5.0
これは泣く…良作
カミーユがとんでもない変態なのかと思って読んでたけど、カミーユの育ってきた環境と今の言動、手紙の内容で泣いた……。涙不可避。
主人公が霞むぐらいカミーユの人生が壮絶で…。
作者さんがキレイにお話を終わらせてくれてるのに、なんだか報われない悔しい想いが残るタイプのハッピーエンドだった…。
良作です。
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24863位 ?
カミーユがとんでもない変態なのかと思って読んでたけど、カミーユの育ってきた環境と今の言動、手紙の内容で泣いた……。涙不可避。
主人公が霞むぐらいカミーユの人生が壮絶で…。
作者さんがキレイにお話を終わらせてくれてるのに、なんだか報われない悔しい想いが残るタイプのハッピーエンドだった…。
良作です。
最低な夫と結婚させられたエリート女性騎士がヒロインで、利用され続けたあげく、夫が元妻を妊娠させて連れ込んできたことで屋敷から追い出されたのをきっかけに自分の幸せを求めるようになる話。
なんだけど、天涯孤独で虐げられてるかわいそうなヒロイン…みたいなスタートだったのに、蓋あけてみれば実はヒロインは公爵家の後継者で次期公爵、騎士団所属時代から好意を向けてくれていた同僚は実は自国の第一王子様で、実の姉は他の貴族から尊敬される公女さま…。
ヒロインの努力で幸せを掴むというより、隠されてた身分が実は強かったってだけで、ヒロインの努力はあまり関係なくハッピーエンドに。
悪役もほぼ自滅だし、こらしめるとかもなく…なんだか?
よく見かける亡くなった瞬間に転生する異世界転生モノではなく、突然前世を思い出すタイプの転生話。
前世で腐女子してた記憶がでてきたから、BL推ししながら生きてたらイケメン達に一目置かれる存在に……。
BL好きはわかったけど、ヒロインがニブくてニブくて……突っ込みどころが多いかも。
ストーリーは面白いし、とにかくイケメンが勢揃いで癒される…。
制服のデザインが個性的で良い。
お話自体は異世界転生ものでバッドエンド回避系なんだけど、本来ヒロインをバッドエンドに追いやる予定だったキャラが悪役(クズ)キャラとして出てきてヒロインと対立。
悪役キャラが皇太子と聖女の組み合わせだからヒロインが圧倒的不利で言い返せずやり込められる演出が長くつづく…すごく精神的に疲れる。
終盤ようやくヒロインに救いがでてくるけど、悪役があっさり退場していくから、長く読んでたまったストレスが発散されないまま終わる…。終わり方はすごくキレイにまとまってるのに、なんかスッキリしない…
異世界転生ものでよくある、転生×バッドエンド回避系だけど、弟のセシルがとにかく可愛い。
守ってあげないといけない子供時代の出会いから成長して、姉さん守りたい系になるけどずっと弟扱いされてて…。
途中ヤンデレに入りそうなシーンもあったり…とにかくセシルが可愛い。
でも終わり方が…結局2人の関係がどうとかもなく…想いが伝わるわけでもなく……当主としてのセシルの仕事がどうなるかも言及なく……
ハッピーエンドともいえないなんとも中途半端な終わり方が残念。
乙女ゲームをしたことがないんだけど、設定は理解しやすいしストーリーの展開が良かった。
「最後は誰と…??」みたいなドキドキも楽しめつつ、納得の終わり方ですごく良かった。
攻略キャラ達が惚れっぽすぎて簡単にフラグ立つけど…実際の乙女ゲームもこんな感じなのかな…?笑
最終話まで読んだけど…最初から最後まで、ドラマ化されたあの有名な漫画のイメージから抜け出せない。
セレブ男子高校生のツカサ君が、傲慢だけど不器用な優しさのある人物で…財閥後継者で、イケメンの取り巻きたちとセレブ高校で過ごす。
キャラクター設定が丸かぶりすぎ…。
ツカサ君が見えにくい優しさのある人物ってのはわかったけど…お互いにどこが良かったんだろう?ヒロインの魅力もヒーローの魅力もいまいち…。
当て馬キャラの方がイイヤツだし素敵。
序盤でヒロインが散々な目に遭う鬱展開がツライけど、全部理由があって中盤から終盤にかけてそれぞれの理由が少しずつ発覚していってめっちゃスッキリします。
ヘリオスがヒロインを大切に想っていて、自分を犠牲にしてヒロインを守る姿勢も、ヒロインの決断を冷静に受け入れて未練がましくしない様子も、全部かっこよくて最高だった。
絵が好きすぎて、悪役までもが外見が魅力的でツライ…。
他の方のレビューを読んで、消化不良で終わるのを覚悟して読み始めたけど、笑えるぐらい変なところで終わる…w
異世界転生×探偵モノで、ヒロインが生活環境や文化の違う異世界で推しの死の真相を解いていく話なのに、真相どころか犯人も動機もわからないまま終わる。
異端児扱いのヒロインが、王子さまたちの注目を集めてる状態だったし、推しの弟ガブリエルとの関係も、もとの世界に戻れるのかも、全部何もわからないまま終わって、なんだこれ?
登場人物がとにかくイケメン揃いでそこだけは良かった。
面白くて夢中で読んでても、終盤打ちきりかと思う急展開で消化不良。
悪役2人(レノンと皇太子様)の、最後に悪あがきを計画する描写があったのに実行されずにフェードアウトするし、エンディングに向けて盛り上がって行くなかで息子エドウィンの存在に全く触れられず、エドウィンがヒロインを心配し続けたまま完結した…。せめてエドウィンを安心させてから完結してほしかった…。
カラーで綺麗に見えるけど、人体に動きがなくて気になる…。
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狂愛と純愛