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パルビス公爵家の公女が天性する話です。前世では、自分より精霊の力を強く持ち、父親に似た髪色の娘が本物だと認められ父親にも見放されたため、今世では父親に認められようと努力することを辞めます。そして、公女だからと自分を追い込み必要以上に頑張っていた自分を変えるべく、周りへの関わり方を変えたり恋愛してみたりと別人になっていきます。しかし、不器用な親子なんですよねー。もっと向かい合って本音を話せたら誤解も生まれない気がするのですが、公女は父親を避け、父親はそんな公女を心配し戸惑いながらもどうやって愛情表現するべきが分からない様子…。前世と同じように、自分が本物だという娘が現れるのか?公女は恋愛できるのか?騎士団長とは?そして、父親との関係は新たな絆を結べるのか?気になりますね。
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実は私が本物だった