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最初の話
父親がマッチングアプリで娘に似た容姿の女性をターゲットにして次々と◯していき、自分も狙われると娘に思わせるように仕向けてマッチングアプリをやめさせようと目論む。この方法はあまりにぶっ飛び過ぎていかがなものかと思いましたね。例えマッチングアプリをやめるようになっても、父親の犯行が露呈して逮捕されれば、娘がもっと辛い目に遭うという事が考えられないものなのかと考えてしまいます。
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89位 ?
父親がマッチングアプリで娘に似た容姿の女性をターゲットにして次々と◯していき、自分も狙われると娘に思わせるように仕向けてマッチングアプリをやめさせようと目論む。この方法はあまりにぶっ飛び過ぎていかがなものかと思いましたね。例えマッチングアプリをやめるようになっても、父親の犯行が露呈して逮捕されれば、娘がもっと辛い目に遭うという事が考えられないものなのかと考えてしまいます。
昔アニメ版を見て、それがきっかけで原作にも興味を持ち読むようになりました。他の漫画と比べて、アニメの方もかなり原作に忠実な内容でしたね。
ライトのような人並外れた頭脳を持つ天才は、やはり常人には考え付かない壮大な野望を抱いてしまうものなのかもしれませんね。当初は純粋な正義感から犯罪者達を◯していたのに、自分を逮捕しようとする人間を容赦なく葬っていく事で次第に心が歪み、凶悪な大量◯人者となっていく、その描写がとてもリアルでした。しかし最期は惨めな末路を辿り、自業自得とはいえ哀れ過ぎる姿を晒す事になります。アニメ版の最期の方がまだマシと思える程です。
最初の話は映画化もされたかなり有名な事件なので、気になって読んでみました。
男に依存しやすく、破天荒な行動を繰り返して無計画に子供を産み続ける無責任な母親。そのせいで後に長男が妹を◯す事態にまで発展してしまう、あまりに胸糞な展開でした。母親と離れて暮らすようになった長男が母親への思慕を捨て切れていない様子は、複雑な思いを抱かせるモヤッとするラストでした。
生まれてすぐに父親の過失で顔に怪我を負い、そのせいで不遇な人生を送ってきた主人公。父親は借金してでも娘の顔を治すべきだったと思いました。
周囲の人間達も心無い人間達ばかりで、これは主人公の外見のせいだけではなく、田舎特有の陰湿さを表現しているのだと思いたいですね。
しかしアメリカで両親と弟がコロされ、補償金を手に入れた事で人並みの顔に整形できたのはよかったですが、そんな最悪な形で手に入れたお金を主人公は素直に喜べるのか?と疑問にも感じました。
一話目、親子でここまで顔面格差が出てしまう事で娘が常に上から目線で不美人な母親を見下し、挙げ句の果てには恥ずかしいからマスクをしてお弁当を届けに来いとは。しかし夫が美人な娘をチヤホヤして妻にモラハラな態度で接していた事も大きな要因でしょうね。どんなに美人に生まれても、育て方一つで謙虚さを身に付けて性格美人になれるはずですから。見た目で子供を特別扱いし過ぎる事の怖さを教えてくれる話でした。
詩織にとって悟は見返りを求めない無償の愛を捧げてくれる存在。そして悟にとっても詩織はこの世で唯一自分を蔑む事なく必要としてくれる存在。歪んだ形でも強い絆で結び付いた2人。醜い容姿の息子を不幸になると決め付け、自分の損得ばかり考える母親を疎ましく思ってしまう気持ちも分からなくはないです。だからといってコロしは許される事ではありませんが。
最後に逮捕されて引き離される事が、この2人にとってこれ以上ない罰となるのでしょうね。
最初に読み始めた時は鬼を退治していく話かと思っていましたが、鬼の方が物事の本質を理解しており、人間こそが鬼以上に恐ろしい存在だと思わずにいられなくなる展開が多々ありました。鬼に魂を売った者同士だけが鬼達の存在を視認できるなど、あの伝説の漫画「デスノート」を彷彿とさせる設定があり、そういった部分も物語の面白さを際立たせていて、どんどんハマっていく作品です。
彼らを法律で裁けなくても、酷い仕打ちを受けた人達はそれで泣き寝入りなんて出来るはずがない。人間の感情は決して理屈や常識で割り切れるほど単純なものではないから。非道な事をした人間にはえげつない報いを受けさせて然るべきですね。やはり復讐代行のような仕事が現実にもあったらいいのにと思わずにはいられない作品です。
コンプレックスを抱えた男性に巧みに近付き、自身の虜にさせるデブスな女。かの有名な木嶋◯苗を彷彿とさせる悪女でした。自分と同じ名前の女性に近付いて嫌がらせをしたいと思う思考回路が理解不能で、そこも物語の不気味さを際立たせています。
表題作の「もう一度ママと呼んで」を読みましたが、あまりに救いのない結末で、何と言葉で表現すればいいのか分からなくなってしまいました。ラストで息子をコロした犯人がシんだ事が救いと言えば救いなのかもしれませんが、こんな凶悪犯は死ぬよりも辛い苦しみを味わうべきだったのではないかと思わずにはいられません。
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