お祭り好きさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全49件
  1. 評価:5.000 5.0

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    主人公クロエは冷静で感情を表に出さないため強い女性と思われている。妹は真逆でその無邪気さでクロエの婚約者を奪ってしまう。婚約破棄されたクロエにすぐに結婚を申し込むレオネル。最初は契約結婚に近い形だったけど、徐々にお互いに愛情が芽生えていく。「私は選ばれない」というタイトルにクロエの切なさがよく表れている。

    強く見える人ほど内面は弱かったり、甘え上手な一見弱そうに見える人ほど実は強かったりするので、不器用なクロエを応援したくなる。レオネルと幸せになってほしい。

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  2. 評価:3.000 3.0

    終わり方が消化不良

    途中経過は面白かったけど、最後が中途半端でびっくりしたし拍子抜け。結局、この二人がどうなったのかスッキリさせるエンディングにしてほしかった。

    • 5
  3. 評価:4.000 4.0

    ダメなダンナたち

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    最後まで読んだけど、主人公しずくの夫も、夫の浮気相手のDV夫もダメダメすぎて読んでても愛想が尽きる。結果的にしずくが自分の道を歩めて良かった。教訓はたかが浮気、されど浮気。どうしても浮気したいなら、命がけでしないとね。

    絵はちょっと古風だけど、人物の顔の表情が豊かだったので、その古風さをカバー出来てると感じました。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    原作も好き

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    まず原作を読んでから、こっちに来ました。主人公はバリキャリで隙がなく弱みを見せるのが苦手な27歳女性。社内恋愛の難しさ、バリキャリと結婚相手を探す腰掛け女性たちとの軋轢、男性が海外赴任した場合は女性が仕事辞めて赴任先について行くべきなのか、そういう今の時代に合ったテーマが満載で読みごたえあります。

    この原作者は社内の人たち全員を幸せにしたいということで、登場人物ごとに別々にストーリーが書かれていて面白い。女性も仕事するのが当然の時代だけど実際には男女共に同じ働き方を結婚後も継続するのは難しい。そういうテーマを恋愛と織り交ぜて話が展開して行くのは読んでいて心地良い。オススメです。

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  5. 評価:4.000 4.0

    不毛なマウントは身の破滅

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    くだらない事でマウントを取る女たちの修羅場を描いている。見栄っ張りな聖はゲスである事は間違いないけど、ひとつだけ正しいことを言っていた。たしかにイジメの傍観者はイジメの当事者よりも手が悪い。口を出す勇気がないなら、いじめっ子たちから距離を取ればいいのに卒業してからも付き合うのはよくわからない。そんな人たちとつるんでいるから揉め事に巻き込まれるのかも。

    それはそれとして、話の展開は面白く最後まで読み続けました。女同士の修羅場に抵抗なければ面白い作品です。

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  6. 評価:3.000 3.0

    じれったいけど詩的

    子供の頃知り合った男の子をずっと思い続けていく話。展開がゆっくりでじれったいけど、会話の表現が詩的で文学的な雰囲気がある。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    面白いけどエンディングがあれ?

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    料理が癒し、病気の回復の効果があるというストーリーは意外性があり面白い。だけど終わり方があれ?と思うくらいあっさりしていて、これもある意味意外性があるけど物足りない。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    巻読みオススメ

    社内恋愛が複数同時進行で描かれたり、途中に大正ロマンな恋愛がはさみこまれていたりする。それぞれの話が微笑ましくて読んでて楽しいけど、しばらく読まないとストーリーを忘れてしまうので巻読みをオススメします。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    応援したくなる主人公エルザ

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    両親や周りの人々から、なぜか長女エルザは悪女、次女リリエルは聖女という扱いを長年されてきた(のちにそれがリリエルの無意識なうちの魅惑魔法にすぎなかったと判明)。

    ウィンターナイト家に嫁いでからは夫と本当の愛情が芽生え、周りの人たちとの人間関係にも恵まれて、どんどん周りにも自分にも良い影響を及ぼしていく。エルザの変化が表情にも現れて、とても素晴らしく目が離せない。終盤で次女は自己中の目立ちたがり屋でしかなかったことが証明されていく。絵的にも表情の変化が美しく描かれていて読んでいて楽しい。内容もいろいろ考えさせられる良い作品。

    最後の最後に縁を切ったはずの実家の弟との出会いの場面があり、その光景が本当に神秘的で印象に残った。長いけどぜひ最後まで読んでほしい作品。

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  10. 評価:5.000 5.0

    生き方は自分の意志で決められる

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    最初は作家と編集のよくある話と思って読み始めた。ところが、主人公の編集者の笹本さとみは過去にトラウマをかかえて他人の目を見ることができなかったり、一見、完璧に見える有川編集長は心に闇を抱えていたり、作家・霧原ユウを中心にドラマが繰り広げられる。最初は孤独だったユウやさとみがあたたかい人たちとの出会いで変わっていくのを見るのが心地良い。

    人生の始まりや終わり方は自分の意志で変えられないけど人生の生き方は自分で決められるという意味合いのセリフがあって、本当に心に響いた。単なる漫画ではなく、限りなく小説に近い感覚で読み終えた。ぜひ最後まで読んでほしい良い作品。

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