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青春の喜びや涙のキラキラが詰まってる
高校デビューや素敵な彼氏で作者様のファンになり読みはじめました。
この作品も、青春真っ只中で、不器用で劣等感持ったり、友達と励まし合い支え合ったり、登場人物がキラキラ輝いています。
自分の高校時代の部活を思い出し、更には我が子の部活に重ねたりして繰り返し読みたくなる作品です。
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6421位 ?
高校デビューや素敵な彼氏で作者様のファンになり読みはじめました。
この作品も、青春真っ只中で、不器用で劣等感持ったり、友達と励まし合い支え合ったり、登場人物がキラキラ輝いています。
自分の高校時代の部活を思い出し、更には我が子の部活に重ねたりして繰り返し読みたくなる作品です。
妻を亡くした教師と娘、母を亡くした女子生徒。みんなの優しさがたっぷり詰まったおいしいご飯をさあ食べよう。
お話が温かくて胸に染みるのはもちろんですが絵がうまいです。
一人ひとりの描写がうまく描き分けられているので、余計にお話に没頭してしまいます。是非お勧めです。
一回り年下の学生が初カレとなる会社員のヒロイン。真面目で、初恋にドギマギしてとってもかわいいです。彼の方はスマートイケメン、前日元カノと別れたばかりだったのに、翌日ヒロインと酔ってホテルに行ってしまうような若者ですが、意外と誠実。周りの嫉妬や冷やかし、心配等を脇に心通わせていきます。
ユニークなのは同じビルでヒロインが知りあった男性の存在。ヒロインを茶化しながらも的確なアドバイスをしたり煽ったりしてよきスパイスになります。ヒーローはこっちてもありなんでは?と思えるほどの存在感。
初めて彼ができて、彼を大切にすること、恋を育てて行くことを学ぶヒロインを応援したいです。
クエストで無料分読みました。
とにかくハンサム、カッコイイ男性陣と可愛い女性陣だらけ。
華やかで仕事も頑張って。なのにヒロインは恋人だと思っていた人からは突然結婚するからと伝えられてフラれます。ただ彼は上司でその後も思わせぶりな態度を取って来ます。一方急に距離を縮めてきたカメラマンはヒロインに気軽にキスして来るけど、一緒に女の子と暮らしてるし、本命の好きな人がいるらしい。とにかく登場人物の外見の美しさが破格なのと同様にモラルも破格にめちゃくちゃです。ヒロインに思い入れすると胸が苦しくなりそうです。
無料分を読みました。とにかく絵が綺麗で豪華です。外国の侯爵様の時代背景ですが、ドレスなどがとても繊細にリアルに描かれていて色味も本当に綺麗です。ヒーローが謎めいていて男らしくて素敵ですが、ヒロインの顔の表情が自分的には微妙です。
夫と親友に裏切られ子どもまでいて(しかもとっても可愛い)ヒロインは毒殺されますが、4年前に戻るお話です。上の方が教えてくれたように11話から本格的に面白くなっていきます。
ふと青山美智子さんの小説カフェシリーズを思い出した。
一杯のコーヒーが実はそのお客さんの背中をそっと押してあげてたり、お茶漬けの一口が、そのお客さんの頑張りに光を照らしていたり、、、
おいしそうな食べ物飲み物と素敵なイケメン店員さんたちに心が温かくなった。
改めて甘味処ってホッとできていいなと思う。
ヒロインは真面目な女子大生。美人で背が高くモデル並の威圧感があるせいで返っていい恋ができていない。
同じ大学で知り合った男子サナリは、そんな彼女に対しても、さりげなく感じよくて、誠実そうで第一印象が良い。同じ趣味のホラーで盛り上がったり、一緒に勉強したりしていつしかキャンパスでも行動を共にする仲に。ところが見かけぬ女の子が忘れ物を届けている光景を見かけ、そこから彼にはセフレが複数いて恋には冷淡、ヒロインとは友達関係でいたいと思っていることがわかる。
既に友達以上の気持ちがあふれるヒロイン。サナリからは明らかに好意が伝わって来るもののヒロインの告白にはのらりくらり。やがてヒロインを憧れる後輩男子も現れるが、サナリの子ども時代の回想シーンから今の彼の人となりの原因があるようで、、、
こんなギャップ男子がいたらまだハタチ前後の女の子は翻弄されて夢中になるだろうな。友達として側にいてくれることが逆に地獄。セフレの子の顔も知っちゃったし、自分の知らない彼がいることは分かっているけれど、目の前のこの誠実に自分を大切にしてくれる彼を信じたいんだろうな。胸が苦しくなりやめられなくなる。絵もとてもきれい。
無料分を読みました。ヒロインは可憐で王子様は眩しく輝いています。
実家で妾の子として虐げられていたヒロインは突然聖女にえらばれるのですが、その儀式はまるでシンデレラのガラスの靴の持ち主を捜し当てる儀式のよう。
絵はカラーで綺麗ですが、ヒロインがお城に少し早めに到着しただけでお出迎えも門番もいないとか、お淑やかなヒロインが急に爆笑したり、言動や流れにほんの少し違和感あり全体的に幼い感じのお話でした。
ストーリーはちょっとありふれた感があり、ヒロインの家庭の事情のため、再会した御曹司と契約結婚をすることに、だけど実は言いだした彼の方が昔からヒロインを好きで、のながれです。
ただ、ヒーローが、年相応のとても好青年に描かれていて、そこはとても良いです。女性は素敵なのだけど男性が妙に子供っぽかったり、体のバランスがイマイチだったりの作品がよくある中、この作品はヒーローが推せます。
原作は白石さよ先生で、繊細な心の機微や拗れて切ない人間関係を絶妙に描かれます。
この作品も、仕事も恋愛も一生懸命で、いつも真面目で真摯なヒロイン。彼とも順調だと思っていましたが後輩女子と浮気され裏切られてしまいます。傷つけられて落ち込んでいるところを、ずっと海外勤務で同期とは気づかなかった戸川に助けられ、、、一見、この戸川もヒロインも、周囲より頭一つ抜き出た仕事をし、モテるし、楽な人生を送っているように見られていますが、実際は努力の上に結果があり、悩みもあり、不器用に頑張っているというストーリー。
ただその繊細さは、むしろ文章によってこそ真価が発揮されるようで、私は原作ほどには惹きつけられませんでした。
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青空エール