いやーーーすごい記憶回復術だなーーーー
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いやーーーすごい記憶回復術だなーーーー
緋山さん、たしかに思ったより手強い人だった!
そして、後半も思ってたより大変なことが起きたぞ!
これは全員動揺するやつ。
面 白 く な っ て ま い り ま し た!
とりあえず、この雇われ店長が無理や…泣
人の過去をそれもセンシティブな内容まで本人の許可なく他人にベラベラ喋るやつが無理。
「私の溶けない氷(♀)」!!!
そして、この手の話によくある「実は子どもの頃に会ったことがありました」エピソードなんだけど、でもいいんじゃないかな、
幼ジークが幼ラヴィアを運命の少女と認識したのはわかるよ。
この作家さんの男女ともに重量感のある肉体描写と色気のある表情が大変とっても物凄く好きなんだけど、
ズプンッ系の描写はどうなんだろうなあ。
というのも、この作品に限らずあちこちでよく見かける「ズプンッ!」
わたくし思うんですが、初めてとか特に、ズプンッ!よりもジワジワ…の方がエロくない?そうでもない?あ、これ私の好みの問題です?
溢れる感情を言葉少なに肉体と顔の表情で表現する木戸さんが大変好みなので続きに期待するのだ。
改めて思う、♂で中から温める温熱療法とか(逆の冷却療法も)なかなかに斬新だし、
ラヴィアも言ってるけど、ラヴァア父が巻き込まれ事故とはいえ妻を殺されたのに娘まで任せる気になれたの不思議だな、とか、
結局「契約を果たすまで」って言い方しちゃうのでいいのんか?予防線張らずに「大好きだからずっと一緒にいて!」ってそろそろ言おうよ!とか、
「あなたより温かい人を知らないわ(♂物理)」とか!
各種脳内ツッコミが入りつつも、なんだか許せてしまうのがこの話だったりする。不思議。
これ何の差なのかなー。
篠原ワールド、手だけホラー。
ピュア少女だった頃、海闇読んでてどれだけ泣きそうになったかわからん。超怖くて。
天は赤い河のほとりを読んでいても再認識したんだけど、篠原先生が描く男性は、とにかく色香のしたたるってかダダ漏れな男性なんだな。溢れんばかりの色香。そして苦しげな顔がとりわけ色っぽい。
中学生くらいの頃に、それまでの「カッコいい男の人」から、色香というものに目覚めたのは篠原先生の絵でだった。と思い出した。
これはあまりにもユーリが無神経すぎて泣く。
ザナンザ皇子、ここのところのカイルとユーリへの反応的に段々と割り切るようになっていたのかなあと思いきや、強いて大人な対応をしていただけじゃないか…。そんなザナンザ皇子に、エジプトの王妃を愛してあげて、って。泣
ユーリは向こう見ずと紙一重な恐れ知らなさや、女としては超弩級のクソ度胸と勇猛果敢さはあるよね、自制心と自戒心の方はちょっと謎だけど。
それによってゲームチェンジャーになりうるから魅力的なのはわかる。
とりあえず、連載されていた頃にこれを読んでいたら世界史の冒頭でコケなかったろうなと思う。無念!
独占欲が強い炎帝に執着されてます
057話
どこから喰ってやろうか