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息子ルシアスに癒される
契約結婚した2人がどんどん本気になっていく話。よくあるストーリーだけど絵柄的にも表情豊かだし、息子ルシアスが必死に2人の間に立って取り持とうとしている様子がかわいすぎる。契約結婚とはいえ異議がなければ自動更新って方法もあるし期待感もって後半を読みすすめよう。
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29487位 ?
契約結婚した2人がどんどん本気になっていく話。よくあるストーリーだけど絵柄的にも表情豊かだし、息子ルシアスが必死に2人の間に立って取り持とうとしている様子がかわいすぎる。契約結婚とはいえ異議がなければ自動更新って方法もあるし期待感もって後半を読みすすめよう。
59話まで読了。公爵夫人であり続けるには弱すぎて不器用な主人公。夫と生きる世界が違いすぎて画家と逃げ出したのに夫に執着されて気持ちが揺れている様子。息子が今後の鍵になるんだろうけど、嘘をついたとはいえ、ずっと主人公を支え続けた画家がちょっとかわいそうかな。正直、まどろっこしいけど最後はどうなるのか読んでみたくなる。
婚約破棄されて素敵な人に溺愛されるというありがちなシンデレラストーリーではないけど、シャレが効いてて結構好き。主人公含め周辺が計算高く、婚約破棄含めて全て計画されたことだった。主人公も腹黒だけど身分の高い人はこんなもんだと思う。
溺愛は溺愛だけどツガイの愛は重いね。愛も理屈の積み重ねで理解しようとしててある意味、真面目すぎてかわいい。夢物語風な展開を期待をして読んだ人にはガッカリかもだけど、この話の方が現実味がある気がする。高位の人ほど腹黒く知的でもあるから。
完璧な皇后ナビエのありがたさもわからず、皇帝ソビエシュは逃亡ドレイの女にうつつを抜かして妊娠させた挙句、再婚する決意をした。逃亡ドレイの裏ではいろんな陰謀がうごめいているのに皇帝ともあろう者が判断できないとは情けない。皇帝にとって自分の跡継ぎに皇位継承権を確立するための再婚で、すぐにナビエとよりを戻すつもりでいるらしいけど無理筋。ナビエは幼い頃からずっと一緒に頑張ってきた皇帝の裏切りに絶望し、離婚を公けに宣言するその場で隣国の王子との再婚承認を求めた。
ナビエは立場上、強く見せているけど内面は繊細。それを理解してる隣国の鳥王子は女性慣れしてるし人間としても皇帝より相当マシ。ヘタレ皇帝が逃亡ドレイと共に落ちぶれて、ナビエと隣国王子が成功して幸せになるのをついつい祈ってしまうほどハマってしまった。
記憶喪失した貴族令嬢が婚約者と婚約破棄するまでの10日間について描かれている。階段から落ちる(落とされる)までは評判の悪い悪女だったけど、記憶を失ってから別人のようになって婚約者に愛される流れ。過去の日記や実際に対面する中でどうして彼女が傲慢な振る舞いをしていたのか家庭環境など明らかになる。結果的にハッピーエンドでよかった。
主人公の栞が脱力系で魅力的。社長の息子に仕事にやりがいって必要なの?的なことを平然と言ってみたり、かと思えば友人のために全力で向かっていく熱血漢でもある。彼女の周りには自然と温かさが充満していくみたい。最後まで読み切りたい作品。
主人公シェリルは髪色が両親と違うだけで不義の子と疑われて長年、実父や継母や妹から虐待されて育った。グレイグとの婚姻でようやく自分の居場所ができると喜んでいたら妹のリリアと間違えられていたことを知る。そして離婚までの一年間をグレイグや使用人たちと屋敷で過ごす事になる。妹が自分の悪行をすべて姉のせいにして社交界に噂を広めていたせいで苦労するが、シェリルは使用人たちを労り仲良く過ごし、最終的にはグレイグの誤解も解けた。
それにしても後半でリリアが突然乗り込んできて「私こそがグレイグの妻にふさわしい」とシェリルとメイドたちに対してすさまじい悪態をつくのだけど、社交界で巧妙に噂を広めてきた割にあまりにも直球な悪女ぶりでビックリした。金策に困ってのことだろうけど。最終的にはハッピーエンドで良かった。
まだ途中なので作品全体についてはこれからの楽しみだけど、自分の方がふさわしいと叫ぶメリッサの表情が怖すぎて迫力ある。登場人物全員が良い人だとストーリー展開では物足りないので、こういう悪女も必要。
主人公は29回も転生を繰り返している。それも幸せな人生ではなく過酷なものばかり。簡単に人生を終えてしまうのもツライけど、永遠に過酷な人生が続くのもかえってキツい。悪夢ばかり見て眠れないから最後には悪魔と契約して悪夢から解放されたいと願う主人公。
これだけ転生モノや時間逆戻りモノが流行っているのは、みんな心の中で過去の失敗をやり直したい気持ちの表れだとは思う。ただ、この主人公のように過酷な人生を繰り返すのは他にはない話で興味深い。今回は安らぎが得られるとイイなと悪魔との結婚生活を見守りながら読み進めます。
家族に冷たく扱われていたレイジュは幽体離脱して見返りを求めることなく身分に関係なく人々を救うようになって天使と呼ばれるようになる。途中は勧善懲悪の流れでスッキリする。最後は見返りを求めなかったレイジュが愛情を得られてハッピーエンド。ハラハラしながら行く末を見守るように完読したくなる作品。おすすめです。
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冷徹な公爵様と幸せな家族になる方法