3.0
真面目
この手のファンタジーではキャラの才能は天賦なモノが多いがコチラの主人公はしっかりと描き込みがされている。努力が続けられるのが天才とはよく言われることだがその才に本人が気付いていないところがいい。奥ゆかしさも過ぎると嫌味だが人の良さでカバーされているのだろう。この先チート級になった時の反動が少し怖い。
-
0
51524位 ?
この手のファンタジーではキャラの才能は天賦なモノが多いがコチラの主人公はしっかりと描き込みがされている。努力が続けられるのが天才とはよく言われることだがその才に本人が気付いていないところがいい。奥ゆかしさも過ぎると嫌味だが人の良さでカバーされているのだろう。この先チート級になった時の反動が少し怖い。
レベルアップを地味に進めて行く話。その面白さがもう一つ分からないのは私がゲームに詳しくないからなのか。そういった世界観が好きな人にはお勧め。画風も゙シンプルでゆるめな感じがいい。
お宝とは全く縁は無いが、古物に纏わる蘊蓄は好きだな。しかし、人を雇うにしろ保護者や学校の許可を得ていない女子校生をいきなり雇うのはいかがなものか。それに学校が終わる15時過ぎから閉店の17時ぐらいまでしか働けない人を雇うのは人手が必要以外の理由があるとしか思えないけど、どうですかホームズ?
復讐譚の場合、暴力はかなり容認されるようだ。それは因果応報という私達に長年刷り込まれた呪いの様なモノだと思う。そしてそれは国が違えど様々な形で人の心の頸城となっている。イスラエルのパレスチナに対する仕打ちも我々から見れば酷いと思えるが、ユダヤ系市民からすれば家族や知り合いが受けた行為への復讐とも言えるのではないだろうか。勿論国家間の紛争には地政学的的な思惑が絡んでいるが国民の支持はもっと単純な憎悪から発していると思う。悪循環という輪廻から脱するのは容易ではない。
異世界転生にありがちな強引、ご都合、適当な展開だが次々と出てくるキャラが魅力的。ゲームに精通していると楽しみも増えるのかもしれない。画力も中々で出てくるキャラのコスが全部凝っている。それなのに主人公だけ造作が雑な感じも面白い。
続編が出ていたとはしらなかった。どうやら2023年に連載していたらしい。新田先生、御年70歳の作品である。画力の劣化に目を瞑れば懐かしい面々が活躍するヤクザファンタジーが令和の時代に蘇った。
無料で2話分を読んだけど話の展開が見えたのでもう十分という感じ。分かりやすいのが悪いことだとは思わないけど、余りに説明が多すぎるのも興を削ぐという事を作者も編集者も覚えておいて欲しい。
ラブコメと最近人気のモフモフを合わせたお気楽ファンタジー。世界観など特に目新しいものは無いけれど時間潰しにはちょうどいいかも。仕事や学校で疲れた人がボーっと見られる癒し系コミック。
こちらの作画は知らない人でしたが元ネタのテイストは充分に伝えにいます。刃牙も世界が広がり過ぎてよく分からなくなっているけど、それだけ各キャラが立っていたということのあらわれなんでしようね。
異世界漫画もマンネリにならない様にストーリーを紡ぎ出すのも大変だろう。その中で通底するのは縛られない自由さと生活に不自由のない魔法。それだけ現実の厳しさに読者が疲れているということか。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)