戦闘中に己を叱咤し命令を下す炭治郎。生存本能で戦闘を忌避する全細胞を御する技術なのだろう。ここまで極限状態ではないが、これに似たようなことは自分もよくやってる。やりたくないことをやるとき。
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戦闘中に己を叱咤し命令を下す炭治郎。生存本能で戦闘を忌避する全細胞を御する技術なのだろう。ここまで極限状態ではないが、これに似たようなことは自分もよくやってる。やりたくないことをやるとき。
眠っているのに理知的な会話をする善逸。眠っていると欠点が無くなり、長所だけが残る善逸。これは眠りとは言わないのでは?
お館様の失明と顔のミミズ腫れ(?)は比較的最近の出来事だということが分かった。妓夫太郎の毒により宇髄天元にも同じようなミミズ腫れが...。もしかしてお館様は妓夫太郎の毒にやられたのか? ひょっとしてお館様、吉原へ...?
意外に早かった煉獄パパの立ち直りとやさぐれた理由の開示。正直言って「えっ、こんな理由?」って思った。仮にも柱だったんだろう?よもや、よもやの不甲斐なし!
重要な情報が幾つも散りばめられた回だった。鬼舞辻が恐れる呼吸の始祖「日の呼吸」の使い手。その系譜にある竈門家。禰豆子の特殊性も竈門家ゆえなのかも。
ミミズというよりゲイラカイト(古い!)みたい。
『燃やせ、燃やせ、心を燃やせ!』
煉獄杏寿郎が竈門炭治郎に力を貸す。泣かせます。
柱並びにかまぼこ隊以外のいわゆる主要でない鬼殺隊員が呼吸の型技を使って戦ってるところを見てみたい。それはそれで趣があって、世界観により一層の深みが出ると思う。
吉原(?)の奥深くに巣食う豪華な着物を纏った鬼。本作品の世界観にばっちリマッチしてると思います。機関車という題材も本作品の世界観にマッチしてたと思います。
炭治郎と千寿郎のやりとりの間で溢れる二人の涙にもらい泣き。
御父上と千寿郎君は、後々キーマンになる気がする。
やさぐれとる...。
よもや、よもやで不甲斐なし の思いがここに極まれり、って感じでしょうか?
何があったのか知りたいです。
鬼滅の刃
101話
第90話 感謝する