3.0
ちょっと暗いです
公爵令家の1人娘セレスティア、父親から家門のため跡継ぎを生むのが使命だと強く言われてきました。しかし4度の結婚に失敗し子どもも身籠ることができず、それも夜伽に原因があると広く噂されてきました。そんな中、5度目の結婚をしますが、お相手から初夜も拒まれ冷遇されてしまいます。主人が夫人への態度が悪いと、使用人たちもあからさまに夫人を馬鹿にするのが許せませんね。そもそも立場が違うのに!セレスティアは孤独に耐えながらも子どもをつくるために主人の寝室に足を運び、拒絶され…を繰り返しとても可哀想です。お相手の敵意を感じるほどの冷たい目や態度の理由は何なのか、知りたいですね。作画はきれいなのですが全体的に暗くて、子どもを望むセレスティアの姿も病的で、まあ父親のせいなのですが、気分が悪くなる物語です。でもハッピーエンドですよね?
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと