ここでオスカルには泣いてほしくなかった、個人的には。
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ここでオスカルには泣いてほしくなかった、個人的には。
この頃、市民からどうやって税金を徴収してたんだろう? 所得を把握するなんてできなかったろうし、家の間口の広さ等による外形基準か、人頭税か、国が直接、塩を売るとか(これだとヤミ塩が出るね)?
王宮が財布の紐を締めたら、一気に世の中のお金が回らなくなりそう。これまでそこそこ羽振りの良かったブルジョワも奈落の底へ真っ逆さまって感じだろう。ここら辺のクラスの市民が怒ると、暴動のリスクが一気に上がりそう。
私も以前、部下がお腹を減らしてるって聞いて、凄ぇショックを受けたことがあるよ。
オスカルがアランの妹を窓から眺めるシーン。あれはアランの妹にロザリーの面影を見たという意味なんでしょうか?
王妃の浮気(なんてもんじゃない、本気だよ)を知っても、それを自分のせいにするルイ16世。悲しいくらいダメな奴ーーと私は思うのだが・・・。ダメ過ぎて可哀想だよ。泣けてくるよ。
アランは本気でオスカルを手ごめにしようとは考えていなかったと思う。
アランさえ掌握できれば、衛兵隊全体を掌握したも同然。オスカルは組織を掌握する才覚を持っている。
せっかく近衛を辞めたのに、ジョセフの〝お願い〟がオスカルを強烈に縛り付ける。
ジョセフ、いい王様になっただろうにな。可哀想だった。
衛兵隊ではうまくボスとの一騎打ちに持ち込んだ。完全にオスカルのペース。
ローゼンリッターみたい。
この隊を掌握できるか。きっとできる。でもいくら平民の集まりと言っても、民衆暴動が起こればそれを制圧する軍隊だ。その時オスカルはどうするのか?
近衛を辞めるんだね。
ロザリーはこれで物語から退場かな? なんか使い切ってない感じ。重要な役割で再登場しそう。
ロベルトが盗んだ銃200丁は市民の反乱に使われると、オスカルは当然、認識してる。それを見逃しておいて、のうのうと近衛連隊長の職に就いてるわけにはいかない、というのがオスカルの気持ちだろう。本当は近衛を辞めたいんだろうけど、そうすると御父上とかジャルジェ家とか使用人とか色々と波風が大きすぎるので、とりあえず連隊長を辞退、って感じかな?
ま、まじかー。
やった、やった、やったよー! Ah〜 はじめてのチュー。君とチュー♪ なんてね。
アンドレの愛の告白の台詞も良かった。
オスカルとアンドレの出会いのシーンは、全然違うんだけどラインハルトとキルヒアイスの出会いを思い出した。
ベルサイユのばら
066話
ベルサイユのばら(66)