5.0
身分違いの恋
4巻まで読んでの感想です。
名家のお嬢様の杏奈に恋をしている使用人の孫の空太。旦那様の好意でお屋敷に住まわせてもらってます。
杏奈はもうすぐ15歳になるんですが、やんちゃな少年って感じでお嬢様とは思えないです。ですが徐々に女性の身体つきになっていって空太を惑わしてます。杏奈は天真爛漫で可愛いです。
杏奈も空太が大好きなんですが、最初は家族愛に近かったと思います。
それが婚約者の登場、空太の留学で空太に恋してる事に気づくのでした。
今まで必死に理性で我慢していた空太が、杏奈に「好き」と言われ、キスをしてしまいます。それを主の右腕の瀬能に見られ、2人は引き離されるのでした。
あぁ、切ない‥まさにロミオとジュリエット状態。空太が自分のいる立場を理解して、今までずっと杏奈への気持ちを抑えてたのに、引き離されそうになったら2人が駆け落ちしそうです‥
最終巻で2人の幸せな姿が見れるといいです☆
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彼女はまだ恋を知らない