リフタンこらーー!あんまり束縛すると夫婦関係にヒビ入るぞーー
って思ったけど、リフタンはとてつもないフラストレーション♂を抱え込んでいたのかもしれない。。
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リフタンこらーー!あんまり束縛すると夫婦関係にヒビ入るぞーー
って思ったけど、リフタンはとてつもないフラストレーション♂を抱え込んでいたのかもしれない。。
司ちゃん、ええ子や……。
西陣さまがエソラに興味を持ったからと言って、エソラを逆恨みしなかった。それどころか、舞踊を教えて、と自分より新入りの立場のエソラに教えを乞えた。
ええ子やな…報われますように。
つか相模は押しが弱すぎんか…!?
いっや、「お呪い申し上げる」は笑ってもーたじゃないの!
なんぞのネットミーム(しかも死語)を思い出した私氏。
そして「お呪い申し上げる」のインパクトのせいで、ラヴィアが言った「私も全力でお祝いしたいです」まで、「全力でお呪いしたい」に空目するっぷり。やめてよして。
でも素晴らしく理解のある姉がいて良かったじゃない、ジーク。
ユージェはジークの全面的な理解者だからな…。
張鶴の察し力&キューピッド力。
てか張鶴がいないとエソラの鈍感力(被雇用者である以上仕方がない部分もある)的に永遠に距離縮まなさそうだもんな!
相模もダダ漏れまくるわりには自制心ブレーキがかかるタイプだしな。
そんなこんなで、張鶴の機転で一歩前進?できたようで何より。
この非常に独特な世界観と雰囲気に惹かれて読み中。
男の手から手首にかけての描き方がまた好きでね…。(ピンポイント)
ところで、相模が急に裸晒して添い寝しているのは、レ◯プされかけたエソラにとってはどうなのか…。
あと、回想シーンからしてもエソラは人間界でレ○プされたりがあったために処女ではないけれど、今回の事件で恐怖と心の傷がフラッシュバックして…、という感じなのだろうか。
エソラのこれまでのリアクションが悉く処女のそれだったから、人間界での経緯をすっかり忘れていたよ…。
これは辛いねえ……双方辛い。
リフタンはリフタンで自分が平民出身で、貴人の血が一滴も流れていないことを永遠のコンプレックスとして感じているし、そういう視点からマキシーを高嶺の花どころか神聖視している。それ以外の見方が介入する隙がない。リフタン自身のコンプレックスが深過ぎて。
しかし、親から憎まれ無価値とされ過酷な虐待を受けながら育ってきたマキシーは、リフタンからそういう目で見られ、クロイソ公の「最愛の娘」だったはず、と甚だしく誤解され崇められ続けているいることが何より苦しい。
大きく膨らんでいくばかりのこの齟齬と乖離をどこかで埋めなければならないけれど、ここまで大きくなりすぎると、マキシーにしてみれば埋め合わせるために過去の経緯をリフタンに告白する、或いは露見する、ということは最早恐怖でしかない。
真実を知った時のリフタンの失望の顔を見るのはあまりに怖いよね。背中を向けられ捨てられるかもしれない、とも脳裏を過ぎるだろうと思う。
となると絶体絶命のクライシスに等しい。けれど、本来避けてはならないこと。
…リフタンの誤解が解ける日は来るんだろうか。
当初、リフタンの元婚約者?縁談があった王女でかつ数多の戦いを共にした戦友、ってお互いにどんな位置付けなんだろう?と思っていたけど、ただただ良い人だったな…。
最近のこの手のポイントミッション、読むの辛いのが多くてもはや読み流しでいいかなとか思っていたのが、なかなかに新しい展開だった。続きに期待。
ヤッてる最中に鎮火作業も同時進行しなきゃならんのはあまりに集中できなさすぎる
ラヴィアおつかれさま…
それにしても、ジークはラヴィアがいなかったら一生童貞だったのでは
あーーよきね〜〜!
良すぎて動けんジークがメチャ可愛い。
こういう余裕のなさは愛しいものよ…。
「あなたの♂すごくおっきくて硬いから」に脳内変換していたジークも可愛かった。笑
ラヴィアもちゃんと伝えられてよかったよ、
2人とも幸せな時間を過ごしておくれ。
オークの樹の下
082話
第82話