5.0
ほのぼの
岩ちゃんも神城くんもイイ!
周りの友人たちも善人でこういう青春時代を送りたかったと幅広い年齢層に思わせる魅力がある作品。
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39824位 ?
岩ちゃんも神城くんもイイ!
周りの友人たちも善人でこういう青春時代を送りたかったと幅広い年齢層に思わせる魅力がある作品。
話の流れは面白く引き込まれるのに、ところどころ、テンション高すぎな「推し」的な熱い挙動が話の展開を邪魔してるのが残念。
貧民街育ちの女性を運命の人と信じて疑わずべったり暮らす騎士団長ヘンドリック。結婚しても正妻ラシェルの元には小作りの日だけ現れるくらいで正妻とは一切の関わりを持とうとしない徹底した無責任さ。
その割に街で偶然、正妻ラシェルと息子、ヘンドリックの両親、弟が幸せそうに過ごしているのを見てヘンドリックが複雑な表情を浮かべるシーンがある。彼がラシェルに敵意を向けるのも、正妻に自分の居場所を奪われたように思っているのかも。自業自得なのに。
もっと不可思議なのは、ヘンドリックなりに現状を打開しようとしたのか?2人目の小作りしようと正妻に持ちかける。詳しく聞けば正妻と2人目の子供ができたら、その子を愛人と一緒に育てるつもりと言い出す始末。平民の愛人は若そうだし、何も正妻に頼まず、その愛人と小作りすれば良いのに。謎が多すぎる言動が多く混乱するけど、ヘンドリックが不思議すぎて主人公ラシェルが哀れで読むのやめられない(笑) 個人的にはラシェルが弟と幸せになってもらいたい。
容姿端麗なデミアン公爵は傲慢で愛情表現もゆがんでいる。クロエは彼に惹かれながらも反発する。せっかく相思相愛になったかと思ったら、デミアンの隠し戸棚から彼の秘密を見つけてしまい、クロエは自分は火事で亡くなったと偽装して逃げてしまう。途中読んでいて、なんとも言えない気分になり、いったん読むのをやめていたけど、気になって昨日また読み始めた。
2年という月日が流れてお互い冷静になれたのも良かったのか再会した二人が協力して危機を乗りこえてハッピーエンド。最後まで読んで喉のつっかえが取れた感じ。壮大なストーリー展開と表情の機微が美しい作品。ぜひ最後まで読んでほしいと思った。
「愛のために自分を捨てるな。自分の人生を生きろ」というバイオリニストのガブリエルが言ったセリフが妙に心に響いた。ファンタジーものなどにあふれる白馬の王子様的な夢物語よりも、こういう現実的なセリフが好き。今のところ話は半分くらいしか読んでいないけど全部読んでみたい作品。
転生後、姉の代わりに皇帝に嫁いだ皇后ペトリツィア。初夜に愛するつもりはないと皇帝に告げられるも皇后の職務だけは果たそうと尽力する。側室ローズと皇帝は過去のトラウマで共依存のような関係。皇后はローズに命を狙われるも皇帝は意外にも皇后を助ける。なんともドロドロしてる展開だけど目が離せないでついつい読んでしまう。まだ半分くらいだけど、最終的には皇帝と皇后の和解を期待しながら読んでいる。
ただひとつ改善してほしいのは他の人も指摘していたように、側室ローズと皇后の姉が同じ赤毛で顔もよく似ていて、途中で混乱する。せめて髪色だけは変えて欲しかった。
好き嫌いがはっきり分かれる作品。ストーリーの進みが遅くて、ちょっとじれったいかな。もう少しメリハリがあった方がいいような。
ありきたりの不倫話ではなくて、いっきに全巻読んでしまった。主人公夫婦の夫が考えなしに浮気したサイコっぽい女性は、毒親によるトラウマがあり、演技やら脅迫やら目的のためには手段選ばず際限なくて怖すぎる。主人公夫婦の妻も夫の浮気相手の夫に恋をして、ドロドロな展開に。
最後は救いのあるエンディングでホッとできるけど、結婚生活は難しいとつくづく思った。夫婦といっても他人同士。言いたい事を言いすぎてもダメだし、無関心で会話しないのもダメ。ほんの些細な行き違いで永遠にすれ違ってしまう事もある。結婚して何年、何十年経っても、相手への配慮を忘れたら、目の前にある普通の幸せはすぐなくなると意識しながら日々気をつけようと思った。
生真面目な主人公夫婦のはずなのに、あざとこわい若い女子にいとも簡単にハマり、妻の方も浮気してしまう。まだ半分くらいしか読んでないけど、恋愛経験不足な人ほど危険人物を見極める能力が低く、慣れてないだけに遊び方を知らずハマると怖いなと感じた。ハマっていく心理描写はうまく、きっと作者自身か周りの人の経験を元に書き進めているのかもと感じた。
主人公ディランは妹の代わりにセドリックと結婚する。脇役であるはずの姉が自然体でまわりをあたたかく笑顔あふれるムードに変えていくのが読んでいて楽しい。復讐劇などドロドロ物語に疲れた人に読んでほしい。
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太陽よりも眩しい星