実際に「ワシは…」とか「…なのじゃ」とか言ってる老人を見たことがない。
このステレオタイプって、どうやって確立し、定着していったのだろう。
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4247位 ?
実際に「ワシは…」とか「…なのじゃ」とか言ってる老人を見たことがない。
このステレオタイプって、どうやって確立し、定着していったのだろう。
思えば丸井は、春選抜の初戦で相手チームの情報を取っておらず負けた苦い経験を持っている。そして36校との練習試合で実戦を通じた強さを身につけた経緯も持っている。
丸井はイガラシに自分の経験を授けたのかもしれない。江田川のピッチャー対策を促し、実戦が足りない墨谷ナインに実戦に即したブレイのコツを教えた。丸井〜っ!お前って奴は〜っ!(泣)
いい話!
江戸っ子の二人には場違いだが、村田英雄の「王将」という歌を思い出した。通天閣に灯がともり俺の闘志が燃え上がるーーみたいな歌詞たった。そう言えばイガラシは一年生の頃から戦士だった。どんな大人になったのかな…。谷口もどんな大人になったかな…。ちなみに丸井は営業の才能があると思う。
丸井が来てくれたことでイガラシもチーム全体も明るくなった気がする。ちゃんと指導してくれるし、OBの鏡。何となく顔が大人になった感じだ。
丸井と加藤が来てくれた!優しいな。
自分の子でないものを次々と認知する二条社長。(笑)
監督「明日から竜泉で合同合宿することとなった。」
皆「は?」 あり得へん(笑)
松尾くんのお母さん、酷いよ。本人の気持ちを無視してレギュラーからおろしてもらうだなんて、勝手過ぎだよ!
春の選抜を辞退するなんて納得できないな。校長、もっと知恵を絞って、汗かいて、いい方向に持って行くよう努力しろよ! 墨谷は春に縁がないな。可哀想に…。
夏にかけると言っても事実上、猛練習は封じられてしまったわけだし、イガラシはどうするかな? 丸井に相談してみたらどうかな?
直樹くんのお母さん以外、父兄も校長先生も野球部の特訓に理解があるようで良かったです。やはり今よりずっと大らかな時代だったのでしょう。私なんか、今の価値基準にすっかり染まってしまってるようで直樹くんのお母さんの意見の方に傾きます。
せめて顧問の先生にもっと関与してもらうようにしてもらった方がいいと思う。青葉の部長みたいな先生がいれば一番いいんだろうけど。退職するまで王国に君臨する王様のように絶対権力を振るわれたらかなわんけど。
「イガラシくん、こいつをしごいてやってください」「わかりました」← 怖い
急に大人たちが介入しはじめた。これまでまるで生徒自治区かなんかように教員の気配が全く感じられなかったが、野球部内で何やら恐ろしい事が行われているらしいと新聞記事を読んでようやく校長先生が気が付いた。顧問はいないのか? 本当、のん気な先生方…。
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第137話 クラウドコーチング