を分けろと言う。
作者は日本人だが、この物語の目線は、「征服し支配しようとする者」の目線に思えてならない。
これは、結局、物語中も答えが出ていない。
ただ、このテーマこそ、他の作品では切り込めないほど深いものであり、逆にこの作品を際立たせるものであることも、間違いない。
異国情緒とSF的な創造、都市伝説のような不確かさへの魅力。全てが物語の魅力として溢れており、行ったこともない異国を、見たこともない時代を、存在し得ない技術(ジェネリックな)世界を本当に生きているかのように錯覚してしまいます。映画にしても余りあるほどの没頭感。素晴らしいの一言です。
また、絵が非常に綺麗で、人間の表情、筋肉、肉感、温度、発する蒸気のようなものまで感じられ、物語の世界観に忠実。こんな作品があるなんて、まだまだ漫画は進化する。そう思わせる傑作です。
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夫を捨てたい。