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ありがちな話
妻が妊活に没頭しすぎて夫が逃げ場を求める、ありがちな話。リアルな話として、私も友人から何度も相談された事がある。この作品では結果的にハッピーエンドで夫婦が元の鞘におさまったけど、実際にはその逃げ場の女性に本気になったり、仮面夫婦になったり、極端な妊活が夫婦関係をダメにする例をよく目にするので、この夫が最終的に妻に寄り添えて良かったと思う。
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33445位 ?
妻が妊活に没頭しすぎて夫が逃げ場を求める、ありがちな話。リアルな話として、私も友人から何度も相談された事がある。この作品では結果的にハッピーエンドで夫婦が元の鞘におさまったけど、実際にはその逃げ場の女性に本気になったり、仮面夫婦になったり、極端な妊活が夫婦関係をダメにする例をよく目にするので、この夫が最終的に妻に寄り添えて良かったと思う。
主人公の公女は知的で好感が持てる。国の抱える問題点を未来を知っている利点も生かしつつ民のために解決していく。后候補のライバルであるアイリーンは策を弄するだけで彼女こそ悪女。最終的にはみんなにバレてしまう始末。派手な展開はないけど、ゆっくり愛を育みながら民を守ろうとする公女と殿下の今後に期待しながら読んでいます。
最終話まで読了。主人公はソードマスターの女性騎士アルネ。西帝国から北帝国に嫁ぐのだけど、3ヶ月後には離婚予定。ソードマスターであることは秘密にしなくてはいけない。隠すための行為がコメディタッチで面白く、最初はラブコメディだと思ったら途中から人類を救うため黒魔法使いと戦うとか壮大な話に展開していってビックリした。バカ皇子がアルネを口説く時の「結婚は政略、愛は不倫で」というセリフには吹き出した。その他もろもろ結構、楽しめます。
美人で仕事もできる外資系金融勤務の主人公美空、夫は日本の銀行勤務。MBA取得目的の留学中に出会ったエリートな二人。だけど完璧を目指すあまり、本音で向き合えずお互いに息が苦しくなる。軽そうな派遣社員と浮気してる夫を見かけたのをキッカケに完璧だったはずの美空の内面が崩れ始める。10歳年下の大学生に甘えるレッスンを受ける事を通して彼に惹かれていく。夫は自分のことを棚に上げて美空の相手の家まで押しかける。
離婚までもっとこじれるのかと思えば意外とあっさり離婚。経済的にもハイスペという点でも対等だから、かもしれない。お互いプライドがあるし。ドロドロ離婚劇より、こういうあっさり系もイイね。
あと出来るなら結婚相手は同業者より他業界の方がいいかもと思った。同業者だとこの作品のように噂や評判が伝わってくるから、なまじエリートだとライバル心がむき出しになる事がある。結局のところ、結婚生活は緊張の連続じゃ気が休まらなくて身がもたないから、みっともない素の自分をさらけだせる相手がいいなと思った。
こんな長編をいっきに読んだのは初めて!とにかく前向きで好き。
主人公の専業主婦・真琴は子育てに追われ、ほぼ女を捨ててる状態。保守的な銀行員の夫は奥さんは家庭を守ってほしいという昭和な男。夫は部下の結婚相手と浮気した上に真琴に仲人の役割を果たすよう依頼するほどの無神経な人。ところが、この浮気相手の仲人として結婚式で撮影された写真がキッカケでモデルになりたいと思う事になる。
真琴はダイエットの読者モデルからスタートして、その後、小規模事務所に所属しながら、挫折しながらもチャンスを物にして夢へと突き進んでいく。ライバルに嫌がらせされたり夫と離婚したり、さまざまな修羅場をくぐりパリコレにまで昇りつめていく。
