3.0
この匂いは
読み始めたばかりだが、ゴルフクラブについて全く知らなかったことを思い知らされた。始めに使っていたのはオヤジのお古なので入り口から間違っていたのだろう。読んでみると池井戸潤一を思わせるストーリーが続く。次々と現れる対立の構図や成功迄のプロセスと主人公の努力、そして花開く才能という池井戸ワールド的な展開で意外性はないのだがテンポが良くて面白い。ザマァ的な話しだけに留まらない企業の逆転劇を期待して読み進めてみよう。
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(有)斉木ゴルフ製作所物語 プライド