スパダリだがヒロイン限定でヘタレ、というのもなかなかに味わい深いものだなあ
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スパダリだがヒロイン限定でヘタレ、というのもなかなかに味わい深いものだなあ
だいぶおかしな吸血鬼が出てきたなと思ったら、性癖がピンポイントだった。(褒めてる)
ダンジョンに入りたくないと言ってた人間(S級くん)が、ダンジョンに入らないギルドの運営に上から目線で疑問を持ち、ダンジョン発生緊急招集についての全国会合に出席…
4話まできたけどやっぱりよくわからんのう…
結局全然よくわからんが、これだけは言いたい。
世界も認めるS級ガイドとやらが
こんなにボンヤリで抜けてて鈍臭くっても
許される世界なのだろーか
3話まで読んでも全くもってS級みが伝わってこんのだが、そのうち本領発揮とかあるんだろうかってか、絶対ないとダメだよな!
一応次話も読む。
ニッポンのトーキョーにはダンジョンが山ほどあって?猫探しイベントもダンジョンで発生して?一発ヤりながらダンジョン捜索するガイド?と護衛のボンデージなエスパー?
そして、超やる気が無い(ヤる気もない)ことを就職早々公言するS級ガイド様が主人公だが、世界が認めるS級のクセにボンデージパートナーやらを知らない(私も知らんが)。
さらには、面接時に自信満々にボンデージ護衛が要らないとかいいながら、危険発生の可能性に動揺(略)一方、ふだん部下と食事しない上司は、いきなり新入りとは食事する気もヤる気も満々ロックオン。
ううーーーーん、私的にはまだまだワケワカランのだが、
つ、つぎいってみよーー
ガイドとは、何か。(ネットリ
台詞回しの美しさと言葉選びの絶妙さ、
やっぱり教養なんだろうなあ…、
毎話、感嘆しているという。
ううーん!これは全巻家に揃えたい。
あーーなるほどなるほど、これは大変重要なエピソードだった。
前話で主人公ったら、極悪環境に生きてきたわりには拗れていないなと思ったけど、ちゃんと相応の苦しみを抱えてきてたんだな。顔に出ない(出さない・出せない)だけで。
そして、それは御曹司の方も全く同じだった、と。
こりゃーワンナイトいくわー。御曹司の方が、これは運命的な出会いだ、と解して至極自然当然の流れだわー。
大納得!
よし次!!
主人公が凄まじい環境で育ってきていた件。
唯一の肉親だから突き放せない、は、わかりみが深すぎる…。
しかし、そのわりには全然拗れていなくて奇跡すぎるな!
あと、爺さん婆さんと言うには小洒落たイケ祖父母は揃いも揃って同時期に亡くなったのだろーか。事故か何かだったのか?
ラナンキュラスがちゃんとラナンキュラスしていてすげええぇ!!
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009話
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