お祭り好きさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全26件
  1. 評価:5.000 5.0

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    配信分すべて読了、ハマってます

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    初恋の相手と結婚した皇后ダフネ。ところが皇帝は盲目のふりをしている娼館の女性にまんまと騙されて男児出産した彼女を身近に置く選択をした。ダフネは皇帝から愛されることをあきらめ皇后としての仕事だけはこなそうとするが、いろんな事件の積み重ねでついに皇帝のもとを離れる決意をした。

    イマイチな皇帝がシゴデキな皇后にコンプレックスを抱き、皇后と正反対なバカっぽい女性にハマるのはよくある話だけど、失ってからその大切さに気付いても時すでに遅しに場合が多い。ここまできたらダフネが恋人と新しい世界で幸せになってほしいと願う。この作品が好きな人は「再婚承認を要求します」にもハマると思う。両方ともお気に入りです。

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  2. 評価:5.000 5.0

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    テンポも話の展開も斬新で良い

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    主人公ニコレッタが結婚式前夜に婚約者の王太子が義妹と浮気しているのを目撃してショックを受けるのかと思ったら、婚約者の父である王が彼女の本命で責任取って!とお願いするという小気味良い展開がすごく気に入った。義妹と義母の企みとかいろいろ暴かれたり結構盛りだくさんで楽しめます。

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  3. 評価:5.000 5.0

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    スッキリする展開に期待

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    夫たちから醜いと言われ続けてきた主人公ダリア。彼女の太めの体型は周りの瘴気や負の感情を体内に蓄積してきたせいだと魔術師団長によって解明される。公の場で本来の美しい姿に戻った聖女であるダリアに手のひら返しな夫は捨てられて当然。今後もっとスッキリする展開を期待して読んでいきたいです。

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  4. 評価:5.000 5.0

    すごくイイ

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    小学生の頃の幼馴染が俳優SORAになって目の前に現れて心揺れるゴシップライターの遥。脇役も印象に残る面白いキャラで時々笑いが堪えきれなくて吹き出すレベル。登場人物がみんな良い人たちなのも良い。途中からSORAと遥を応援してる自分に気付く。ハッピーエンドでホッとした。ところどころでいろんな人の口から「私のことを憶えていますか」というセリフが出てくるのも作品を盛り上げていてすごく良い。久しぶりに最後まで一気読みしてしまった。誰の心にもほんのり残っている初恋をテーマにほろ苦い気分にさせてくれる作品でオススメです。

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  5. 評価:5.000 5.0

    野獣の赤城さんと秘書の長峰さんが魅力的

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    野獣のような肉食な赤城さんと鉄壁の処女の長峰さんの本気の恋。赤城は過去に妊娠したと言われ副社長の姪と結婚したけど実は赤城の子ではなかったせいで離婚。それがトラウマで恋に臆病になっていたけど、天然の長峰さんに告白されてどんどん惹かれていく。各々が過去を乗り越えて強くなって、お互い本気で向き合うようになるのを見ていて心地良かった。

    弱くて優しすぎる男性が増えてきている中で野生的に描かれた赤城さんはかなり魅力的。天然だけど芯がある長峰さんも素敵な女性。理想的なカップルの絵は目の保養にもなった。寮生活も楽しそうで、多少意地悪な女性は出てくるものの、それほど悪い人が登場しないのも良い。ハッピーエンドは読んでても楽しい。

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  6. 評価:5.000 5.0

    スカッとする展開

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    政略結婚と覚悟していたとはいえ、結婚した途端に暴君として振る舞う護衛騎士の夫。王妃との恋の隠れ蓑として主人公を利用するつもりだったのだ。

    最初は使用人のようにじっと我慢してきた主人公が虎視眈々と反撃の準備をしてきた3年後。証拠を揃え、ようやく反撃が開始された。今現在の配信分はいよいよクライマックスという手前。おバカな騎士と王妃が因果応報となる結末を期待したいです。

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  7. 評価:5.000 5.0

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    主人公クロエは冷静で感情を表に出さないため強い女性と思われている。妹は真逆でその無邪気さでクロエの婚約者を奪ってしまう。婚約破棄されたクロエにすぐに結婚を申し込むレオネル。最初は契約結婚に近い形だったけど、徐々にお互いに愛情が芽生えていく。「私は選ばれない」というタイトルにクロエの切なさがよく表れている。

    強く見える人ほど内面は弱かったり、甘え上手な一見弱そうに見える人ほど実は強かったりするので、不器用なクロエを応援したくなる。レオネルと幸せになってほしい。

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  8. 評価:5.000 5.0

    原作も好き

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    まず原作を読んでから、こっちに来ました。主人公はバリキャリで隙がなく弱みを見せるのが苦手な27歳女性。社内恋愛の難しさ、バリキャリと結婚相手を探す腰掛け女性たちとの軋轢、男性が海外赴任した場合は女性が仕事辞めて赴任先について行くべきなのか、そういう今の時代に合ったテーマが満載で読みごたえあります。

    この原作者は社内の人たち全員を幸せにしたいということで、登場人物ごとに別々にストーリーが書かれていて面白い。女性も仕事するのが当然の時代だけど実際には男女共に同じ働き方を結婚後も継続するのは難しい。そういうテーマを恋愛と織り交ぜて話が展開して行くのは読んでいて心地良い。オススメです。

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  9. 評価:5.000 5.0

    応援したくなる主人公エルザ

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    両親や周りの人々から、なぜか長女エルザは悪女、次女リリエルは聖女という扱いを長年されてきた(のちにそれがリリエルの無意識なうちの魅惑魔法にすぎなかったと判明)。

    ウィンターナイト家に嫁いでからは夫と本当の愛情が芽生え、周りの人たちとの人間関係にも恵まれて、どんどん周りにも自分にも良い影響を及ぼしていく。エルザの変化が表情にも現れて、とても素晴らしく目が離せない。終盤で次女は自己中の目立ちたがり屋でしかなかったことが証明されていく。絵的にも表情の変化が美しく描かれていて読んでいて楽しい。内容もいろいろ考えさせられる良い作品。

    最後の最後に縁を切ったはずの実家の弟との出会いの場面があり、その光景が本当に神秘的で印象に残った。長いけどぜひ最後まで読んでほしい作品。

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  10. 評価:5.000 5.0

    生き方は自分の意志で決められる

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    最初は作家と編集のよくある話と思って読み始めた。ところが、主人公の編集者の笹本さとみは過去にトラウマをかかえて他人の目を見ることができなかったり、一見、完璧に見える有川編集長は心に闇を抱えていたり、作家・霧原ユウを中心にドラマが繰り広げられる。最初は孤独だったユウやさとみがあたたかい人たちとの出会いで変わっていくのを見るのが心地良い。

    人生の始まりや終わり方は自分の意志で変えられないけど人生の生き方は自分で決められるという意味合いのセリフがあって、本当に心に響いた。単なる漫画ではなく、限りなく小説に近い感覚で読み終えた。ぜひ最後まで読んでほしい良い作品。

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