3.0
盲目のヒロインはあまりいないかな
白龍の次期巫女・凛は
白龍家次期当主の白龍辰巳に求婚される。
二人の霊力を合わせ、悪の黒龍家を
打ち滅ぼそうと。
なのに翌日、高熱を出し、失明してしまう。
黒龍の汚れを示す紫の瞳に変わり。
でもまさにその黒龍に寵愛されるのよね。
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白龍の次期巫女・凛は
白龍家次期当主の白龍辰巳に求婚される。
二人の霊力を合わせ、悪の黒龍家を
打ち滅ぼそうと。
なのに翌日、高熱を出し、失明してしまう。
黒龍の汚れを示す紫の瞳に変わり。
でもまさにその黒龍に寵愛されるのよね。
ほぼすべての人間に与えられる天与がない”呪い子”の文に
千里眼の力を持つ東郷家から、予期しない縁談がくるところまではお決まり。
でもその後、引っ込み思案で不器用なヒロインと(表面上)冷たいお相手が
お互いを理解し始め、愛し合う(溺愛し始める)んでしょうね。
あんまりオリジナリティは感じられないかな?
第1話での榛花の様子を見て、
「えっ、今の時代にこんな夫婦いる?」って思ったけど、
実はいい大学行って、いい仕事してて、
優しい旦那様もいて、
万一離婚したければ離婚できる立場って最高じゃん。
ただ偏見かもしれないけど、あんまり面白い話ではないかも。
残念ながらワクワク感なし。
医療マンガ面白い。
もちろん医師でもないし、医師にもなれないけど、
優秀な医師が他の医師にはわからない微妙な診断を
つけていくところはすごいと思う。
でもなんで「フラジャイル」なのかな?
脆いとか繊細と言う意味だけど、
病理医の岸先生は、とても繊細には見えないけど・・・
読み進めていくとわかるんだろうな。
転生モノは結構あるけど、整形でなきゃいけなかったのかな?
整形して絶世の美女に生まれ変わったということだけど、
なんと楊貴妃だなんて。
昔の美人の基準と現代の美人の基準は違うから、
ホントに楊貴妃にしか見えない外見になったんだろうか?
転生しても言葉はわかるようだけど、
世の中のこと、考え方が違うから、どうなっていくんだろう?
身体が弱いながら、美貌の貴族令嬢・紗都子は
連れ去られて消されるはずだったのに、
その殺し屋の進平にほぼ一目惚れされ、
一緒に逃げることに。
花街出身の進平と遊廓に入り、
逃げる計画を立てるんだけど、
その過程がまぁしっちゃかめっちゃかで。
でも笑えちゃうというか、応援したくなる。
よくある、家族に虐げられてきた姉が
ハイスペックの男性と結ばれて
幸せになる(多分)話だけど、
家柄良し、見栄え良しの玲夜に
「ずっと探していた俺の花嫁」
「ああ、お前ひとりを愛そう
俺の全てを賭けて」
とか言われたら、心を奪われてしまいそう・・・
あやかしは「花嫁」を決して裏切らないそうだから。
他の方も書いてらっしゃいましたが、1話が短い!
それにしても、冥婚なんて中国とか韓国の話?
と思ったら、
それほど一般的ではないにしろ、昔の日本にも
地方によってはあったんですね。
ここからはお決まりどおり、蘇った「狼藉者」の
夫・正太郎に藍子は愛されるんでしょうね。
お見合いを回避するための偽装婚約も
相手が上司なのも使い古されてるけど、
二人とも真面目でいい人だから
まぁいいかな(笑)
う〜ん、医療や薬が信じられず、
仙女による力の方が信じられるって、
それこそ信じ難いけど、
結婚式に血濡れた姿でやってきた
横暴そうな軍神の花婿は実は優しく、
仙女の力がないはずの明凛には
強い力があるんだろうな。
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盲目の花嫁 ~黒き龍に呪われ巫女は寵愛される~