天然痘って、こわい・・・。
デュ・バリー退場。それに入れ替わるようにジャンヌ浮上。
ルイ15世逝去と同時にルイ16世誕生万歳の歓声。
もっと先の話だけど、ルイ16世が処刑されたとき、マリー・アントワネットと息子のシャルルは牢獄に入れられてたんだけど、マリー・アントワネットはシャルルに国王陛下への礼をしたという。そこまで「ベルばら」で描かれるか分からないが。
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天然痘って、こわい・・・。
デュ・バリー退場。それに入れ替わるようにジャンヌ浮上。
ルイ15世逝去と同時にルイ16世誕生万歳の歓声。
もっと先の話だけど、ルイ16世が処刑されたとき、マリー・アントワネットと息子のシャルルは牢獄に入れられてたんだけど、マリー・アントワネットはシャルルに国王陛下への礼をしたという。そこまで「ベルばら」で描かれるか分からないが。
オスカルとアンドレ、こういう主従関係ならいいな。というか一番いいかも。人間として幸せな気がする。
好奇心旺盛で楽しみを味わうことに貪欲なマリー・アントワネット。
その華麗で落ち着きのない様子をシュテファン・ツヴァイクは自身の著作「マリー・アントワネット」の中で「金の独楽」と表現していました。素晴らしい文学的表現がぎっしり詰め込まれた名著です。おそらく「ベルサイユのばら」もこの小説をベースに描かれた作品と思われます。とても面白い小説ですので、機会があれば是非一度お読みいただければと思います。
ジャンヌは10年前のデュ・バリーなんだね。
オスカルのママの窮地がもっと長く続くのかと思ったら、一瞬で片付いた。良かった。
でも毒殺された侍女の死体が消えるわけではない。どう始末するのだろう?
オスカルも(喜んでワインを飲むような卑しい)侍女の死については見て見ぬふりなんだろうか?
マリーを屈服させたのに、なぜ?
オスカル、人気者は辛いね。
オスカルも、社交界で渦巻く人間模様を見て意地悪く愉しむんだねぇ、まだ若いのに....。アンドレが可愛い。
ロザリー、ジャンヌ、オスカル、アンドレ、フェルゼン、ルイ16世....。転がりはじめるストーリー。ワクワクします。素晴らしい構成だと思います。
物事の本質を見抜き、未来まで見通す慧眼の持ち主、マリアテレジア。さすがヨーロッパに君臨するハプスブルク家の当主。この母の賢明さをマリー・アントワネットが少しでも受け継いでいれば、あんな革命も起きなかっただろうし、ひいてはナポレオンも登場しなかったのだろう。
ベルサイユのばら
016話
ベルサイユのばら(16)