2.0
色々と
異世界転生モノのベースとなる世界観が変わらないのはゲームの影響なんだろうな。書き手も読み手も子供の時から慣れ親しんだロールプレイの世界に閉じこもって作った世界だから色々と手を変えてもどっかで見たような話にしかならない。それでも時々ワクワクするような作品も出会えるから読むのは止められない。
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異世界転生モノのベースとなる世界観が変わらないのはゲームの影響なんだろうな。書き手も読み手も子供の時から慣れ親しんだロールプレイの世界に閉じこもって作った世界だから色々と手を変えてもどっかで見たような話にしかならない。それでも時々ワクワクするような作品も出会えるから読むのは止められない。
民族的な資料や歴史を充分に踏まえた上でのフィクションは見応えがある。登場するキャラクターも個性的で濃い人物ばかりである。それらの老若男女が入り乱れての戦いの果てに何が待っているのかはアイヌのカムイですらよそくできないだろう。
まさにゲーム感覚で人同士が戦いあっけなく命を失っていくストーリー。そこに何ら葛藤もなく戸惑いも無い。こういう世界に抵抗の無い世代が生まれていることは色々な事を示唆していると思う。
映画化された作品で評価も高かったので試しに読んでみた。内容と余り関係がなくて申し訳ないが、メインキャラの李仁と彼を映画で演じた李光人さんの名前がちょっと似ているのが何故だか気になった。つまらないレビューでスミマセン。
野球を題材にした名作マンガは多いが大学と社会人を舞台にしたモノは少ない。プロ野球も多くはないが、個人だけではなくチームを描くことで人気を得たりもする。しかし大学野球が舞台になりにくいのは高校野球と比べるとゴールとなる甲子園の様な華やかな舞台が無いことと、スポーツマンガ全体のテーマである成長を描きにくいことだろう。大学生ともなるとある程度完成され伸び代は少ないと私達は思ってしまう。そんな世界にこの作品は一石を投じ年齢や環境に屈せず目標に向かう等身大の若者の姿を描いている。夢見ることの少ない今の若者へのエールともなろう。
中高年以上の漫画好きなら誰もが知る本宮先生。日本の高度成長からバブル崩壊、失われた何十年かの時代を乗り越え現役を貫く稀有な作家だろう。そんな作家が描くお仕事漫画。経験や知識がこれでもかと詰め込まれた作品はご都合主義的なトコロはあれど熱く、読後感は悪くない。出来れば自衛隊を舞台にしたモノも見てみたい。
ポジションとか戦略についてもよく分からない素人でも面白いと思える。専門性は高いが楽しくサッカーをしたいという単純な気持ちは忘れないサッカー小僧たちの情熱に引っ張っられて読んでしまう。
無料分しか読んでいないので感想を書く資格もないかもしれない。未だ何も始まっていない主人公に贈られたあるギフトの話。恵まれない環境の中でギフトを受け取った者が幸せなのかそうでないのか長い旅の始まりである。
最初は社内の風通しを良くする話かと思ったが、余りに正義を振りかざす主人公にちょっと白けてきた。自分が正義でありその行いをするためにはアンフェアな事をするのも厭わないというのは少し違うと思う。会社内の正義とは何だろうと改めて思う。
戦国時代の日本人と現代人の書き分けが上手い。人を殺害する事に何の抵抗も無かった時代の漢達の乾いた目がキモい(ホメ言葉)そんな世界に放り込まれた若者達がどうなっていくのか見届けたい。
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いつでも自宅に帰れる俺は、異世界で行商人をはじめました