5.0
男前な美女
霊ちゃんがデブスの主人公にも時に厳しく、時に優しく励ましてくれる、超絶素敵な美女でした。現実にもこんな女性がいてくれたらいいけど、見た目で判断して見下すような人が多いんでしょうね。どうかこの物語の中から飛び出してきて、私も出会いたいと思わずにいられません。
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86位 ?
霊ちゃんがデブスの主人公にも時に厳しく、時に優しく励ましてくれる、超絶素敵な美女でした。現実にもこんな女性がいてくれたらいいけど、見た目で判断して見下すような人が多いんでしょうね。どうかこの物語の中から飛び出してきて、私も出会いたいと思わずにいられません。
結婚している人なら誰の身にも起こり得る事で、決して他人事と思ってはいけない内容。嫁姑の問題は未来永劫なくなる事はないのかもしれない。
子供に自我が芽生えて自分の手を必要としなくなっていくのが許せないとか、そんな理由からだったと聞いた事があるのですが、果たして真実はどうなんでしょうね。結局は犯人である母親にしか分からない事で、我々は想像するしかありません。
主人公のようなダークヒロインが現実の世界でもいてくれたら…と願わずにいられない、悲惨なギャク待事件が世の中には溢れているので、ダークな世界観で暗いトーンの絵も相まって夢中になって読み進めてしまいました。綺麗事ばかりの警察にも主人公の協力者の細川刑事のような考え方の人はいそうですよね。彼はサイコパス気味な感じですが、それが母親の英才教育?によって良い方向に生かされたのかそうでないのかよく分かりませんが、ギャク待を受ける幼い子供達が作中で一人でも多く救われて欲しいと思わずにいられませんでした。
モテたい願望があるのにそれが叶わず、妄想を拗らせたという感じですね。主人公も最後には愛想を尽かしたものの、それまでは内心ではうんざりしながらも深夜の電話での妄想話に付き合ってあげたりして、ちょっと優し過ぎるのではないかとイラッとさせられました。
生まれ持った容姿は努力だけではどうする事もできない所があるのは事実なので、整形という手を頼るのも一つの手段かもしれませんが、やはり依存し過ぎると大変な事になりますね。一度整形に足を踏み入れた人は誰にでもこうなる可能性があるので、決してフィクションの事だと思えない作品です。
社内探偵とは絵柄が完全な別物で、同一人物であっても別人に見えてしまいます。本編を読んでいない場合であればこの作品を別の物語として楽しんで読めるのではないかと思いますが、両方読んでいるとどうしても違和感がありますね。
嵐が丘の話は知っていましたが、森園先生の美しく迫力のある絵が物語に凄みを与えて、より壮絶な愛憎劇となっています。しかし、あのヒンドリーのヒースクリフへの執拗なまでの虐待には、孤児だからというだけでは片付けられない、もっと複雑な理由でもあるのか?と思ってしまいますね。エドガーもヒースクリフを初対面から相当蔑んでいる様子ではありましたが。
決して好感の持てない嫌な女ですが、自分を美しく見せるための努力は尊敬に値する主人公ですね。ここまで整形級の変身術はいくら真似しようと思っても実際には出来ないでしょうし、羨ましいです。
ですが、変身前の素の主人公を見てくれるであろうイケメンハイスペ男性も出現し、これからどうなるのか気になるところで配信が止まってしまっているのが残念です。
これはもう底辺なんて生易しい言葉で片付けられるレベルの話じゃない。何しろ犯罪加害者家族のレッテルを背負わされたわけですからね。どんなに良い大学を出て良い会社に入っても、おかしな性癖を持った相手と結婚してしまえば人生詰むという事を嫌という程に思い知らされました。
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デブスのターン!!~私に悪女が憑依した~