これはあまりにもユーリが無神経すぎて泣く。
ザナンザ皇子、ここのところのカイルとユーリへの反応的に段々と割り切るようになっていたのかなあと思いきや、強いて大人な対応をしていただけじゃないか…。そんなザナンザ皇子に、エジプトの王妃を愛してあげて、って。泣
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これはあまりにもユーリが無神経すぎて泣く。
ザナンザ皇子、ここのところのカイルとユーリへの反応的に段々と割り切るようになっていたのかなあと思いきや、強いて大人な対応をしていただけじゃないか…。そんなザナンザ皇子に、エジプトの王妃を愛してあげて、って。泣
ユーリは向こう見ずと紙一重な恐れ知らなさや、女としては超弩級のクソ度胸と勇猛果敢さはあるよね、自制心と自戒心の方はちょっと謎だけど。
それによってゲームチェンジャーになりうるから魅力的なのはわかる。
とりあえず、連載されていた頃にこれを読んでいたら世界史の冒頭でコケなかったろうなと思う。無念!
え!!ジークの頬染め顔がだいぶいつもと違うぞ!?
気のせい!?
篠原先生の爆破ネタは容赦ないんである…。
(闇のパープルアイが走馬灯)
結構残酷どころでなく、MAX振り切って残酷じゃないかユーリ!
ザナンザは地の底に叩きつけられるようなことやられた&頼まれたのになんで頬染めてるのか!私がザナンザ皇子なら再起不能なダメージで昏倒しとるね…。
何かと損な役回りのザナンザ皇子が私は大好きなんで、どうか報われてほしい。いやもう随分前からフラグ立ってる気しかしないのだけど。
篠原先生は損な役回り系の薄幸キャラをフラグ通りにサクッとあの世送りにされる印象なので、ずっとヒヤヒヤしてるんである。
カイル皇子の生殺し具合が非常に不憫でありましてね…。
保留ショックで脳内走馬灯が回り始めた衣佐氏が可哀想かわいい回。笑
いや、あれだけ全身全霊の口説きエッチしたのに、かつ磯貝の反応もかなり良かったという手応えがあっただけに、保留言われると、衣佐視点だとだいぶショックなのは想像がつく。
でもそこは確かに見た目によらないヤンデレ寄りガチ攻めの精神で落としに行くんだね衣佐氏…。
それにしても、自分の肉体と言葉で抱かれる方の心を杭打ちか串刺しにしていくようなエッチは大変に危険なので、なんというか自覚してもらいたい。(?)
2人とも出勤できたのが超人すぎる。特に主人公。
で、主人公が「逆に怖くて」と言ったのは、そうだよなあ、とひじょーに共感した。
あーゆーのは、いくら良くても、自分の境界線や輪郭を内側からバラバラにされる系エッチだ。取り返しがつかん系エッチともいう。(今名付けた)
彼女の「もっと自分が壊れそう」という予感は大正解なので、現実であれば全力回頭全力退避が望ましい。
が、漫画なので是非、かの口説きエッチの帝王のよーな男の手に堕ちて頂きたい。
前話コメと前後するけど、時々のデッサンのアレコレがどうとかこんだけヤッててもサラッサラヘアとかそんッな細けェことどーでもよすぎて吹き飛ぶくらい、
この男の壮絶な口説き台詞と口説き技がヤバい件。
主人公、これで翌朝8時前に自然覚醒できるのが不思議すぎる。こんなん、夕方か夜にようやく目が覚めてしばらく正気に戻れなくなるヤツやんな
通りすがり的に何気なく読んでみたら、
トンデモ威力の関西弁にぶち当たってしまった……
次話も読んだけど、
これは間違いなく沼る、どころか、
こんなんやられたら廃人になる。
魔薬のような男すぎる。
天は赤い河のほとり
069話
天は赤い河のほとり(69)