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自意識過剰のあの頃の素敵な青春
「氷の城壁」がおもしろかったので、同じ作者さんのこちらも。
この年頃の自意識過剰で空回りしていた自分を思い出せて懐かしかった。鈴木さんと谷くんは意外と早い時期にうまくいく。それはお互いに思ってることを行動に出せたり言葉に出来たから。
難しいけど素直になるってやっぱり大切。
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6100位 ?
「氷の城壁」がおもしろかったので、同じ作者さんのこちらも。
この年頃の自意識過剰で空回りしていた自分を思い出せて懐かしかった。鈴木さんと谷くんは意外と早い時期にうまくいく。それはお互いに思ってることを行動に出せたり言葉に出来たから。
難しいけど素直になるってやっぱり大切。
人と接する事に苦手意識が強い氷川小雪。でも読んでみたらそんなことはない。みんな、ほとんどの人はコミュニケーションを難しいと感じてるし、自分のさっきの反応や返事をあれでよかったのかなと気にしてると思う。もっとうまくできたら、もっとリラックスして気にせずにいられたらと、多くの人が思ってるはず。
愛おしい10代のあの子たちを応援せずにはいられない。
評価がよくて無料分を読み始めた。
コミュニケーション、それは大人になってからも不得意と感じる人の方が多いし、ましてや10代なら尚更。どんな反応をしたら正解なんだろう?今の私の返しで合ってた?私なんでこんなイメージ持たれちゃうの?と気にする人は少なくない。
この子たちが、自分の壁をどう超えていくのか、どんなふうに成長していくのか楽しみ。
男子厨房に入るべからずの古い価値観の勝男と、尽くしてきた鮎美。結婚直前に別れて、お互いに自分を自分たちのあり方を見つめ直せてとてもよかったと思う。
たかが家事だと思う人もいるかもしれないけど、その人の生きる姿勢の基本になるし、人との関わり方にまで関係して来る。
勝男がただフラれてザマアとかではなく、そこから変わっていくこと、鮎美も、というのがこの作品を高めている。
主人公エリスは、義妹に嵌められクズ男と結婚、夫の不注意で最愛の子どもを失う。
黄金竜の導きにより、二度目の人生に舞い戻ったエリス。気がついたら、一度目の人生で更に悪い方へと人生が転換するその瞬間に巻き戻されていた。そこに竜に縁のある公爵が現れ、エリスはわらにもすがる思いで事情を話し助けを求める。
クズ男と結婚していた頃は彼に代わって事業をしていたのでエリスは賢く、計画、計算もできる。公爵も助けるどころかすっかりエリスを気に入る。二度目の人生では過去をどう変えて行くのか先が楽しみ。
みんなが平伏すほどの欠点が見つからないヒロイン美琴。仕事ができるし美しくて性格も良く、またそれは才能だけではなく人一倍の努力によるものだった。ただ、出来過ぎのゆえ恋愛はうまくいっていなかった。
同僚宮薗も同様にハイスペイケメン、そしてEDの悩みを抱えていた。
これだけ恵まれている2人なのに内心の呟きが結構可愛い。その後、仕事、恋愛で困難があるものの最後はハッピーエンド。とにかく見ていて気持ちの良い2人です。
かっこいいお兄ちゃんを持つ引っ込み思案の妹・葵。メガネっ子で大人しく、バスケ部スターで妹を溺愛するお兄ちゃんと漫画家の母との3人暮らし。お兄ちゃんを憧れる後輩の世那は、やはりバスケ部エースでクラスメイトだったが最初は認識さえされていなかった。
奥手な葵だったが、漫画の世界のような素敵な恋を、いつかあなたもするわよと母に言われ、せ世那を思い浮かべる。
母に代わって料理係の葵。兄とのつながりから家による世那は葵のご飯を食べたり、少しずつ親しくなっていく。
ついに付き合うようになった二人、全ての初めてを、二人で大切に乗り越えたり楽しんだりしながら成長していく姿は初々しく輝いている。二人とも真面目なのも好印象。周りの友達もユニークで、最終的に結婚まで。素敵な人生を応援し、見ることができる。
主な登場人物は青い目に漆黒の髪のクオーター、ハイスペック美形三兄弟と長男の恋人木絵。もう可愛くておかしくて読むのが止まらない!抱腹絶倒!是非お勧め!
三兄弟は人の心が読めるテレパスでそのため他人の黒い部分にがっかりして友達も恋人も作りにくかった。
海外勤務から帰国した長男はハイスペで目立ち注目の的。偶然すれ違った一見平凡な木絵が独特の妄想を繰り広げているのをテレパスで読み興味を持つ。木絵は、負の感情など妄想が絡めとるのか他人への悪感情がなくて、ほのぼのとした優しい人で、すぐに付き合いだす。
同じく妹や、弟も、テレパスならではの悩みがあって、、、というお話。
まず木絵の妄想が面白い!その可愛さ、楽しさは、つい吹き出して大声で笑ってしまうほど。無口だし目立たない彼女のおもしろさに気づき(テレパスならでは)、外見にこだわらず、そのままの彼女を大切にする長男もとても素敵。
ロマンチックだけどコメディー要素多数のなかなか無い魅力的な作品!
両親を亡くし実業界の大物であるお爺様に育てられたヒロイン。まだ学生だったが、お見合いで会った年上の素敵なヒーローにすぐにプロポーズされとんとん拍子で結婚に。ところがヒーローは大切にしてくれるものの一年経ってもキスすらしない保護者のような態度。ヒロインの心もまだ幼く、話し合う事もせず思い込みと想像だけでくよくよし、事態は悪化。ヒロインは昔からのトラウマで自分の価値はあのお爺様の孫という肩書があるだけという事が拍車をかけ、どうせこの結婚も私の肩書故だろうと思い込む。更にヒーローの秘書の発言が度々誤解を招きヒロインを追い詰めていく。
絵が綺麗で可愛いが、主役夫婦の言動に苛々するし共感できない。特にヒロインは本当に夫を好きならもっと一途に出来ることを見つけたりぶつかって行きそうなものだが、独りよがりに悩むだけだった。また秘書は、上司の妻であるヒロインに対して失礼過ぎで、なのにそれが意地悪なシーンではないというのが不思議な、モヤモヤな印象だった。
大学生のヒロイン・一香はモデルのようにスタイルのいい女の子。自分としては背が高過ぎで目立つし遊んでるみたいにも誤解されてコンプレックスだった。参加した合コンで自然体の感じの良い佐成に出会う。彼とは偶然趣味が合って意気投合、恋愛的な近づき方をされないので自然体で楽しく、そのうち恋人になっていけたらいいなと思っていた。積極的な一香がとっても可愛い。
ところが彼は母の不倫で家族が崩壊した過去から人を好きになったり信じることが怖く恋愛はしない主義、他の複数の子と体だけの付き合いをしているとわかる。
佐成は特別ハンサムとかってわけじゃないのだけど、特有のフェロモンがあって気づくと沼に、というほっとけない男子。絶対こっちの方が幸せになれそうという後輩男子が登場するが一香は、、、
絵が綺麗で、ちょっとお洒落な大学生の日常も。健全な、
本当に優しい素敵な男子が手を指し述べてくれてるのに、どうしても忘れられない人がいるというお話です。
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正反対な君と僕