クリス、絶対ヤバいって!
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クリス、絶対ヤバいって!
今できることはライブハウスに行くことかな?
カラスが「我妻善逸、上弦の六 撃破!」ってふれ回ってるところも見せてほしかった。 それとも雀だからふれ回れないのかな?
今話の扉絵、猗窩座の中の狛治に恋雪が手を差し伸べてる絵。読み終わって、もう一度見直すと本当泣ける。狛治のあの目。そう、彼は18歳の少年だったのだ。
吉原のお兄ちゃんといい、今回の狛治といい、何ともやるせない。誰が彼等を責められるというのだろうか。滅するしかないのだが、その後、神社でも建立して祀ってやりたい。
猗窩座の身体の模様は罪人の入れ墨だったのか。
愛情と憎しみは同じコインの表と裏のようなもの。色々考えさせられる。犯罪を犯さなければ生きれない状況にある人を非難できるのか? 話は逸れるが、身寄りのない戦争孤児。彼等も懸命に妹や弟を護っていた。それを行政は「見苦しい」と、暴力を用いて彼等を街から排除し施設に押し込め始末した。この子らの父親は国を護って死んだんだぞっ! ・・・とか。
持ち金23000円で家賃として2万円渡すってのは偉いと思う(だから友達無くさないんだよね)。残りをリードに使うのも偉いと思う。最後にラーメンってのも切なくて、哀しくて、淋しくて、不安で、そして少し笑える。
台詞が文学的。フィッツジェラルドの書く文章みたい(褒め過ぎか)。
炭治郎のこんな激しい怒り、初めて見る。
そうだ、そうだ!暴力だけが強さだと思うな! 優しさ、思いやり、協力は、暴力に打ち勝つ!
煉獄さんを杏寿郎と呼び、その細かな言葉までもしっかり覚えてる猗窩座。尊敬の念どころか親愛の情まで感じる。
BLUE GIANT SUPREME
007話
第4話.DEEP NIGHT-1