カブキモノさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全106件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    千石規子さん良かった

    ドラマを観ていた頃は成人だったので原作の載る少年誌は読んでいなかった。めちゃコミのお陰で原作に触れられて感謝している。読んでみるとドラマとの違いが色々とあり面白い。ドラマでは風景の美しさに圧倒され個性的なキャスト達の演技に目を奪われた。原作にあるエピソードがドラマに無かったのは過激な描写があったからなのだろうか。そういった意味では原作の方がスリリングでキャッチなシーンの連続となっている。小林薫さんが演ずる町役場の課長さんが原作には登場していない事も両者の違いを明らかにしているポイントのひとつ。個人的に思うのは原作でいい味を出している内さん。それを演じていたのは、意地悪な婆さんを演じさせたら絶品の千石規子さん。大好きな俳優でした。合掌

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  2. 評価:3.000 3.0

    惜しいかな

    ストーリーやスーツに関する蘊蓄などは悪くないと思うのだが残念ながら絵が余り上手くない。折角の高級オーダーメイドスーツがその辺の吊るしと変らない様に見えてしまう。もっと上手い絵師ならまた違った味わいのある作品になっただろう。しかし繰り返しになるがストーリーは悪くないので一読の価値はあると思う。

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  3. 評価:3.000 3.0

    つくづく

    煙草止めて随分と経つが禁煙して本当に良かった。愛煙家の肩身の狹さを見るたびに本当にそう思う。狭い喫煙所は燻煙所と呼んだ方が良いのではないかと思うほどだ。世知辛い昨今、主人公の様な純情で無害な中年は煙草の煙の如く消えている。

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  4. 評価:3.000 3.0

    多分そういうこと

    話が中々進まない。世界観も独特でつまらなくはないのだが変化に乏しく飽きる部分もある。きっと作者がこの作品に籠めたい事がありすぎるのかもしれない。少ない登場人物たちだけで話しを進めるのは難しいと思うが文学性のある神話的なストーリーは叙事詩にも通じる部分も有り読み続けさせる力がある。

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  5. 評価:3.000 3.0

    困りもの

    明治の元勲には女好きが多い。勿論現代とは時代背景が違うので責められることは少ないが(⁠+⁠_⁠+⁠)山田風太郎によれば、伊藤博文はそんなユルイ時代に於いてさえ明治天皇から「いい加減にしろよ」と言われてもコレだけは止められないと言い返した程の女好きだったらしい。身分の低い男たちが急に持て囃され金回りが良くなったらやることは一つということか。吉田松陰もそんなことのために命を落としたわけだはないだろうにね。

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  6. 評価:3.000 3.0

    この匂いは

    読み始めたばかりだが、ゴルフクラブについて全く知らなかったことを思い知らされた。始めに使っていたのはオヤジのお古なので入り口から間違っていたのだろう。読んでみると池井戸潤一を思わせるストーリーが続く。次々と現れる対立の構図や成功迄のプロセスと主人公の努力、そして花開く才能という池井戸ワールド的な展開で意外性はないのだがテンポが良くて面白い。ザマァ的な話しだけに留まらない企業の逆転劇を期待して読み進めてみよう。

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  7. 評価:3.000 3.0

    素人だけど

    CBと言われても役割もよくわかっていない蹴球素人です。それでもこのコミックを読んでいるのは主人公の伸び代が楽しみでならないから。若い人が自分の才能を信じられなくても好きというだけで挑戦していく姿は、可能性を残したまま何も成し得なかった年寄りには眩しいものがあります。

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  8. 評価:3.000 3.0

    それは愛

    作者さんのカポイエラへの強い思い入れが全編を貫いている。そして全てが濃いいブラジルでの強烈な体験がコミックの原動力になっている。あり得ない設定でついていけない人もいるだろうし、タッチが苦手な人もいるかもしれない。それ等を凌駕する作者さんの情熱で読み続けてしまった。その気持ちを言葉にするとそれは愛。

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  9. 評価:3.000 3.0

    無いのは音だけ

    ジャズを通して国の文化や国民性などを丹念に描いている。プレーヤー同士の付き合いは友情や仲間といった括りとは少し次元が違う気がする。何かのアクシデントやプランがあれば長年バンドを組んでいたとしてもメンバーの入れ替えがあるのは当たり前でそういったドライさも持ち合わせていなければプロとは言えないだろう。ジャズを愛しジャズを通じ、人種を超えて互いを理解する物語の中で無いのは肝心の音だけというアイロニーが成立するのがマンガの面白いところ。

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  10. 評価:3.000 3.0

    何系かな

    評価がしにくい作品。特に面白い訳でもキャラが興味深い訳でもないのだがつい読んでしまうタイプの作品。事件らしい事も特にないのだが主人公の青年がどこまで神の領域に近づけるのかがポイントなのかな。舞台が神々の住む家ということで家系のコミックだけどさっぱり味です。

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