寡黙でいつも微笑んでる谷口君、可愛いな。野球のことしかしゃべらない。
「キャプテン」よりテーマがリアルで難しい。
一旦、野球を諦めてサッカー部に入ったものの、サッカー部の先輩方の深い愛情に背中を押され、野球に復帰した冒頭のエピソードが伏線としてずっと本作品の根底を流れ続けるのだろう。一旦、諦めたからこそ気付いた野球への情熱。
一方、墨高野球部員は強豪校の野球部員とは違い、野球をやるために高校に来ているのではない。己の人生をスタートさせる準備をしているのだ。少し大人になり、そこら辺の分別もついている谷口君。
さすが名作と云われているだけあって、とても面白い。
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プレイボール
028話
ひるむな谷口!の巻