過去に付き合った女性はいても本気で愛した人はいない、君が初めて愛した人だっていうのは(本当だったとしても)、嬉しいような気持ちと、反面ちょっと不安になる気持ちと。
恋愛自体めんどくさい人なのかなーとか、女性を深く愛せない人なのかなーとか。
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過去に付き合った女性はいても本気で愛した人はいない、君が初めて愛した人だっていうのは(本当だったとしても)、嬉しいような気持ちと、反面ちょっと不安になる気持ちと。
恋愛自体めんどくさい人なのかなーとか、女性を深く愛せない人なのかなーとか。
汐祢さん、腰を刺されてるよ!
結構重症なのでは?
王命による結婚なのに、ド・ブロイ家では嫁イジメをして一家で追い出そうとしてるって、お義母様自ら喋ってしまったらまずいですわよ。
敵対するマルグリット側の一族も来てる晩餐会。多分王族も。足をすくってやろうと虎視眈々と隙を狙われてるだろうに、頭緩い人だらけで、ストーリーがちょっと残念。
せめてお屋敷の結界をくぐる前に時を戻したら?
ヴァイオレットにしても、更には第三王子も、護衛の者がいないのが不思議。馬車を乗り継いで移動とか、ほとんど平民のよう。
ヴァイオレットは小さい子だからと判断ミスしちゃったけど、せめてお付きの人がいたら止めてくれてたかも。
ラルフのお母様、友達の娘・アンジェラを引き取って優しい人なんだろうな。
でも、引き取るならちゃんとこの娘に躾や教育をするべきだったよね。
ラルフにも、アンジェラと過度に一緒に行動させないでけじめをつけさせるべきだった。
ラルフはとことんクズ夫だけど、小さい頃から親が作ってしまった習慣の中で育ったから『アンジェラを大切に』が当たり前になっちゃったんだと思う。
このお屋敷の中では本当に一人ぼっちのセシリア。
彼女が常識的な意見を言ってみても、この家ではラルフが優先するアンジェラが決定するということ。どんな意見が良いか、正しいかではなく、アンジェラがどう判断するか。
しかも、セシリアとアンジェラが話し合うとか戦うのではなくて、セシリアの旦那様が『(妻ではなく)アンジェラの言う通り』という決定を常にするという、、、妻としては一番つらい状況。
前カノから衝撃発言を聞いてズタズタにされる晴菜!😭
でも、自分が更に傷つくことが分かっていても、聞き始めちゃうともっともっと知りたくなってしまうんだよね。晴菜の気持ちわかるー。
一方の前カノさん、自分で話してるうちに気持ちが乗ってきてしまって、晴菜からなら奪い取れる可能性があるかもって思い始めたのでは⁈
昴が登場した頃からそうかな?とは思ってたけど、、、
昴には昴の物語があるのだろうし叶わない恋でもカミングアウトすることを潔いとする場合もある。
一人で抱えきれなくて溢れ出ちゃうこともある。
でも、するなら相手は光輝にするべきだよね。
光輝ではなく朔英にした時点で昴の意地悪さを感じてしまった。
いやー良かった!そして、ここまで長かった!
お互い、この一言を言えるまで、遠い道のりだった!
両思いになれるって本当に素敵。こっちも幸せな気分になれる。
あの時はこうだった、こんな気持ちだったって、両思いになった二人が二人の思い出を夜更けまで語り合うところも見てみたい。
0日婚でも恋したい(分冊版)
017話
第9話(1)