作者のどす黒い情念により狂いまくるデッサン。
-
0
4333位 ?
作者のどす黒い情念により狂いまくるデッサン。
ロザリーとシャルロットがそっくりなのは、作者の画力の引出しが足りなかったからというわけではなかったんだね。(失礼)
しかし、実在の人物をこんな脚色していいものかね? →いいんです!面白ければ。
オスカルは、母さんの敵を見つけるためにロザリーを舞踏会に連れ出してたんじゃないの? なんか言動が一致してないような・・・。敵がいざ見つかったと思ったら、思いのほか大物だったので、慌てて止めたって感じ?
ジャンヌ、鬼の目にも涙。このように人情のカケラが残っているところが悲しい。
シャルロット(ポリニャック夫人の娘)とロザリーの顔が同じで見分けがつかない。
ポリニャック夫人は涙の逆ギレで難なくマリー・アントワネットを調略。だけでなくマリーから謝罪の言葉までも勝ち取る。今でいうマインドコントロール下にあるってやつだね。
ジャンヌは自分のあまりの嘘つきさに自分でもビビってた。こちらは思わず笑ってしまった。
ポリニャックになりたい。
もう「オーメン」なみに怖いんですけど!
早くもロベスピエール登場。極めて精錬潔白な人物だったそうだ。精錬潔白な人物の独裁ほど恐ろしいものはない。でもそれはこの物語の後のお話。
オスカルのこの驚くほど賢く老成し、そして徳が高い感じって、どこでどうやって身につけたんだろうと不思議に思うが、そうであればそうである程、がんじがらめ感が強くなり、悲劇感が増すよね。アニメのオープニングテーマ曲で出てきた、ぶっ太い茨(薔薇?)の蔓に巻きつけられた裸のオスカルのイメージイラストが本当ぴったり。
天然痘って、こわい・・・。
デュ・バリー退場。それに入れ替わるようにジャンヌ浮上。
ルイ15世逝去と同時にルイ16世誕生万歳の歓声。
もっと先の話だけど、ルイ16世が処刑されたとき、マリー・アントワネットと息子のシャルルは牢獄に入れられてたんだけど、マリー・アントワネットはシャルルに国王陛下への礼をしたという。そこまで「ベルばら」で描かれるか分からないが。
性癖ヤバめなオトコに狙われました。
021話
女の子みたいに、何度もイケちゃう身体