3.0
何か違う
舞台を日本にしているつもりらしいが、韓国が舞台なのは明らか。それは別に構わないのだがあちらのコミックは絵柄が皆似ているのは何故なのか不思議だ。暴力描写に容赦がないのはお国柄という事かな。
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72609位 ?
舞台を日本にしているつもりらしいが、韓国が舞台なのは明らか。それは別に構わないのだがあちらのコミックは絵柄が皆似ているのは何故なのか不思議だ。暴力描写に容赦がないのはお国柄という事かな。
ショーシャンクの空に、という映画を昔見た時にトラウマ的な恐怖を感じたのは、やはり文化の異なる奴等と一緒にされた上に閉じ込められることへの忌避感からだろう。あの映画のムショよりも更に凶悪な場所で生き残るタフさはグローバルな世界で最も必要なものかもしれない。が、私には無理なので真面目に生きていきます。
ボケの吸血鬼とツッコミの吸血鬼のハンター。М−1に出したいほどのコンビ芸。1話が一番笑えたかな、読み始めたばかりなので何とも言えないが課金するかどうかは思案中。
テーマ曲もヒットしたし知らない人は少ないと思うけどアニメのクオリティにぶっ飛んだ一人。で、原作はどうなんだと思ってみたら、コレも凄いね。スピード感ハンパないしターボババアの迫力はアニメ以上かも。オカルト、妖怪、UFOと色々なアイコンが出てくるが結局は純愛という落とし所がいい。
掲載誌はモーニングらしいので、それに合わせ年配の読者を意識した設定が面白い。年寄りは自分のやってきた事が若い世代に受け入れられるのが無条件に嬉しいモノである。それと同時に孤独な老人が新しい生き方にも触れていく描写が丁寧で巧みである。原作者を見ると外国人のようでもあるが、こういつた心の機微は共通ということだろうか。
理不尽な環境にあえて身を晒すことで精神も肉体も鍛えていく自衛隊訓練。ハラスメントという言葉が社会に浸透した時代でもやり方を変えないのは、錬成することでしか隊員を守るすべがないという教官たちの覚悟なのだろう。
異世界転生モノのベースとなる世界観が変わらないのはゲームの影響なんだろうな。書き手も読み手も子供の時から慣れ親しんだロールプレイの世界に閉じこもって作った世界だから色々と手を変えてもどっかで見たような話にしかならない。それでも時々ワクワクするような作品も出会えるから読むのは止められない。
民族的な資料や歴史を充分に踏まえた上でのフィクションは見応えがある。登場するキャラクターも個性的で濃い人物ばかりである。それらの老若男女が入り乱れての戦いの果てに何が待っているのかはアイヌのカムイですらよそくできないだろう。
まさにゲーム感覚で人同士が戦いあっけなく命を失っていくストーリー。そこに何ら葛藤もなく戸惑いも無い。こういう世界に抵抗の無い世代が生まれていることは色々な事を示唆していると思う。
映画化された作品で評価も高かったので試しに読んでみた。内容と余り関係がなくて申し訳ないが、メインキャラの李仁と彼を映画で演じた李光人さんの名前がちょっと似ているのが何故だか気になった。つまらないレビューでスミマセン。
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モブ男の俺が格闘技の天才になった件について【タテヨミ】