お祭り好きさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全29件
  1. 評価:5.000 5.0

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    未来への扉を開ける勇気を与えてくれる

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    こんな長編をいっきに読んだのは初めて!とにかく前向きで好き。

    主人公の専業主婦・真琴は子育てに追われ、ほぼ女を捨ててる状態。保守的な銀行員の夫は奥さんは家庭を守ってほしいという昭和な男。夫は部下の結婚相手と浮気した上に真琴に仲人の役割を果たすよう依頼するほどの無神経な人。ところが、この浮気相手の仲人として結婚式で撮影された写真がキッカケでモデルになりたいと思う事になる。

    真琴はダイエットの読者モデルからスタートして、その後、小規模事務所に所属しながら、挫折しながらもチャンスを物にして夢へと突き進んでいく。ライバルに嫌がらせされたり夫と離婚したり、さまざまな修羅場をくぐりパリコレにまで昇りつめていく。

    陳腐なサクセスストーリーに終わらず、ちゃんと業界の取材をしてるのが細部の表現でわかる。専業主婦の誰もがこんな夢を叶えられるとは思わないけど、最初から無理と諦めたら何も始まらないし、自分の人生を決めるのは自分。いつ何が起きるかわからないからこそ後悔のない人生を送りたいと読み手に思わせてくれる。ホントに良い作品。長いけどぜひ最後まで読んでほしい。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    いっきに読まずにはいられない

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    最初は何気なく読み始めたら、止まらなくなり一気に最後まで読んでしまった。これはほんと面白い。

    幼い頃から皇帝レイモンドを全身で一途に思い続けた従順な公爵令嬢エリヤ。レイモンドが恋人と別れてからエリヤと結婚するが、レイモンドはエリヤに愛を約束せず、そっけなく事務的に結婚生活を送る。ある時、元恋人が帝国に戻ってきてレイモンドとの子供を密かに育ててきたとパーティでおおやけにする。レイモンドはその子供を皇太子としてエリヤと育てようと提案するが、その時エリヤのお腹の中にはすでにレイモンドとの子供を宿していた。世継ぎ問題の泥沼な闘争に自分の子を巻き込みたくなくて、妊娠をレイモンドに伝えられないまま離婚を提案して他国で密かに暮らす選択をする。エリヤは今までの従順なだけの自分と決別し自立していく。

    離婚して6年後、エリヤの父の冤罪をはらすためにエリヤは帝国に戻る。レイモンドは離婚後、元恋人と再婚せずにエリヤを探し続けていた。失って初めてエリヤの大切さがわかったのだ。元恋人一家は皇帝の座を狙っていろんな罠を仕掛けて、エリヤ一家はさんざんな目に遭う。エリヤはたくましく変わった自分の人脈をフルに利用して、問題解決していく。レイモンドのエリヤへの態度も軟化して愛情表現するようになる。最終的にはハッピーエンド。

    やっぱり、ただ盲目的に相手のために一方的に尽くしすぎちゃダメ。程よい緊張感を維持しながら対等であることは大切だとこの物語は教えてくれた。ぜひ最後まで読んでほしい作品。

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  3. 評価:4.000 4.0

    嫌われ令嬢は実は嫌われていなかった

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    父と弟、恋人にも嫌われてると思っていた主人公の令嬢イザベル。アキの魂がイザベルに入った後は実は家族にも愛され、恋人には執着され、幼なじみには愛されていた事がわかった。主人公が転生するのはありがちな話だけど、転生するのが2人、おまけに主人公が恋人を諦めたら、それに納得がいかなくて彼女に執着する恋人。執着するだけでなく、思いがけない行動に出る、という事で36話が終わった。いろいろ意外性があり今後の展開が楽しみです。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    62話まで読んでフウフやめるべきと思った

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    優柔不断で流されやすい夫と、仕事できるしっかり者の妻。妻は子供ほしいけど、夫はシングルマザーの元カノからのあざとい誘いにフラフラしてる幼稚な人。リアルだったとしてもコミックでも、さっさとフウフやめるべきと思う。今のところ登場人物に素敵な男性が出てこないのが残念なので今後の展開に期待したいところ。

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  5. 評価:4.000 4.0

    こじれ過ぎの執着系ラブストーリー

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    主人公セレスティアは夫の愛情に恵まれなくて何度も離婚を経験してすっかり自信をなくしている。新しく夫になった戦狂卿は不器用すぎ、顔の表情も怖いし、これじゃ愛情は伝わらない。おまけに妙な噂を信じてセレスティアと床入りさえしないもんだから、余計に2人の間の溝は深まるばかり。セレスティアはせめて子供だけでもほしいのだけど、彼女がその夜の行為そのものが好きなのだと夫は誤解してる。2人は幼い頃に出会ってる様子だけど、セレスティアは事故で記憶を失ってる。それに気づかず戦狂卿は思い出してほしい様子。ねじれ過ぎててじれったいけどハマる。いっきに読んでしまったけど、早く素直になって二人とも言葉で表現できるよう展開して行ってほしい。

    • 5
  6. 評価:4.000 4.0

    時空を旅する主人公

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    主人公レオニは絵を通して時空を越える異能がある。異能が発現する前は父親に冷遇されていたけど、異能発現後はなぜか目をかけてもらえる。継母の娘(義妹)の執念深さとか、レオニの子供を救えるのか、何人もの夫たちとの関係は改善されるのか、時空を越えれば運命を変えられるのか、破滅を避けられるのか、など目が離せない。読み続けていくほどハマる。

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  7. 評価:5.000 5.0

    正妻が制裁するシナリオ

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    セイサイは正妻と制裁をかけているのかな。専業主婦の主人公が夫の不倫によって覚醒して俳優に復帰して成功する。夫と夫両親のいびつさ、不倫相手の女性の狂気とか、とにかく怖い。まだ途中だけど、ついつい夜更かしする原因になっている。経済的に夫に依存し過ぎると、ろくなことにならないという警告にも思える作品。

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  8. 評価:5.000 5.0

    ほのぼの

    岩ちゃんも神城くんもイイ!
    周りの友人たちも善人でこういう青春時代を送りたかったと幅広い年齢層に思わせる魅力がある作品。

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  9. 評価:4.000 4.0

    ストーリーは面白いけど推しが過ぎる

    話の流れは面白く引き込まれるのに、ところどころ、テンション高すぎな「推し」的な熱い挙動が話の展開を邪魔してるのが残念。

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  10. 評価:5.000 5.0

    主人公ラシェルの幸せを願う気持ちになる

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    貧民街育ちの女性を運命の人と信じて疑わずべったり暮らす騎士団長ヘンドリック。結婚しても正妻ラシェルの元には小作りの日だけ現れるくらいで正妻とは一切の関わりを持とうとしない徹底した無責任さ。

    その割に街で偶然、正妻ラシェルと息子、ヘンドリックの両親、弟が幸せそうに過ごしているのを見てヘンドリックが複雑な表情を浮かべるシーンがある。彼がラシェルに敵意を向けるのも、正妻に自分の居場所を奪われたように思っているのかも。自業自得なのに。

    もっと不可思議なのは、ヘンドリックなりに現状を打開しようとしたのか?2人目の小作りしようと正妻に持ちかける。詳しく聞けば正妻と2人目の子供ができたら、その子を愛人と一緒に育てるつもりと言い出す始末。平民の愛人は若そうだし、何も正妻に頼まず、その愛人と小作りすれば良いのに。謎が多すぎる言動が多く混乱するけど、ヘンドリックが不思議すぎて主人公ラシェルが哀れで読むのやめられない(笑) 個人的にはラシェルが弟と幸せになってもらいたい。

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