3.0
批判もあるけど
最近舞妓に憧れる少女達へのやる気搾取的な報道も多い。それでも少女達を惹きつける華やかさを生み出すためには多くの人の支えがいる。その一人であるまかないさんを通じて普通は見られない舞妓さんの日常やお座敷のしきたりを見せてくれる。職業漫画としては初めてのジャンルだろう。
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101555位 ?
最近舞妓に憧れる少女達へのやる気搾取的な報道も多い。それでも少女達を惹きつける華やかさを生み出すためには多くの人の支えがいる。その一人であるまかないさんを通じて普通は見られない舞妓さんの日常やお座敷のしきたりを見せてくれる。職業漫画としては初めてのジャンルだろう。
読み始めの時は余りに絵が拙くて若干引いたが、読み進めるウチに気にならなくなった。バトルも迫力が無いがそれも、ほのぼのスローライフというテーマからすれば当然と言う感じ。ただゲーム世界への転生とい事で言えば大まかなトコロは読み手は分かっているので説明がちょっとクドいかな。それでもクラフトワークがどこまで広がるのか楽しみ。
転生モノだとその世界の常識を知らない設定も素直に受け入れられるのだが、こちらの主人公はオッサンと呼ばれるほど長く冒険者を務めていた。その割に世間知らず過ぎるのが気になった。また大人の常識からすれば裸足で一人彷徨う少女がいればどんな状況でそうなったのかを知らない限りは行動を共にはしない。まぁ、そんな事を言っていては話が進まないので取り敢えずは冒険を楽しみましょうと言うことか。納得。
主人公2人に興味が持てない。何事にも上から目線の成金と打算で結婚した割には自意識の強い妻。モチロンそんな2人にも純情がある事は描かれているが、そのエピソードが稚拙で心に響かない。不自然な夫婦の前に次々と現れるモブキャラに読み進める気力が萎えた。
内容もさることながら絵を見ただけで怖い。特に女性が怖い。実話から題材を取ったと思われるストーリーとそこに関わる人たち皆が何かに取り憑かれているようだ。そしてそれを読む自分も…。深淵を覗く者は深淵からも見られていることを忘れてはならない。
バキシリーズのスピンオフはどれも面白いので目を通していますが、これは異色です。扉絵を見てBLモノかと思いましたがそこまではいかずに良かったですが、それはそれでどうなるか興味の湧くところです。板垣先生の濃密な絵柄で描く漢同士の愛の形はどんな物になるのか徳川老ばりに気になるところです。
刃牙らへんとはよく付けたタイトルだと思った。出てくるのは刃牙と覇を競った格闘家たちばかり。だが刃牙と闘わなくても彼等の日常はいつも緊張感に満ちて血なまぐさい。そんなキャラの立つた漢達が織りなすバトルと言う名の祭りを楽しもう。
この手のファンタジーではキャラの才能は天賦なモノが多いがコチラの主人公はしっかりと描き込みがされている。努力が続けられるのが天才とはよく言われることだがその才に本人が気付いていないところがいい。奥ゆかしさも過ぎると嫌味だが人の良さでカバーされているのだろう。この先チート級になった時の反動が少し怖い。
レベルアップを地味に進めて行く話。その面白さがもう一つ分からないのは私がゲームに詳しくないからなのか。そういった世界観が好きな人にはお勧め。画風も゙シンプルでゆるめな感じがいい。
お宝とは全く縁は無いが、古物に纏わる蘊蓄は好きだな。しかし、人を雇うにしろ保護者や学校の許可を得ていない女子校生をいきなり雇うのはいかがなものか。それに学校が終わる15時過ぎから閉店の17時ぐらいまでしか働けない人を雇うのは人手が必要以外の理由があるとしか思えないけど、どうですかホームズ?
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舞妓さんちのまかないさん