5.0
応援したくなる
現実にも凪のように空気を呼んで周囲に都合の良い人間になる事でやり過ごそうとしてしまう人は男女問わず大勢いると思います。もっと肩の力を抜いて、自分をさらけ出して生きていける世の中になって欲しいと思う作品です。ですが、元カレの慎二のモラハラ気質は嫌悪感しかありませんでしたね。彼も彼で辛い思いをしてきた経験があるようですが。
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89位 ?
現実にも凪のように空気を呼んで周囲に都合の良い人間になる事でやり過ごそうとしてしまう人は男女問わず大勢いると思います。もっと肩の力を抜いて、自分をさらけ出して生きていける世の中になって欲しいと思う作品です。ですが、元カレの慎二のモラハラ気質は嫌悪感しかありませんでしたね。彼も彼で辛い思いをしてきた経験があるようですが。
医学的な観点や呪いなどの超常現象が複雑に絡み合い、事件をより複雑怪奇なものにしていくという物語です。しかし主人公の沙代里が遺体の声を聞く度に五感を失っていくメカニズムがどういうものなのか、それが気になりますね。
可愛らしい絵柄とは裏腹に、登場人物達がほぼ全員ヤバい奴ばかりでした。七瀬さんの主人公への一途さは素敵ですが、一途も度を越すと狂気を感じるものですね。それ以外にも主人公の周囲にヤバい人間が集まってくるのは、主人公がメンヘラホイホイなのでは?と思ってしまいます。
親の再婚で姉弟になった、3日違いで生まれた乙女と南。最後に両思いになれてよかったですが、戸籍上一度姉弟になってしまった場合は結婚できないのでは?と悲しい気持ちになってしまったのと同時に、結婚が許されていると知った時はホッとしたのを覚えています(笑)
昔読んでいた懐かしい作品です。
しかし主人公の恋の相手の男の子が亡くなったと思ったら実は生きていて、それなら主人公に預かっていた手紙を渡してくれた、あの喪服を着た親戚らしき女性は何だったんだ?と疑問に思ってしまいました。
エリート私立中学と不良中学の生徒のラブストーリーで、どこか「薫る花は凛と咲く」にも通じる物語でした。やっぱりロミオとジュリエット的な展開はいつの時代も恋を盛り上がらせる要素ですね。
未来の世界のROMでアイドルに変身し、芸能界で人気を博していく主人公。ライバルやゴシップ記者の罠に嵌められ、窮地に追い込まれても負けずにファン達の心を掴んでいく姿が魅力的でした。芸能界のドロドロした世界も知る事のできる物語で、当時は幼いながらも夢中になってしまった作品です。
特殊能力を持つ「守護神」と呼ばれる生徒達が学園での事件を解決していく物語で、そのメンバー達の何人かが持つ能力故に辛い思いをしてきたという過去の話が切なかったです。できればメンバー全員の過去エピソードを知りたかったですね。
ヒロインの隅乃ひかげちゃんはバイクに轢かれても全く気付かれないほど存在感の薄い地味な女の子です。幽霊じゃあるまいし、それは流石におかしいと思いましたが。ですがイケメン2人組の1人がその時に猫を助けてひかげちゃんが轢かれてしまったのをはっきり見ていて、それからずっと心惹かれていたと告白された時は胸キュンでした。その後のファンクラブからの陰湿な嫌がらせやもう1人のイケメンとの三角関係にヒヤヒヤさせられましたが、ハッピーエンドだったので終わり良ければ全て良しですね。
連載されていた当時は男の娘ブームで、それを題材にした作品の先駆けだったように思います。ヒロインが長身のボーイッシュな女の子で、それが女装を始めるきっかけになったという事に驚きましたが、それならどうしてヒロインが最初に好きだった男子に好意を抱いているような素振りを見せていたんだ?と不思議にも思いながら読んでいました。
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凪のお暇