次、いよいよアスターテ会戦。原作の冒頭を飾る戦いだ。
ところで、普通のナレーションと、キルヒアイスやユリアンの回顧録調の語りが混在してるのが少々気になる。普通のナレーションに統一した方がすっきりすると思うのだが。作者の意図を聞かせてほしい。
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次、いよいよアスターテ会戦。原作の冒頭を飾る戦いだ。
ところで、普通のナレーションと、キルヒアイスやユリアンの回顧録調の語りが混在してるのが少々気になる。普通のナレーションに統一した方がすっきりすると思うのだが。作者の意図を聞かせてほしい。
外伝を織り交ぜて時系列で再構成している。なかなかいいんじやないかな。
幼年学校の制服デザインが好きじゃない。
ーーあの街 とても良かったです。少年のデリケートな心の機微。ほろ苦い痛みを伴う温かい記憶。銭湯の匂いと結びつけるあたり純文学の風格すら漂う。作者の瑞々しい感性で、言葉では表現し難い心情を美しくそして悲しく描いた。この即興で描いた水彩画のような作風は、誰にも真似できないこの作者独自のものだ。これからも心に残る作品を創っていってほしい。
一応まとめてあるがあきらかに途中で完結させている。この上もなく残念。もっと読みたい。
素っ気ないくらい淡白な終わり方だが、この淡白さは本作品全体に通じる作風だと思う。キャプテンが世代交替するところなんか、あれ、1話読み飛ばしたかな?ってくらい素っ気ない。どうして谷口が丸井を、イガラシが近藤を後継者に選んだのかその考えも示されない。こういった淡白さ、というか余白が余韻となって読者の心に響くのだろう。読者が想いを馳せ自らが余白を埋め、それぞれの「キャプテン」を造り出す。これが、いつまでも読者の心に「キャプテン」が爽やかな歌として残り続ける秘密の一つなのかもしれない。
負けたけど、得るものは多い試合だったと思う。
次回、最終回? ちばあきお先生が連載途中で急逝されたことは聞いたことがあったが、本当に惜しいです。
やっぱ、丸井がいると漫画が締まるわー。面白さのギアが上がる。
とにかく丸井の言う事、なす事、全部笑える。最高!
最後の近藤のヤジはちょっと直接的すぎ。レッドラインを超えたかもよ。
よーし! やじり倒してやれ!
守護神丸井が来てくれた! 心強いよ。
銀河英雄伝説
064話
#050 ヤン・ウェンリー准将 第四次ティアマト会戦 英雄の誕生Ⅲ