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オリビアが怖いよ
皇后の座に執着して実姉まで殺してしまったらしいオリビアが怖すぎて、ほぼホラー。性格悪そうな聖女なんかに遠慮せず皇帝と皇后には幸せになってほしい。
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27620位 ?
皇后の座に執着して実姉まで殺してしまったらしいオリビアが怖すぎて、ほぼホラー。性格悪そうな聖女なんかに遠慮せず皇帝と皇后には幸せになってほしい。
報復といってもいろいろあるけど、ブチギレ令嬢にはひとかけらの情けもない。夜盗など犯罪に手を染める人は改心することはない、途中で裏切る人はいつかはまた裏切るという前提で命を奪うか、命は助けても二度と起き上がれないような顛末にもっていく。読んでて少し怖いと感じたけど、当時の時代背景ならば、この方が現実に近かったのかもと思わせる。ファンタジー的な要素を求める人には勧めないけど、徹底的な復讐劇を好む人には好まれるかも。
主人公と敵対するメアリーが邪悪すぎて引く。悪役の表情の描き方といい、悪役がいてこその話とはいえその存在感は異彩を放っている。主人公一家が愛情深くひとつにまとまっているのが救い。
地獄とか復讐とかタイトルはすごいけど、弟への愛情が残っていたり、あくどい復讐ではなかったので読んでてもそれほどドロドロ感はなかった。悪い奴には鉄槌を!というレベルの復讐。あまり下劣な事をすると最終的には自分に返ってくるという話。最終的には主人公が幸せになって良かった。
83話まで読んで思うのは、話の筋は面白いのだけど展開が遅くて読んでてだらけてしまう。二人の関係にしても隠された秘密にしても、もっとササっと進んでいくと良いのかも。絵もきれいだし話も悪くないのだけど遅々としたストーリー展開だけが残念。
転生モノだけど、その部分にあまり執着せずに貴族令嬢アイーダが単身で侯爵に嫁ぎ、その正義感とぶれない態度でどんどん味方を増やしていくことに話の中心を置いていることに好感が持てる。領地を自分の脚で歩いて見て回って問題点を発見していき実際に子供用の教育目的で学校を始めたりとエネルギー溢れる日々を過ごす。色気だけの公妾ミリアとは大違い。今後は事なかれ主義な領主(夫)も変えていくのかなと期待している。
ピンク頭は悪女だったりする設定が多いけど、リテーラは誠実で性格が良い。体格の良いフェリスも見た目はワイルドだけど内面は純粋でかわいい。この2人が寄り添う姿は見ていて微笑ましい気分になる。リテーラが過去のトラウマを乗り越えて今以上に仲睦まじい夫婦になっていくのを見届けたい。
ちょっとビックリな展開。親友らしき人に結婚まで考えていた彼を取られたら普通は絶縁するよね。おまけに元カレと元親友の結婚後に、元親友に呼び出されて元カレを誘惑してほしいとか、タチの悪い冗談か罠だと思って当たり前。なんか気持ち悪い人間関係だなあと。本物の愛を得られないのは、付き合う人を選べない主人公のせいかもと感じた。
最初は単なる不倫モノだと思ってたら、途中でサスペンスになり、ちょっとびっくりした。いろいろ厄介な人たちが出てくるけど、途中でやめられないくらい面白い。過去をよく知らない他人同士が夫婦になって過ごしていく過程でいろんな事が起きる。夫婦って目に見える部分だけでなくもっと奥が深いものなのかもしれないと思わせる話だった。
公務員が少子化対策、結婚推進のために一年限定の偽婚をするという話。最初の方は公務員明日香の話。余命わずかな母親を安心させるために偽婚する男性やら、恋人の将来のために別れる目的で偽婚する男性やら、いろんなタイプの男性が現れる。明日香自身も家庭環境から結婚に意味を見い出せないでいるけど偽婚を繰り返す内に意味を見い出していく。ちょっぴり切なく、でもどこか希望を抱かせる自然体な話の流れで結構好き。まだ途中だけど最後まで読みたい。
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脇役悪女なので愛さないでください