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心優しい王子様
公爵家で妾の子として虐げられていた主人公、婚期ものがしていたにも関わらず聖女となり王子の婚約者に…。この王子様がとても心優しくて、自信のなかった主人公が愛されて少しずつ変わっていくようです。意地悪な公爵家の家族はこれかは嫌がらせなどしてこないですよね?
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公爵家で妾の子として虐げられていた主人公、婚期ものがしていたにも関わらず聖女となり王子の婚約者に…。この王子様がとても心優しくて、自信のなかった主人公が愛されて少しずつ変わっていくようです。意地悪な公爵家の家族はこれかは嫌がらせなどしてこないですよね?
なんだかドロドロしている物語のようです…。無料で13話まで一気読みしましたが、どうも、はっきりとした事実が分からず、でも興味をそそられるような面白味も感じられず、まあいいかという気持ちになり続けて読みたい作品ではありませんでした。絵がきれいなので残念です。陛下の皇女時代が本当に可愛くて、今は苦悩の満ちていて可哀想でした。
両親からの愛情を受けることができず、悪女を演じるようになった令嬢カサンドラと、教会で虐げられていた聖女エリアナが、目覚めたら魂が入れ替わっていたと言う物語です。お互いに入れ替わり同じ時を生きている話は珍しいのかな?そして、聖女に憑依したカサンドラは、自分を虐げる神官を追い出し自分の地位を取り戻したり、建国祭で神聖力が必要になりカサンドラに会いに行きます。カサンドラに憑依したエリアナは、周りから優しくされて幸せを感じていて、お互い入れ替わったまま建国祭に挑みます…。最後はどうなるのかな?
評価の高い作品だったのでとても楽しみにしながら読みましたが、ちょっと期待値が高かったのか、何が面白いのかサッパリ分かりませんでした。もっと読み進めるとその魅力が伝わってくるのかもしれませんが、神官の独り言やリアクションもつまらないし、獣と化しているケレスさんも好きになれませんでした。
なにこれめっちゃくちゃ面白いです!!加賀屋次長の作られたようにも見える天然さに、悩みを持つ人たちの心が晴れていく様子がほんっといいです。それにしても人への距離感が近くて不快になるのではなく、相手に喜び与えてあげられるなんて素敵すぎます〜。作画もいいですね!
神獣となったドラゴン?トカゲちゃん、お母さんの言いつけを守りながら目の前に起きたことをやり過ごしていく姿が健気でかわいいですね。幼い公爵との絡みが今ひとつ少ないので、どんな風に公爵家の神獣として確立していくのかな?厳しそうなお祖父さんをメロメロにしていくのも面白いですね。公爵の叔父がちょっと厄介そうですね。天使の涙を飲まされたお祖父さんの意識が戻ってほしいです。
めちゃくちゃ面白くて美しくて、久しぶりの大ヒット作品ではないでしょうか。主人公の母親がなくなってから由緒ある石戸家に来た、継母と連れ子の女の性悪は本当に悲しいものでしたが、実父まで酷い人間だったのに、主人公の清らかさといったら!猩猩に売られてしまったとはいえ、神様の世界の方がみなが美しい心を持っていて主人公にはぴったり!絶対に幸せになりますよね?可愛くて本当にお気に入りの作品になりました!
聖女と転生お決まりのストーリーです。作画が可愛いなと思い読み始めましたが、本編の絵はちょっと独特な雰囲気があり好みではありませんでした。残念です。
黒い蝶がとても気持ちが悪いです。すす、と呼んですすを集めるすすかぶりの主人公宵(よい)。村中の人から蔑まれ、すすが飛んでいようものなら文句を言われていましたが、本人は自分にしか出来ない仕事だと健気に受け入れ村人の平穏な生活を願いすすかぶりをしていました。生き神である夜光は、そんな姿を見て、村人が自分たちのわがままな願いばかりをお願いする姿に腹を立て、村人の災いは祓わない、宵の災いだけ祓うと断言します。でも生き神と言われるくらいの方なのですから、一方的に言い放つのではない賢い方法で村人をおさめて欲しかったな。村人が悪いのはその通りなのですが、まさに人間的で人々の心にある一部みたいなものですから、夜光のやり方はちょっと感情的過ぎましたね。妹なのかな?鏡華の振る舞いの方が、比べ物にならないくらい良かったですね。まあ、今まで家族も友達もいなくて1人で頑張って来た宵には絶対に幸せになってもらいたいですね。すすあつめはどうなるのかしら。
中国作品なんですね。雰囲気がいつも夜っぽく感じます。ドレイの主人公の沈玉は大変美しい人ですが、実は男…。母親を人質にとられた状態で親王の妾として入宮しますが、そもそもすぐにバレるようなことを何故する必要があったんでしょうね。口がきけず、文字も読めなかったけれど、親王が文字を教えてから筆談で気持ちを伝えることができるようになります。また、正妃からの虐めが本当に酷いんですが、親王が愛をもって助けます。初夜から男だと気がついていたと言う事ですが、2人に初夜があって、女ではなかった事について話してないのも不思議です。沈玉は美しいのかもしれませんが、いつもオドオドして震えているので、美しい所作や美しい表情を見せてくれるわけではないので、なんだか暗い気持ちになります。親王の寵愛は本物のようなので、これから沈玉も愛されることに自信をもてるようになったら美しさも見られるのかもしれませんね。
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売れ残り聖女の白かったはずの結婚 ~「愛されるはずがない」と妹に虐げられた姉は、年下王太子に「君だけに全てを捧げたい」と溺愛されて幸せを掴む~