本当に素晴らしい作品でした。炭治郎が25歳を超えて生きれたかどうかはっきりしないところが、またいいです。余韻があって。なんとなく生きれなかったんだな、って感じはしますが。
個人的にはおまけの現代編は無くても良かったと思うのですが、最後の詩(炭治郎の遺書でしょうか?)が、添えられたイラストと相まって....、素晴らし過ぎて....、もう感極まってしまい、・・・何というか良かったです......(涙)。時を超えて届いたメッセージって感じで。
吾峠先生の後書きも本当素敵でした。あと、吾峠先生の書く台詞が文学的でとても好きでした。何度か読み返したりしました。吾峠先生の次回作を心から楽しみにしています!
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鬼滅の刃
224話
第205話 幾星霜を煌めく命(2)/登場人物その後/おまけ漫画/あとがき