チャーリー・ワッツみたい。
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4347位 ?
チャーリー・ワッツみたい。
メンバーそれぞれがモメンタムの可能性を信じ、賭けているのが伝わって来て良かった。
相変わらず突っ込みどころ満載のストーリー展開に目が離せません。
滑落したのは袁力本だったのかな?
松田さん、ヤバ過ぎる! 胴体貫通って・・・。
「ロッキーーー!!(松金よね子の声で)」
「エイドリアンーーー!!(羽佐間道夫の声で)」
ジャイアントロボを操る悪の草間大作少年。
「ロボ、メガトンパンチだー!」「マッ!」
この頃、共産党は、灌漑工事でダムを沢山作った。それはいいんだけど。重機は使わず人海戦術で作る。まぁそれもいいんだが、専門家不在で作る(信じられないよね?)。だもんで決壊事故が沢山起きた。号令をかけられると段取りもヘッタクレもなく、一斉にワァーって動く。毛沢東の命令って、結構、思いつきだから、酷い結果になることが多い(米を喰う雀をほぼ絶滅させたら、害虫被害でもっと不作になるとか)。しかも、その酷い結果が報告として正しく毛沢東に届かない。悪い報告をあげると報告者が毛沢東の怒りを買って粛清されるからね。だから間違った報告を基に、さらに間違った政策が行われる。穀物が不足してるのに、穀物を代金にトラクターを輸入したりとか。前話で大躍進の農業政策による飢饉がサラッと描かれていたが、信じられない位の餓死者が出たんだから。4000万人位。一心は大丈夫だったみたいだけど。鉄鋼技術者の卵だから大切にされたのかもね。
自然科学や理数はいいよね。権力や暴力で曲げることはできない厳然たる真理だ。
中ソ対立は色々要因はあっただろうが、基本的に毛沢東のフルシチョフへの反発がその本質だ。フルシチョフが前書記長のスターリンの行った民族大粛清政策を批判し、個人崇拝を改めるとともに自由主義圏諸国との歩み寄りを図る現実路線をとったため、スターリンに憧れてた毛沢東がフルシチョフは軟弱だと反発したわけだ。毛沢東は個人崇拝社会を目指してた、ってことだ。そして毛沢東に憧れる習近平も個人崇拝社会を目指してる(てか成功した)し、プーチンもそれを構築した(まだ任期という有名無実の縛りが辛うじて残っているが)。トランプもそのやり方が余りにも稚拙で節操がないため笑っちゃうくらいなのだが、理想は個人崇拝社会だろう。この笑いが凍りつく日が来なければよいが(3期目突入とか)。独裁の恐ろしさを経験して、人々は独裁を生み出さないためのシステムを構築するが、やがてそのシステムも機能しなくなり、やっぱり独裁が出現する。
こ、これは、怖い! かなりショッキグ。R18。
ちょっとテンポが早すぎる。まぁ、遅いよりはいいんだけど。
共青団の先頭になって糾弾している女がリアルで怖い。自己批判って単語にビリビリくる。共産主義は宗教禁止だ。共産思想は〝教え〟だから、他の〝教え〟とは共存できないのだ。宗教の一番の短所は教典を変更できないところだと思う(聖書もコーランも改定できないもんね)。一方、共産思想は、発展や改善が可能な筈だ。マルクスの「資本論」は、古典として残るが、別に神(または預言者)や悟りを開いた超人が書いたものじゃないんだから、間違いや至らぬ点があるのは当然で、神聖不可侵なものではない。間違いや至らぬ点があること前提にもっと寛容に取り扱ってたら、こんな中世暗黒時代の異端審問みたいなことにはならなかった筈だ。後の「毛沢東語録」なんてまるっきり聖典の扱いだった。
BLUE GIANT MOMENTUM
026話
第13話 LET ME IN -2