3.0
思い出した
バブルが弾け長銀が破綻しかかったのを公的資金、いわゆる税金を湯水のように注ぎ救済したのを久しぶりに思い出した。銀行は不動産を担保にした過剰融資への反省よりも自分達の既得権益を損なわない為の自己保身しか考えていなかった。あれから四半世紀が経ち今の銀行は投資バブルに沸き立つている。失われた何十年かをすっかり忘れたフリをしてそんな金融関係者の甘言に踊らされる庶民が悲しすぎる。
-
0
77809位 ?
バブルが弾け長銀が破綻しかかったのを公的資金、いわゆる税金を湯水のように注ぎ救済したのを久しぶりに思い出した。銀行は不動産を担保にした過剰融資への反省よりも自分達の既得権益を損なわない為の自己保身しか考えていなかった。あれから四半世紀が経ち今の銀行は投資バブルに沸き立つている。失われた何十年かをすっかり忘れたフリをしてそんな金融関係者の甘言に踊らされる庶民が悲しすぎる。
読み始めたばかりで判断するのは早計かもしれないが何か雑な感じを受ける。トリックも動機もキヤラ設定も全てが雑。この程度で3点台後半が取れるとは驚き。
ホラーテイストも加味したいようだが余り感じられない。
映画のグロリアや精霊の守人の系譜となるストーリー。その底流となるのは女性ならば必ず母性があると信じられているからに他ならない。昨今の児童虐待のニュースや毒親の話を聞くと子供は自己実現の道具の様にも思える。しかし無条件で愛される存在である事もまた事実なことがこういつたストーリーへの親和性を高めるのだろう。
この手のサレ妻コミックは人気ジャンルの一つだと思うが何故こんなに読まれるのだろう。私の考察では、時代劇の様に勧善懲悪的なストーリーに安心感があって読み進められることや、スネに傷持つ人がダンナの浮気がバレて追い込まれていく様子にドキドキ感を味わえるからではないだろうか。
いまさらだが、コミックもストーリーが重要だと改めて思った。原作がしっかりしていればどんなメディア展開しても楽しめる作品になる。直木賞作家の今村翔吾は今のエンタメ小説家の中でもいちばん勢いのあるストーリーテーラーの一人。絵柄的には少し古めな感じを受けるが悪くない。主人公達の地獄道の行き着く先が知りたい。
北斗の拳のトリビュートは色々あるが、こうくるとは思っていなかった展開。ケンシロウもラオウも出てこない世界で繰り広げられるザコキャラの競演に笑かせてもらった。
2006年が初版らしいので時代は平成に入っている。でも感覚的には昭和半ば頃の印象。読んでいると「無法松の一生」が頭をよぎる。しかし、こんなにヤクザに目をつけられる親子も少ないだろう。
とにかく濃密な画に圧倒される。勿論多くの手によるものとは分かっていても一コマ一コマの情報量に圧倒される。世界観も本元にに世紀末ではない時代性と東南アジアのエキゾチズムを上手く取り入れ構築している。目新しさはないが、北斗無双は留まるところを知らない。
異世界、転生、陰陽師、魔法、ハーレム状態と色々詰め込んであるが意外とストーリーは破綻していない。それぞれの世界観を融合しての主人公が活躍する舞台を作り上げている。
舞台を日本にしているつもりらしいが、韓国が舞台なのは明らか。それは別に構わないのだがあちらのコミックは絵柄が皆似ているのは何故なのか不思議だ。暴力描写に容赦がないのはお国柄という事かな。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
公権力横領捜査官 中坊林太郎