5.0
よくある設定だけど
後妻と義理の妹、実の父親にまで冷遇されて、妹の代わりに冷酷な公爵に嫁ぐことになったヒロインの話。
ラブコメのコメディの部分がほんわかしていて可愛いです。
絵もいいし、公爵様の性格も悪くない。は、
久々に見つけた面白そうな作品。
-
0
23694位 ?
後妻と義理の妹、実の父親にまで冷遇されて、妹の代わりに冷酷な公爵に嫁ぐことになったヒロインの話。
ラブコメのコメディの部分がほんわかしていて可愛いです。
絵もいいし、公爵様の性格も悪くない。は、
久々に見つけた面白そうな作品。
シンデレラの妹が、魔法使いと逃げてしまったので代わりに結婚する姉(意地悪ではない設定)。
王太子には放置されているので、離宮で楽しく過ごすお話。
少しずつ王太子との間も近づいてくるんだけど、いつまでもちゃんと名前を呼んでくれない。
でもそれには理由があって……。
伏線が綺麗にまとまって、素敵なお話でした。
原作も、漫画も、何度も読み返してしまいます。
このお話本当に大好き。
平安時代で男女が逆転した姉弟が、やがて入れ替わって元の姿に…
という、実際にある古典のお話をもとにかかれたお話です。
あまりに好きで古典まで読みに行ってしまったくらい。
現代に合わせて、登場人物の感性や良識をいい方向に調整されていて、
ただのコメディではない、ちゃんとした成長ラブストーリーです。
ロマンス小説の堕落聖女に転生したリナが、呪いのせいで男性たちに抱かれなければ生きられない、という設定。
でもベッドシーンはいやらしくなく美しく描かれていて、品を感じます。
犯人の気持ち悪さは際立ち、やっとやっとの断罪がしっかり断罪で、すかっとしました。
100わいこうのハッピーエンドに向けた伏線回収がまだ公開されていないので続きが待遠しい。
3人との関係もじれじれで楽しい作品です。
地味で自己肯定感の低い葵と、イケメン同級生の世那のじれったい感じのお話。
世那が初めて自分から好きな想いを感じたところが新鮮で好印象。
焦れ焦れしつつも、安心して読める少女小説らしい展開。
お兄ちゃんや売れっ子漫画家の母、クラスメートの友達など、みんなそれぞれに丁寧に描かれていて、読後感も◎
ゲームの世界に転生したヒロインなのですが、毒〇される予定の王子の命を救ってしまいます。
毒では死なないスキルを得ているとか、今までにはない発想のお話で、とても面白い。
少しすると学園にも入るし、聖女も登場するし、いかにもな設定になっていくのですが、
普通の「異世界転生学園モノ」のスケールが一回り大きくなった感じで、
程よくコミカルなところがあって、読んでいると元気になれます。
何度も読み返してしまうお話。
日本の投稿小説のコミカライズなので、ドラマチックな展開でも、
目をそむけたくなるようなシーンにはならないところがとても良いです。
設定がいいですね。
ヒロインは能力もあり自立心もある女性。名前の1文字違いで間違った評判が立ち、会社も守ってくれなくて辞めることに…
でもそこに大企業の御曹司、というここまでの展開が、
「あ~また輸入漫画?」と思ってしまいがちなのですが、国産でした。
香道、という和風なテイストが含まれていて、そこが今までにない設定でとてもよかった。
お互いに不器用な感じなので、恋の展開はこれからゆっくり進んでいくのかな、楽しみです。
異世界ものは安心して読めます。
くじで選ばれた花嫁。
でも最初はヒロインはそれを知らないから、お相手のアレン様の一挙手一投足に振り回され、喜んだり驚いたり。
気づいたときには自分が恥ずかしく思えるだろうなってはらはらしながら読みました。
と書くと、相手はすごくヒドイ男みたいに思えますが、まあ確かに最初はヒドイんですけれど、
とりあえず数話我慢して読み進めるといい感じに続きが気になるようになりますね。
この設定は私は好きです。
ヒロインのフレアがすごくかわいい。
大好きなフィンと一夜を過ごして妊娠します。
けど、フィンは自分の子だと思っていなくてショック。
実はフィンはある事情でその夜を覚えていないんだけど、その覚えていない理由とか、ツッコミどころはある。
けど、それでもいいのです。
フィンが見るフレアの夢とか、もう最初から両片思いなのを読者はわかるから安心して、でもドキドキしながら読めます。
フレアがドクターで仕事を頑張っているところも好感度〇。
冒頭婚約破棄の場面で前世の記憶を思い出すテンプレ的なスタートかと思いきや……
さっさと王家に見切りをつけて、家族と楽しく領地に引っ込み、
飯テロ三昧な毎日を送ります。
異世界でラーメン作っちゃったりポテトチップス作っちゃったり、
上品な御家族も、ヒロインの家族もすごく仲良しで楽しい。
とにかくなにもかもがおいしそう! 異世界飯テロコメディ?
よめば元気になれます(笑)
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
心を閉ざした公爵閣下と婚約したはずなのに、なぜか大切にされてしまってます!