陳腐なサクセスストーリーに終わらず、ちゃんと業界の取材をしてるのが細部の表現でわかる。専業主婦の誰もがこんな夢を叶えられるとは思わないけど、最初から無理と諦めたら何も始まらないし、自分の人生を決めるのは自分。いつ何が起きるかわからないからこそ後悔のない人生を送りたいと読み手に思わせてくれる。ホントに良い作品。長いけどぜひ最後まで読んでほしい。
最初は何気なく読み始めたら、止まらなくなり一気に最後まで読んでしまった。これはほんと面白い。
幼い頃から皇帝レイモンドを全身で一途に思い続けた従順な公爵令嬢エリヤ。レイモンドが恋人と別れてからエリヤと結婚するが、レイモンドはエリヤに愛を約束せず、そっけなく事務的に結婚生活を送る。ある時、元恋人が帝国に戻ってきてレイモンドとの子供を密かに育ててきたとパーティでおおやけにする。レイモンドはその子供を皇太子としてエリヤと育てようと提案するが、その時エリヤのお腹の中にはすでにレイモンドとの子供を宿していた。世継ぎ問題の泥沼な闘争に自分の子を巻き込みたくなくて、妊娠をレイモンドに伝えられないまま離婚を提案して他国で密かに暮らす選択をする。エリヤは今までの従順なだけの自分と決別し自立していく。
離婚して6年後、エリヤの父の冤罪をはらすためにエリヤは帝国に戻る。レイモンドは離婚後、元恋人と再婚せずにエリヤを探し続けていた。失って初めてエリヤの大切さがわかったのだ。元恋人一家は皇帝の座を狙っていろんな罠を仕掛けて、エリヤ一家はさんざんな目に遭う。エリヤはたくましく変わった自分の人脈をフルに利用して、問題解決していく。レイモンドのエリヤへの態度も軟化して愛情表現するようになる。最終的にはハッピーエンド。
やっぱり、ただ盲目的に相手のために一方的に尽くしすぎちゃダメ。程よい緊張感を維持しながら対等であることは大切だとこの物語は教えてくれた。ぜひ最後まで読んでほしい作品。
父と弟、恋人にも嫌われてると思っていた主人公の令嬢イザベル。アキの魂がイザベルに入った後は実は家族にも愛され、恋人には執着され、幼なじみには愛されていた事がわかった。主人公が転生するのはありがちな話だけど、転生するのが2人、おまけに主人公が恋人を諦めたら、それに納得がいかなくて彼女に執着する恋人。執着するだけでなく、思いがけない行動に出る、という事で36話が終わった。いろいろ意外性があり今後の展開が楽しみです。
優柔不断で流されやすい夫と、仕事できるしっかり者の妻。妻は子供ほしいけど、夫はシングルマザーの元カノからのあざとい誘いにフラフラしてる幼稚な人。リアルだったとしてもコミックでも、さっさとフウフやめるべきと思う。今のところ登場人物に素敵な男性が出てこないのが残念なので今後の展開に期待したいところ。
主人公セレスティアは夫の愛情に恵まれなくて何度も離婚を経験してすっかり自信をなくしている。新しく夫になった戦狂卿は不器用すぎ、顔の表情も怖いし、これじゃ愛情は伝わらない。おまけに妙な噂を信じてセレスティアと床入りさえしないもんだから、余計に2人の間の溝は深まるばかり。セレスティアはせめて子供だけでもほしいのだけど、彼女がその夜の行為そのものが好きなのだと夫は誤解してる。2人は幼い頃に出会ってる様子だけど、セレスティアは事故で記憶を失ってる。それに気づかず戦狂卿は思い出してほしい様子。ねじれ過ぎててじれったいけどハマる。いっきに読んでしまったけど、早く素直になって二人とも言葉で表現できるよう展開して行ってほしい。
主人公レオニは絵を通して時空を越える異能がある。異能が発現する前は父親に冷遇されていたけど、異能発現後はなぜか目をかけてもらえる。継母の娘(義妹)の執念深さとか、レオニの子供を救えるのか、何人もの夫たちとの関係は改善されるのか、時空を越えれば運命を変えられるのか、破滅を避けられるのか、など目が離せない。読み続けていくほどハマる。
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欠けてく夫婦、すれ違う私たち