竈門炭治郎の「俺は長男だからー!!」的な。
母親が亡くなってから、弟妹の幸せを担う責任の一端を負ったのだろう。また、それを父親に秘密にしているところが何とも健気だ。(でもサックス買ったの秘密にしておくの無理だから!)
大っきいお兄ちゃん、幸せになれ!
大ちゃん、お兄ちゃんへの想いを音に乗せろ!
-
0
4975位 ?
竈門炭治郎の「俺は長男だからー!!」的な。
母親が亡くなってから、弟妹の幸せを担う責任の一端を負ったのだろう。また、それを父親に秘密にしているところが何とも健気だ。(でもサックス買ったの秘密にしておくの無理だから!)
大っきいお兄ちゃん、幸せになれ!
大ちゃん、お兄ちゃんへの想いを音に乗せろ!
どういう状況になれば世界一のJAZZプレイヤーになったと言えるのだろう?
CD売上? ステージのギャラ? 評論家の評価?
今もJAZZの新作ってリリースされているのだろうか?(フュージョンとかニューエイジ的なものでなく、大ちゃんが求めてるようなJAZZ。) 新たにスタンダードに加わるような名曲は生み出されていないんじゃないかな? 少なくとも私のような積極的にJAZZの新作にアプローチしてない人間の耳には届いていないと思う。
もし、大ちゃんが新たなJAZZスタンダード曲を作ったら、世界一のJAZZプレイヤーになったと言っていいんだろう。大ちゃんは演奏の方に焦点を当てており、作曲は考えてもなさそうだが。
クラシックにも同じことが言える。昔の曲を繰り返すのみ。新作はホラー映画のサウンドトラックみたいないわゆる現代音楽ってやつばっかり。JAZZもクラシックも新作をいっぱい出して欲しい。
由依さんのアルコール摂取量が気になる。自宅スタジオにも空きビン、空き缶がゴロゴロ転がってたし。今はどうか知らないが、昔の偉大なジャズマンはアル中、ヤク中が多い。由依さんや大ちゃんには、そんな所まで影響されないでほしい。
急に専門的になった。さすがバークレー出身!
「セッション」っていう映画を見たことがある。アメリカ最高峰とされる音大(バークレーではない、架空の音大)のジャズ科を舞台にしたドラマだが、そこの授業は見ているだけでも震えるほど恐ろしかった。興味のある人は見てほしい。
前話の少未来のインタビューは第一巻の末尾だったのか。第二巻も読みたくなる巧妙な演出構成だと思う。
「イパネマの娘」は、(少なくともリスナーには)気だるい感じで演奏してほしい。全部出す、って気合いの入った演奏は合わない曲だ。マズイんじゃないかな? ほろ苦いデビューになりそう。
音楽を題材にした漫画って結構、傑作が多いような気がする。実際の音が聞こえないのがむしろいいんじゃないかな?読者が勝手に想像を膨らませるところがね。今回の大ちゃんの演奏は、私にはドライでコンテンポラリーなジャズが聞こえたが、皆さんはどうだったっんでしょうか?
このやるせない哀しさ。作者は天才だと思った。
もし、来世というものがあるのなら、どうか今度は幸せを掴んでほしい。
台詞も素晴らしいです。
バトル時の絵の解読に時間がかかってしまう。何がどうなってるのか、よく分からない。
唯我独尊、自分本位の権化のような伊之助が時折見せる仲間への思いに感動する。
善逸の眠りは、眠りじゃないね、これは。炭治郎の自分への命令と基本的には同じ、本能を御するテクニックなのだろう。とにかく普段とのギャップが凄すぎる。
BLUE GIANT
031話
第16話 STRONG MAN-2