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善人が誰もいない
非常識なママ友と大概でしたが、主人公も腹黒く友達になりたくないタイプでした。あからさまに非常識な人間よりも一見常識人を装っている人の方が怖いですよね。
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85位 ?
非常識なママ友と大概でしたが、主人公も腹黒く友達になりたくないタイプでした。あからさまに非常識な人間よりも一見常識人を装っている人の方が怖いですよね。
科学が発達した現代でも非科学的な宗教の教えを信じる人がいる。それが一番恐ろしいです。馬鹿げた教えのために何の罪もない子供達が犠牲になり、そのうち1人が亡くなってしまう事になるなんて、これほどの悲劇はありません。主人公の女の子もあのまま母親のそばにいたら、安倍元首相の銃撃事件の犯人のような末路を辿っていたのだろうかと思うと胸が痛かったです。でも最後にはお父さんに引き取られて幸せになれたのでよかったです。
母親も母親で本人にしか分からない苦しみがあったのかもしれませんが、依存し過ぎて顔面が崩壊し、一度は元に戻ったのに最後にはもう二度と本に戻れなくなる。あんな愚かしく恐ろしい結末になってしまうとは、悲しいですね。独特な絵柄も相まって、恐ろしさがひしひしと伝わってきました。
モテたい願望があるのにそれが叶わず、妄想を拗らせたという感じですね。主人公も最後には愛想を尽かしたものの、それまでは内心ではうんざりしながらも深夜の電話での妄想話に付き合ってあげたりして、ちょっと優し過ぎるのではないかとイラッとさせられました。
社内探偵とは絵柄が完全な別物で、同一人物であっても別人に見えてしまいます。本編を読んでいない場合であればこの作品を別の物語として楽しんで読めるのではないかと思いますが、両方読んでいるとどうしても違和感がありますね。
これはもう底辺なんて生易しい言葉で片付けられるレベルの話じゃない。何しろ犯罪加害者家族のレッテルを背負わされたわけですからね。どんなに良い大学を出て良い会社に入っても、おかしな性癖を持った相手と結婚してしまえば人生詰むという事を嫌という程に思い知らされました。
復讐代行業を題材とした漫画は他にもたくさんあるのであまり新鮮味がなく、被害者の悲しみや苦しみもそこまで真に迫る感じではなくいまいち物足りませんでした。主人公の雪子を取り巻く境遇などは闇が深そうで、そういったエピソードの方が興味深かったです。
昔読んでいた懐かしい作品です。
しかし主人公の恋の相手の男の子が亡くなったと思ったら実は生きていて、それなら主人公に預かっていた手紙を渡してくれた、あの喪服を着た親戚らしき女性は何だったんだ?と疑問に思ってしまいました。
主人公・愛のルームシェア相手の美羽の独特な気持ち悪さに目を離せず、続きが気になってどんどん無料版を読み進めてしまいました。しかし、美羽の〇的虐待を受けた過去(今の所本当かどうかは分かりませんが)を小説のネタにしようとする愛の無神経さにも腹が立ちましたね。美羽が嫌な気持ちになるという事を考えられないのかと思いました。
愛人の娘として生まれた主人公が最初は継母や異母姉から愛されていたというのは珍しい設定ですね。そのまま実母が余計な事をしなければ主人公は幸せでいられたのにと思う反面、実母のおかげで彼女達の本性を知る事ができたという見方もできるのかな、と考えてしまいました。
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民度ヤバめママ~過剰ヒステリック~