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悪くないですよ
評価が今ひとつなので期待しないで読んでみました。絵がきれいな時とコミカルなシーンではかわいげよりちょっと品がなくなるのがマイナスポイントですが、韓国宮廷物語が好きなので、結構楽しめるかなっと星四つです。
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25770位 ?
評価が今ひとつなので期待しないで読んでみました。絵がきれいな時とコミカルなシーンではかわいげよりちょっと品がなくなるのがマイナスポイントですが、韓国宮廷物語が好きなので、結構楽しめるかなっと星四つです。
貴族の物語でシングルマザーって言葉を使うと新鮮な感じがしますね。主人公は嫁ぎ先の公爵家で虐待にあい離婚を希望し、息子のアダムを連れて実家に帰ります。実家の公爵家はお金持ちで、両親も愛情たっぶりで迎え入れてくれます。アダムは言いたいことが言えなかったりびくびくしたりトラウマがありましたが、少しずつ子どもらしさを取り戻して来ます。そんななか、嫁ぎ先の公爵家に遺伝する人の気持ちが読める能力がアダムに発現します。元夫はアダムを取り返そうとしますが、どうなるのか。また、主人公の実家に仮住まいしている騎士との関係もどうなるのか気になりますね。
韓国時代劇が大好きななので、王宮の物語に期待して読み始めました。ナレーションがちょっと重ためな印象がありますが物語は面白そうです。薬を飲まされた王が下女として働くポクチャに出会い、一夜限り過ごし、下女が特別参宮となるのですが、その後の再会で酔ったポクチャの言動が王の印象に残り側室となる話です。その後どんな展開になるのかまだ分かりませんが、ドロドロいろいろありそうな予感です。
主人公の伯爵令嬢クロエは、婚約者と義妹に裏切られ婚約破棄をします。継母が見つけて来た縁談で悪魔と名のつく伯爵フリードリッヒに嫁ぎます。強面なフリードリッヒは実は極度の人見知り、コミュ障だったのです。クロエは少しずつ心を開いてもらえるよう毎日2人でお話をする時間をつくり…フリードリッヒに過去のトラウマがあることを知ります。そして、いつの間にか滑らかにお喋りできるようになるのでしょうか。変わりたいと思い前向きに努力する2人が素敵なので応援したいと思います!
絵がとても綺麗です。特に人物が妖艶でとても美しくて迫力があります。男性においては、ちょっと色気というのかそういう雰囲気がちょっと濃いので、少し気持ち悪いなというのが正直なところ。物語は、転生したイザベラが母親と自分を処刑した父親と愛人に復讐するという内容です。そのために、イザベラは悪魔と1年間の期限付きで契約を結びます。どんな展開となるか楽しみです!
第二王女エレインは、幼いころに婚約者の現公爵ウォルトが人をあやめるところを見てトラウマになってしまい、ウォルトに怯えてしまい嫁ぐことができませんでした。そんななか、ウォルトとエレインは命を落としてしまい、エレインは転生します。そして、死を避けるためにウォルトに嫁ぐことにしました。2人は死を回避して幸せになるのでしょうか。
31話まで読みました。悪女と名高い公爵令嬢シャティに転生した物語です。シャティは皇太子妃候補のレジーナとなり、すでに皇太子の恋人アイリーンと戦うことになります。しかし皇太子は最初から慣例を破りアイリーンを優先し、シャティに対しては大変冷たく失礼な態度をとります。最初は、シャティがどうしてこんな環境でも皇太子妃になりたいのかよくわかりませんでしたが、アイリーンの密偵である侍女を見つけ、アイリーンにやり返したり、皇太子の抱える西部地域の干魃問題に言及し皇太子を助けたり…と、少しずつ力を発揮して存在感を示し始めました。やっと面白くなって来ました!
物語はゆっくり進みます。美しいレグベル領の領主エプゲニア伯爵家の令嬢シオアナは、生まれた時に母親を亡くし、父親と兄と暮らしていました。しかし父親は商売のため留守が多く、兄が気に触る事があるたびシオアナを虐げ暴力もふるいます。ある日、久しぶりに帰宅した父親が奴◎エティエンを連れて来ます。彼はウルチェカ国の公爵の三男で突然の不幸から逃げて奴◎として生き延びていたのです。伯爵家の使用人の中でも赤い目をしていると蔑まれていましたが、シオアナの遊び相手となり、自由ない時間も過ごしながらシオアナに惹かれていきます。エティエンがこのまま奴◎として生きていくのか、シオアナと幸せになれるのか、自分の公爵家を取り戻すことがあるのか、色々気になって仕方がありません。ゆっくり進むので、ちょっと焦ったいですね。
絵が綺麗です。線が細くて迫力はありませんが、白黒でも美しく感じます。主人公ミラが、養女となった男爵家で、自由を奪われた状態で瘴気を吸わされながら生活していました。神殿で浄化して貰っていますが瘴気の吸いすぎで寿命が短いことがわかり…
そんな時に魔気が過多に溢れて身体を害している公爵ダリウスの姉に出会い、契約結婚を持ちかけられます。虐待ともいえるような男爵家から逃れることができ、公爵家で大切に扱われ、世の中のことも知って行きます。瘴気を吸う、と言うのがちょっと気持ちが悪いなって思って思ってしまうのですが、ダリウスとキスをするとミラにも良い感じのようです。どんな秘密があるのか気になります。硬派なダリウスも純真なミラに惹かれているので、2人には契約ではなく本当に結ばれてほしいです!
貴族の転生物語です。北部を牛耳る絶対的存在かつ前世の記憶をもつ公爵エロイーズ。首都から逃げて来た皇太子カイエンを匿い、次期皇帝につかせるため策を練りながら話が進みます。カイエンは記憶を失ったと嘘をついてエロイーズに懐いて北部に留まりますが、他の人物には鋭い視線を送り二重人格のようになっています。なぜ?かわかりません。エロイーズは、兄のエロインや他の登場人物との関係が良好なのがよいですね。ただ、先代公爵であるエロイーズの父親が失踪中な理由がわからず気になります。どちらかと言うと暗い感じで好みではないなのですが、エロイーズが女性なのに強くて賢くて応援したくなり読み続けています…。いつ聖女様が登場するのか、カイエンはエロイーズと結ばれるのか、また皇帝になれるのか気になります。
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庶出王女と護衛武者