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自由
異世界漫画もマンネリにならない様にストーリーを紡ぎ出すのも大変だろう。その中で通底するのは縛られない自由さと生活に不自由のない魔法。それだけ現実の厳しさに読者が疲れているということか。
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51524位 ?
異世界漫画もマンネリにならない様にストーリーを紡ぎ出すのも大変だろう。その中で通底するのは縛られない自由さと生活に不自由のない魔法。それだけ現実の厳しさに読者が疲れているということか。
改めて見ると原先生の絵も最初は微妙でしたね。連載が続きキャラがたってから画力も相当上がったのでしょうね。でも最初から世界観と迫力には惹き込まれます。ストーリーを知っているからこそケンシロウの瞳に宿る哀しさが胸をうちます。
自然災害が頻発する現代において危急の折に何をするかは大きな命題である。てんでんごの心得は勿論だが出来れば助けられる人は助けたい。そして庵野ゴジラでも描かれていた国家存亡の折に政府は何を決定し何をすべきなのか。そんな事を考えさせてくれる作品。
世間ではワンオペ育児が母親を蝕む事例が多く報告されている。それを読んだ出産に消極的になることもある様だ。しかしこちらのコミックでは子供は素直で可愛く面倒な日常の世話はおつきのメイドたちがやってくれるのだからこれほど楽しい子育てはないだろう。現実に疲れ果てた女性たちに贈るファンタジー、
ヒロインが意地悪されるが本人の才気と努力で幸せを掴むという定番のストーリー。昔細腕繁盛記というドラマがあった。あれから半世紀も経つが話しの大筋は変わらない。制作者に進歩がないのか受け手がマンネリな方が安心して読めるのか。以前水戸黄門ドラマの考察においてマンネリこそが高齢者を惹きつける最大の要因であると喝破していた。それから鑑みるに色々な作品に接したほうが脳への刺激が期待できるということか。
着物の柄が凝っている。こんなスクリーントーンもあるのかと毎回思う。江戸情緒もたっぷり盛られ江江戸言葉のテンポのいい会話が興を唆る。話しはちょっと不思議で温かい。見飽きない感じがして読むのが楽しい。
ロビンとマリアンという映画があった。ショーンコネリーが主演でヒーローが歳を経て疲れた初老の男になって戻って来る話だった。金田一君も冴えない中年男になって戻って来た。しかし悪と対峙するするときの推理の煌めきは色褪せてはいない。
後宮や宦官というのが想像力を刺激するようなものだとは思っていなかったが、それらに類するコミックや小説は多い。謎めいた場所で詳細が不明だからこそ人を惹きつけるのだろう。この作品においても後宮やそこでの身分制度などの世界観がよく描けている。勿論主人公も魅力的で話の展開もスムーズ。
シリーズは全部で30巻を超えている。独特な画風とまさかと思える展開が博打の怖さと、それに魅入られた男たちの生き様を描いている。亡くなった津川雅彦さんがアカギと死闘を繰り広げるライバルを演じていたが、本当に亡くなる直前に撮影されたのか、鬼気迫るものがあったのを覚えている。
美人の解剖医と言う事でテレ朝的な科学ミステリー展開かと思ったら番っていた。ストーリーもドキドキする感じが少ないのは何でだろう。画は拙い印象もあるが余りリアルなのもグロくなるのを抑えているのかなと深読みしている。
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素材採取家の異世界旅行記