4.0
作者さま推し
作者の河原先生の作品大好きです。
中学生の、その頃特有の純粋さ、まっすぐさ、思い込みで暴走しちゃうところ、友情、などが最高のシチュエーションで描かれます。
泣きたくなったら、、、は初期の作品で、今と絵の感じが違いますが、当時からお話の中心にある先生のエッセンスが感じられます。
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4051位 ?
作者の河原先生の作品大好きです。
中学生の、その頃特有の純粋さ、まっすぐさ、思い込みで暴走しちゃうところ、友情、などが最高のシチュエーションで描かれます。
泣きたくなったら、、、は初期の作品で、今と絵の感じが違いますが、当時からお話の中心にある先生のエッセンスが感じられます。
厳しい封建的な家庭で育ったヒロインは、父に命じられるまま政略結婚する。それでもなんとか幸せな夫婦になろうと努力したが、結婚記念日は夫が知らない女性と腕を組みレストランに入るのを見てしまう。仕事中心で会話の少ない夫婦。親友の助言もあり、夫の顔色を伺うのをやめて自分のやりたかったことを一つ一つ叶えていくことに、というお話。
漫画でよくある、夫は不器用なだけ、実はずっと溺愛してて、というふうでもない。お互い好きではあるらしいけど、分かりにくくてまだお話に入り込めない感じ。ヒロインは応援したいのですが。
白石さよさん原作の仕事と恋両方で楽しめる物語。
ヒロインは過去にトラウマがあり、いかにも御曹司的な男性が苦手だったが怪我したところを助けてもらい、彼の事情もあって契約的な同棲をすることになる。イケメン・シゴデキなうえに一緒に暮らすうちに優しさにも気づき惹かれていくが、彼はヒロインの会社の御曹司。住む世界が違うと思い知ったり、彼への経歴の素晴らしい縁談や元カノとな復縁の噂などに追い詰められて身を引く。ラストの彼のあふれる想いに、、という物語。
さすが、お話の流れや、ヒロインの優しさや気遣い、程よいこじれ具合など楽しませてもらったが、ヒーローがすごくイケメンなだと言われる割には普通な感じ。絵と物語のイメージが違うような気がしました。
クエストから来ました。ヒロインは有名な美人広報だったけど今は社長夫人として専業主婦。優しい夫に感謝してささえている。
ところが急なパーティーで出席で、取引先の社長の相手を夫に任されるが、どうも枕営業させるのでは?止めてくれたのはヒロインが着ていたドレスのデザイナー。ヒロインにちょっかいだして来るのは夫の不倫相手。
現実にはどうかわからないけど、どうして不倫相手は奥様にちょっかい出したがるんでしょうね。承認欲求なのかな。そこからきっと不倫関係に綻びが出るはずなのに、人の心理では辞められないのでしょうか。夫も何故こんなつまらない女性に溺れるのか。
ヒロインの知性と勇敢さと優しさで、政略結婚で嫁いだ借金まみれで落ちぶれた公爵家を大改革して、颯爽と出ていくあっぱれなお話。
伯爵令嬢オパールは仲良しの幼なじみクロードや家族と元気に暮らしていたが、突然公爵と政略結婚させられる。相手は借金だらけでオパールの持参金が目当てだった。にも関わらず、夫となった公爵や使用人はみんな彼女に高飛車だし、まるで自分が真の妻だといいたげな車椅子の娘とその母が皆から愛され守られている。オパールが蔑ろにされるのは、社交界での間違った噂で奔放な悪女だと誤解されているせいでもあった。
そんな中でも、有能なオパールは独自の方法で公爵家の借金の理由を突き止める。公爵の生活態度や考えを正し、彼らのためというより、ダメな領主のせいで豊かになれない領民の為に、共に奮闘する。領地立て直しの目処がついたところで離縁、後半どんでん返しがありハッピーエンドにというお話。
嫁の持参金で公爵家が救われてるのに、その嫁をいびって屋根裏部屋に追いやり、体の弱い娘をみんなで天使に見立ててお伽話の中に浸っているとか、全員が非常識なお屋敷です。
味方がいない中ではたった一人で「これはおかしい!」と叫んでも、それがどうなるわけでもありません。
孤立無援のオパールはつまらない仕返しではなく、この組織全体を自分のものにして大改革を行います。普通なら男性主人公のお話かと思うような大立ち回りを。公爵は出来の悪い弟のようにオパールに導かれ、途中で改心し領地も盛り返します。彼も気の毒な過去があり、仕事もやれば出来る子。オパールの本意をやっと理解し、尊敬が愛に変わっていきますがオパールの気持ちは、、
実業家として公爵を成功させたオパールは、最後にどんな幸せを掴むのか?
