お祭り好きさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全83件
  1. 評価:4.000 4.0

    鼻血公爵、面白い

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    女嫌いの公爵にどんなに冷たく避けられても、「惚れさせて捨てる」などと言いながら諦めることなく接触を試みる主人公にたくましさを感じた。効果あってか?お互い嫉妬心も芽生えてきたようだし、結構ハッピーエンドもありうると思いながら読み進めてます。

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    婚約者は結婚したけど主人公も幸せを掴む話

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    主人公ラネは同じ村出身のエイダーと婚約していたが、勇者として名声を得たエイダーはラネと婚約破棄することもなく、そのまま聖女と結婚するだけでなく、濡れ衣まで着せてラネを公衆の面前でおとしめる。王都でアレクシスと出会ったことでラネは最終的に幸せになる話。

    それにしても、他の作品を見ても性格の悪い聖女がよく出てくるけど、自らの力に溺れると自滅するという教え的な流れなのかな。因果応報でスッキリする展開。せめて創作の中では正直者がバカを見る世の中じゃない方がいいよね。

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  3. 評価:4.000 4.0

    主人公エメラインの変化が美しい

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    最初の頃、魔力のない主人公はいつも自信なさげで婚約者に虐げられるままになっていて、魅力的とはいえなかった。公の場で祖父の領地を婚約者にバカにされたことをキッカケに本来の自分を取り戻し、どんどん強くなっていく。最終的には婚約者ではなく好きな人とハッピーエンドになるのでスッキリとした気分で読み終えた。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    おひとり様バンザイ!

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    婚約者ケイオスに何年も放置されて、気を引く事も含めて諦めておひとり様を楽しむことにした主人公ニコル。仕事してみたり街をひとりで歩いてみたり留学も夢見たりしてケイオスがいなくても毎日が充実している。一方、そんなニコルを見て急に焦り出したケイオスが取ってつけたようにニコルの機嫌を取ろうとするのが面白い。

    創作でもリアルでも共通しているのは、自分が何をやらかしても相手は自分から離れていかないと変な自信を持つと大切にされない傾向があると思う。ある程度の緊張感を保つ意味で、距離を保ちながら自分の生活を満喫するのがいいよね。

    それにしてもニコルのひとりが楽しいと思う気持ち、すごくわかる。自分の世界をたもちながら、相手も思いやれる関係が理想。

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  5. 評価:4.000 4.0

    タイトルに惹かれて読んでみた

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    タイトルが直球すぎて思わず読んでみた。一度目の人生では両親を失い夫に無視され息子も義母の都合がいいように操られて主人公だけが孤立した状態。夫は出来もしないだろうという前提で「死んでみろ」と妻に言い放ち、現世に絶望した主人公は本当に剣を胸に刺してしまう。

    過去に戻った主人公は二度と同じ目に遭わないようにと、まずは両親の命を救う事に尽力する。同様に過去に戻った夫は第二の人生では妻が不幸にならないようにと命をかけて妻の父親を救う。

    それにしても義母は第一の人生だけでなく第二の人生でも極悪人すぎてどうしようもない。主人公は夫の過去の過ちを許せるのか?夫とやり直して息子と再会する道を選ぶのか興味があるので最後まで読もうと思う。

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  6. 評価:4.000 4.0

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    ストレートに物を言う皇太子に溺愛されてからエルヴィラの顔の表情も明るくなって幸せそう。絵柄も豊かな表情がとにかく良い。偽聖女扱いされたけど逆にクズ王と離れられてよかった。権力をかさにきて、やりたい放題やるとあとで痛い目に遭うというスカッとする話。

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  7. 評価:4.000 4.0

    息子ルシアスに癒される

    契約結婚した2人がどんどん本気になっていく話。よくあるストーリーだけど絵柄的にも表情豊かだし、息子ルシアスが必死に2人の間に立って取り持とうとしている様子がかわいすぎる。契約結婚とはいえ異議がなければ自動更新って方法もあるし期待感もって後半を読みすすめよう。

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  8. 評価:3.000 3.0

    執着系ラブストーリー

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    59話まで読了。公爵夫人であり続けるには弱すぎて不器用な主人公。夫と生きる世界が違いすぎて画家と逃げ出したのに夫に執着されて気持ちが揺れている様子。息子が今後の鍵になるんだろうけど、嘘をついたとはいえ、ずっと主人公を支え続けた画家がちょっとかわいそうかな。正直、まどろっこしいけど最後はどうなるのか読んでみたくなる。

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  9. 評価:4.000 4.0

    腹黒主人公が面白い

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    婚約破棄されて素敵な人に溺愛されるというありがちなシンデレラストーリーではないけど、シャレが効いてて結構好き。主人公含め周辺が計算高く、婚約破棄含めて全て計画されたことだった。主人公も腹黒だけど身分の高い人はこんなもんだと思う。

    溺愛は溺愛だけどツガイの愛は重いね。愛も理屈の積み重ねで理解しようとしててある意味、真面目すぎてかわいい。夢物語風な展開を期待をして読んだ人にはガッカリかもだけど、この話の方が現実味がある気がする。高位の人ほど腹黒く知的でもあるから。

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  10. 評価:5.000 5.0

    気が付いたらハマってる作品

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    完璧な皇后ナビエのありがたさもわからず、皇帝ソビエシュは逃亡ドレイの女にうつつを抜かして妊娠させた挙句、再婚する決意をした。逃亡ドレイの裏ではいろんな陰謀がうごめいているのに皇帝ともあろう者が判断できないとは情けない。皇帝にとって自分の跡継ぎに皇位継承権を確立するための再婚で、すぐにナビエとよりを戻すつもりでいるらしいけど無理筋。ナビエは幼い頃からずっと一緒に頑張ってきた皇帝の裏切りに絶望し、離婚を公けに宣言するその場で隣国の王子との再婚承認を求めた。

    ナビエは立場上、強く見せているけど内面は繊細。それを理解してる隣国の鳥王子は女性慣れしてるし人間としても皇帝より相当マシ。ヘタレ皇帝が逃亡ドレイと共に落ちぶれて、ナビエと隣国王子が成功して幸せになるのをついつい祈ってしまうほどハマってしまった。

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