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テンポも話の展開も斬新で良い
主人公ニコレッタが結婚式前夜に婚約者の王太子が義妹と浮気しているのを目撃してショックを受けるのかと思ったら、婚約者の父である王が彼女の本命で責任取って!とお願いするという小気味良い展開がすごく気に入った。義妹と義母の企みとかいろいろ暴かれたり結構盛りだくさんで楽しめます。
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25505位 ?
主人公ニコレッタが結婚式前夜に婚約者の王太子が義妹と浮気しているのを目撃してショックを受けるのかと思ったら、婚約者の父である王が彼女の本命で責任取って!とお願いするという小気味良い展開がすごく気に入った。義妹と義母の企みとかいろいろ暴かれたり結構盛りだくさんで楽しめます。
夫たちから醜いと言われ続けてきた主人公ダリア。彼女の太めの体型は周りの瘴気や負の感情を体内に蓄積してきたせいだと魔術師団長によって解明される。公の場で本来の美しい姿に戻った聖女であるダリアに手のひら返しな夫は捨てられて当然。今後もっとスッキリする展開を期待して読んでいきたいです。
小学生の頃の幼馴染が俳優SORAになって目の前に現れて心揺れるゴシップライターの遥。脇役も印象に残る面白いキャラで時々笑いが堪えきれなくて吹き出すレベル。登場人物がみんな良い人たちなのも良い。途中からSORAと遥を応援してる自分に気付く。ハッピーエンドでホッとした。ところどころでいろんな人の口から「私のことを憶えていますか」というセリフが出てくるのも作品を盛り上げていてすごく良い。久しぶりに最後まで一気読みしてしまった。誰の心にもほんのり残っている初恋をテーマにほろ苦い気分にさせてくれる作品でオススメです。
政略結婚と覚悟していたとはいえ、結婚した途端に暴君として振る舞う護衛騎士の夫。王妃との恋の隠れ蓑として主人公を利用するつもりだったのだ。
最初は使用人のようにじっと我慢してきた主人公が虎視眈々と反撃の準備をしてきた3年後。証拠を揃え、ようやく反撃が開始された。今現在の配信分はいよいよクライマックスという手前。おバカな騎士と王妃が因果応報となる結末を期待したいです。
主人公クロエは冷静で感情を表に出さないため強い女性と思われている。妹は真逆でその無邪気さでクロエの婚約者を奪ってしまう。婚約破棄されたクロエにすぐに結婚を申し込むレオネル。最初は契約結婚に近い形だったけど、徐々にお互いに愛情が芽生えていく。「私は選ばれない」というタイトルにクロエの切なさがよく表れている。
強く見える人ほど内面は弱かったり、甘え上手な一見弱そうに見える人ほど実は強かったりするので、不器用なクロエを応援したくなる。レオネルと幸せになってほしい。
まず原作を読んでから、こっちに来ました。主人公はバリキャリで隙がなく弱みを見せるのが苦手な27歳女性。社内恋愛の難しさ、バリキャリと結婚相手を探す腰掛け女性たちとの軋轢、男性が海外赴任した場合は女性が仕事辞めて赴任先について行くべきなのか、そういう今の時代に合ったテーマが満載で読みごたえあります。
この原作者は社内の人たち全員を幸せにしたいということで、登場人物ごとに別々にストーリーが書かれていて面白い。女性も仕事するのが当然の時代だけど実際には男女共に同じ働き方を結婚後も継続するのは難しい。そういうテーマを恋愛と織り交ぜて話が展開して行くのは読んでいて心地良い。オススメです。
両親や周りの人々から、なぜか長女エルザは悪女、次女リリエルは聖女という扱いを長年されてきた(のちにそれがリリエルの無意識なうちの魅惑魔法にすぎなかったと判明)。
ウィンターナイト家に嫁いでからは夫と本当の愛情が芽生え、周りの人たちとの人間関係にも恵まれて、どんどん周りにも自分にも良い影響を及ぼしていく。エルザの変化が表情にも現れて、とても素晴らしく目が離せない。終盤で次女は自己中の目立ちたがり屋でしかなかったことが証明されていく。絵的にも表情の変化が美しく描かれていて読んでいて楽しい。内容もいろいろ考えさせられる良い作品。
最後の最後に縁を切ったはずの実家の弟との出会いの場面があり、その光景が本当に神秘的で印象に残った。長いけどぜひ最後まで読んでほしい作品。
最初は作家と編集のよくある話と思って読み始めた。ところが、主人公の編集者の笹本さとみは過去にトラウマをかかえて他人の目を見ることができなかったり、一見、完璧に見える有川編集長は心に闇を抱えていたり、作家・霧原ユウを中心にドラマが繰り広げられる。最初は孤独だったユウやさとみがあたたかい人たちとの出会いで変わっていくのを見るのが心地良い。
人生の始まりや終わり方は自分の意志で変えられないけど人生の生き方は自分で決められるという意味合いのセリフがあって、本当に心に響いた。単なる漫画ではなく、限りなく小説に近い感覚で読み終えた。ぜひ最後まで読んでほしい良い作品。
主人公の木絵はあまり口数の多い方じゃないけど普段から妄想癖がある憎めない女子。ニューヨーク支社から転勤してきた高台は人の心の声が聞こえる特殊能力がある。周りの人がどんなに表面を取り繕っても心の中の本音がすぐにわかってしまう。木絵の愉快すぎる妄想の虜になった高台は彼女と付き合うようになる。
もし人の心が読めたら、ありがたいような辛いような。他人の心は知らぬが仏な事も多いから。だけど、もし自分にそんな能力があったら自分の付き合うべき友人を早い段階で選ぶ事もできるから、覚悟さえあれば良いかも。そんなあり得ないけどあったらイイかも的な話をコミカルに描いてて私はすっかりハマってしまった。まだ無料分だけ読んでる最中だけど今後が楽しみ。
主人公ティナは自国の敗戦後、敵国に花嫁として送られる。普通なら嫌がる話だけど皇太子は初恋の人なのでとても楽しみにしていた。初夜、皇太子はティナを牽制するため恋人がいると嘘をつく。それでもティナは健気に皇太子の役に立とうと努める。敵国の姫という事で、ろくな食事も用意されず、侍女長の横領でお金も全く渡されないため、パーティのドレスさえ用意できない。孤児院の院長の計らいで貸衣装を借りる始末。それでも皇太子を遠めに眺めながら幸せそうに過ごしている。皇太子が毒を盛られた緊急時は大胆な計画で侵略者から国を守る代わりに自分は侵略者の妻となって自国民と皇太子の座を守る。皇太子は目覚めてから姫を取り戻しに行く。
途中、あまりにも悲しい話で泣きそうになるくらい。幼い頃から酷い目に遭いながら、真っ直ぐに成長した姫に対する愛情を皇太子が自覚して最後はハッピーエンドでホッとした。一度読み終わっても何度も読み返してしまうほどの作品。
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結婚前夜に義妹に婚約者を奪われたので、責任取ってもらいます。