怒りと嫌悪の感情しか湧いてこない地獄のような社会だが、その中で生きる人々の愛の灯し火は美しく輝く。
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怒りと嫌悪の感情しか湧いてこない地獄のような社会だが、その中で生きる人々の愛の灯し火は美しく輝く。
ついに詩まで・・・。既に完成されてたと思ってた世界観がさらに進化する!
サツ人鬼は水戸じゃないと思う。もっとくちびるが分厚くて全体的にゴツい感じだった。
悪魔のいけにえ
スティーブン・キングっぽい。
今度の霊も〝くちびる〟と同じくらいヤダ。
ルイ君の弟のエピソードは「IT」を連想させる。
周総理とは、周恩来を指す。そうです。田中角栄が日中国交正常化のため訪中した際、握手を交わした人です。周恩来は日本で学んだこともあり、親日家だ。このクレイジーな時代の中で良識のある人物だったとされている。よく文革を生き延びたと思う。
袁力本のコネクションにしては強力過ぎる。名前は忘れたが、元恋人の手配かも。
袁力本が生きてた。ダム工事現場で滑落したのは袁じゃなかったのか。あのシーンって何の意味があったんだろうか。
一心のお父さんを見てると、全然違うんだけど、ピノキオを探し放浪するゼペット爺さんを思い出す。(愛という点で)
理想の共産社会,ユートピアを実現するのは無理だ。欲望と野心に満ちた小狡い奴の方が、やっぱり組織の上の方に登っていくしね。
未だ共産党の看板を降ろしてない日本共産党は、共産主義をどう総括してるのか聞いてみたい。ただ他にやることが無いので惰性で続けてるってわけじゃないでしょ?
揺るぎない安定、安心感。もはや読んでて和みます。
まさに魔女狩り。狂信って怖い。
となり組とか、戦時中の日本も怖かったけど、これ程じゃなかったと思う。何でこんな怖くなっちゃうんだろうね。私が思うに、第一に共産思想は宗教に近いってこと。第二に共産社会はユートピアだが、自欲で足並みを乱す者がいると雪崩を打つように全てが瓦解しかねない脆弱なシステムだからだと思う。
マンガ 大地の子
022話
再会(2)