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物語はいい感じ
よくある小説の中の人物に生まれ変わる物語です。なかなか面白い展開なのです。ただ、主人公のユディトが、華がないというかインパクトに欠けるような雰囲気で、折角公爵家に入ることになり着飾っていてもなんだか美しく見えないのが残念です。
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26235位 ?
よくある小説の中の人物に生まれ変わる物語です。なかなか面白い展開なのです。ただ、主人公のユディトが、華がないというかインパクトに欠けるような雰囲気で、折角公爵家に入ることになり着飾っていてもなんだか美しく見えないのが残念です。
本当は好きなタイプの物語でもなく、作画でもないですし、特別に新鮮にも感じないのですが…、登場人物がみんな純粋で優しくて可愛くて。こんな作品も良いなと思うんですよね!
絵が綺麗です。それだけで読みたくなります。売られてきた雪凛を見つけ育てた王妃は素晴らしいですよね。離れている王太子への愛情を代わりに注いだようですが、それが本物だったから、雪凛は王妃を敬愛し育ちました。物語が壮大なのと国や人の名前が難しく覚えられませんが、結局雪凛は王太子を助けた後、王妃付きだったことを隠すために男装し官奴になります。時代が変わり王太子が皇子となり2人は再会します…その後どうなるのでしょう。気になりますね!
侯爵令嬢ルールは、幼い頃に婚約者として公爵子息を紹介されます。2人は愛し合っていたはずですが神女の出現により裏切られ火炙りにされてしまいます。転生し同じ運命をたどりますが、結婚前に妊娠が分かり逃げ出します。しかし公爵子息は神女と結婚せず7年間もルールを探し続け…。この辺りまで一気に読みましたが、ルールの独りよがりな姿に惹かれることはなく、火炙りを回避したかったとしてもなんだか釈然としない物語ですね。
元々光属性の魔法をもって生まれたミアーナ、愛してくれた母親がなくなり継母と義妹がやって来てからは父親の愛も薄れていき虐げられていました。ある日義妹と婚約者の裏切りに愛を信じられなくなり闇をよんでしまい多大なる被害が。神様が愛を知るために転生させますが、本人は愛を憎み闇魔法で偽りの愛をあばき寿命である17歳の誕生日までを繰り返していました。3回目の16歳のとき、王子であるエリオットの目にとまり、王子の真の愛をもつ婚約者探しをする契約をします。そんななかで王子の相手ではない令嬢たちはミアーナに敬愛をもって群がるようになります。今までは闇魔法使いの冷たい令嬢として誰とも付き合わず1人でいましたが、いつも傍にいるララはじめ、みんなに相性のよい相手を紹介しながら愛されるようになります。愛を憎んでいたけれど本質は変わらなかったんですね。そしてエリオット王子はミアーナの本当の姿を…
主人の梔子は両親を亡くし親戚の家で使用人以下の扱いを受け、従姉妹の鞠子から酷く虐げられていました。ある日、絵描きの紅月が梔子を嫁にもらうと現れ連れて帰ります。紅月と梔子はどのような関係なのか、梔子が記憶を取り戻して、自分の幸せを味わえるようになってほしいですね。
公爵家で妾の子として虐げられていた主人公、婚期ものがしていたにも関わらず聖女となり王子の婚約者に…。この王子様がとても心優しくて、自信のなかった主人公が愛されて少しずつ変わっていくようです。意地悪な公爵家の家族はこれかは嫌がらせなどしてこないですよね?
なんだかドロドロしている物語のようです…。無料で13話まで一気読みしましたが、どうも、はっきりとした事実が分からず、でも興味をそそられるような面白味も感じられず、まあいいかという気持ちになり続けて読みたい作品ではありませんでした。絵がきれいなので残念です。陛下の皇女時代が本当に可愛くて、今は苦悩の満ちていて可哀想でした。
両親からの愛情を受けることができず、悪女を演じるようになった令嬢カサンドラと、教会で虐げられていた聖女エリアナが、目覚めたら魂が入れ替わっていたと言う物語です。お互いに入れ替わり同じ時を生きている話は珍しいのかな?そして、聖女に憑依したカサンドラは、自分を虐げる神官を追い出し自分の地位を取り戻したり、建国祭で神聖力が必要になりカサンドラに会いに行きます。カサンドラに憑依したエリアナは、周りから優しくされて幸せを感じていて、お互い入れ替わったまま建国祭に挑みます…。最後はどうなるのかな?
評価の高い作品だったのでとても楽しみにしながら読みましたが、ちょっと期待値が高かったのか、何が面白いのかサッパリ分かりませんでした。もっと読み進めるとその魅力が伝わってくるのかもしれませんが、神官の独り言やリアクションもつまらないし、獣と化しているケレスさんも好きになれませんでした。
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