4.0
ハマる予感
肌荒れ女子がスキンケアに成功してキレイになっていく話。善人ぶって友達のふりしてる人って手が悪い。引き立て役くらいに思ってたんだろうけど。どんどんキレイになって本物の友人を見つけて行って欲しいと応援したくなる。
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25505位 ?
肌荒れ女子がスキンケアに成功してキレイになっていく話。善人ぶって友達のふりしてる人って手が悪い。引き立て役くらいに思ってたんだろうけど。どんどんキレイになって本物の友人を見つけて行って欲しいと応援したくなる。
どこの会社でもありそうな案件が人事目線で描かれていて妙に現実的で面白い。この主人公のような社内探偵かつ調整役がうまく機能している会社は成長できるいい会社なんだろうなと思いながら読んでいる。
せっかちな私にはこの物語のスピードには焦れる。早く聖遺物をバルタに返すなり家に置いてくるなりすればいいのにと思うけど、そうすると話が終わっちゃう。障害を乗り越えて2人が結ばれるといいなと思う。絵はキレイで惹かれる。
クズ男アバンと結婚したせいでお金も労力もむしり取られた侯爵令嬢エリザベス。アバンは愛人アリスと手を組んで最終的にはエリザベスを火事と見せかけて命を奪う。その時に時間を遡って過去に戻ったエリザベスはやり直しの人生で周りの人に頼りながら自分の足で立っていく。りりしいエリザベスにはクズ夫は不要。新しい素敵な男性と一緒になるであろう将来を期待しながら読み進めてます。
魔物である自分を旦那様に断罪させるために悪女の振る舞いをするんだけど、自己犠牲が過ぎるのが残念だった。絵はキレイ。
婚約者である公爵令嬢イブリンにコンプレックスを抱くバーナード。平民のアーティを妊娠させた上に結婚後の新居でアーティにイブリンのドレスを試着させてるところをイブリンに見つかってしまう。ところが結婚式間際だから今更キャンセルできないとバーナードはたかをくくり開き直ってる始末。頭脳明晰なイブリンに領地経営させて自分は愛人との生活を満喫する予定なのだ。誇り高きイブリンは逆上せず涙も見せず復讐計画を即座に立てる。アーティの愛人教育と称して礼儀作法を教え込みながら立ち上がれないくらいにバーナードに復讐するために。バーナードがあまりにも愚かで滑稽。こういう勘違い男は徹底的にこらしめてほしいという期待に胸がワクワクする作品。
第一王子に婚約破棄されたと思ったら実は溺愛されてるとか意外な展開。不器用すぎる第一王子だけど、弟である第二王子からも求愛されて最終的にどっちを選ぶんだろうと思っていたら、どちらも選ばずに留学するとは!終わり方がちょっと消化不良だけど、悪人も出てこず穏やかな物語でたまにはこういうのもいいかもね。
不細工公女に憑依したところから物語がはじまる。正直、転生モノとかあまり好きじゃないけど、これは面白い。憑依後、同じ過ちを繰り返さないために見た目も内面も変えていく努力をして自立していく公女がまぶしいくらい。それまではうまくいっていなかった家族とも分かり合えるようになった。また精霊に力を借りながら人々を救う努力も惜しまない。結局のところ、本当の美しさは内面からにじみ出るものだよね。これからの公女に注目したい。
主人公ルーチェは結婚式の1週間前に濡れ衣を着せられて婚約破棄されてしまう。冤罪にも関わらず情事を重ねたとされる証人も複数現れて圧倒的に不利な状態で裁判の判決がおりた。そして元婚約者に損害賠償金を支払うために研究所で働き続けた。国を追放され家族にも見放されたと思い込んでずっと孤独に生きてきたルーチェだけど、皇太子の召喚で国に戻り裁判をやり直す事になる。やり直しの裁判ではラブレターは第三者によって書かれたことなど様々なウソが暴かれていく。その闘いを通して人を信じる事を再び学びながら、いろんな人と出会って新しく生まれかわっていく。最初は表情の暗かったルーチェが少しずつ明るくなって前向きになる姿は気持ちが温かくなった。最終的にはハッピーエンドで良かった。
主人公の聖女アシュリーは毒親や王家の人たちに利用され、金儲けの手段としてその治癒力を酷使してきた。婚約者である王太子もアシュリーに治療してもらうのが当然の事と感謝もなく、治癒力が弱まってくると異世界から召喚された聖女に乗り換えてしまった。主人公は良い子である事に絶望して悪い子になる決意を固める。そして復讐していく。
尽くしすぎたり従順でありすぎると相手を増長させてしまう、良い子であるよりも自分自身を大切に、という教訓かな。
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今さら好きとか、遅いから。