実は意地悪な車椅子の娘にはザマアはなくて少し残念。でもそれが、この娘を一人前だと認めず相手にもしていないオパールの話に相応しいのかも知れません。
オパールは精神的にとても大人で、領民の為だけに自分の人生を何年もそこに捧げます。お話としても恋の部分はこの間ほぼありません。ほんとは想い人がいるのに、それを一旦忘れて仕事に没頭するしせも素敵です。
大学の先輩・海翔は会社を立ち上げ、今やマスコミでモデルとのゴシップを流されるほどの時の人。
クォーターでイケメン・シゴデキでモテモテだったが、8年前にヒロインのヒカリをちかんから助けたことがきっかけで知り合い、それからはヒカリ一筋。ただヒロインにだけは振られたくない為、ヒカリにだけ小心者でヘタレに。好きだの一言が言えないため、横暴に「お前は俺のモノだ」とだけ言い続けて、現在は従業員としてずっと束縛だけをしている。
ヒカリも出会った時から8年間ずっと好きだが、モテて遊び人らしいし、告白してダメだった時、恋も仕事も失うのは避けたいと思い、互いに拗れ両片思い。
俺様社長は思いが募りすぎて、きまぐれで勝手で傲慢な態度を取り、度々腹立たしくなるが、ヒカリと合コンで出会った銀行員くんとか、ヒカリのご両親が常識的で俺様に良い刺激や影響を与えて、俺様も何とか軌道修正されていく。
なぜ好きが言えないのか?(なのに手は出すし)
焦ったい物語だけど、実際に肝心なことは言わなくてもわかるはず、と考えるのはよくあることかも。もどかしいが、いつ正真正銘の両思いになれるのか目が離せない!
ヒロイン冴香はしっかり者で頑張り屋。甘え下手なため仕事を抱えやすく、頼られないからと彼からも振られてしまう。
そんな頃、新人研修で指導してもらった上司が大阪から異動してきた。ハンサムな上に面倒見が良くてあっという間に職場のみんなの憧れの上司に。大阪弁が人懐っこくて、後輩たちを励まし支えてくれる。
でも冴香には、昔のよしみなのか別格だった。距離が近くて、仕事でもプライベートでも、助けて欲しい時にいつもかけつけてくれる。どうみても両思いだよね?!
ところが、勇気を出して告白したらごめんて。
なんで?今一番続きが気になる!
しっかり者の冴香は仕事でもプライベートでも弱さを出せず甘え下手。頼られやすく人一倍働く。それが裏目に出て付き合っていた彼にも振られてしまう。
そんな時、新人研修で指導してくれた上司が転勤してきた。イケメンで面倒見が良い上に人懐っこい関西弁ですぐに職場の中心に。更に昔のよしみなのか冴香への態度はどうみても別格。距離が近く助けて欲しい時には必ずいてくれて、一緒に乗り越え、一緒に喜んで、寄り添ってくれる。
頑張って働いてる女性にとって、こんな頼り甲斐があって、話も面白くて、甘やかしてくれる上司、最高!
ところが、冴香が自分の気持ちを自覚し悩んだ末に勇気を出して告白したら、ごめんと、、。続きがとても気になる〜‼️
転校が多くてぼっちのヒロインに、クラスの人気者の高砂くんが罰ゲームとして告白したら、それはイジメだと言われて引っ込みがつかなくなり結局付き合う話。
高砂くんは優しいところもあるけど、周りの結構意地悪そうな仲間と遊びで告白の罰ゲームをしたのが残念だなぁ。
ちゃんと謝らないで、引っ込み着かなくて付き合いだしたのも更に悪印象。元は高砂くんはいい人そうだけど、でもやったことは最低。
さりげなく守ってくれる委員長の方がいいのでは?あっ!彼には秘密のもう一つの顔が?!
酷い元カレとは大違いの、心から穏やかで優しそうな出来た彼氏の透。ところが街で不審人物に出会った時の一瞬の恐ろしい顔、切手なし差出人なしの怪しい封書、夜中に出かけて写真を燃やすなど、透は全然違う人みたい!
幸せいっぱいの笑顔と、恐ろしい顔、一体どんな秘密をかかえているのか?
二人の出会いは、偶然同じローズマリーの鉢を手に取ろうとして譲り合ったことから。物語に花言葉が出てきて、それが鍵にもなっているそう。続きが気になります。
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