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かわいそうな子供~少女殺人鬼・被虐待児・児童婚~

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  4. かわいそうな子供~少女殺人鬼・被虐待児・児童婚~
  • 完結
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あらすじ

子供の虐待史を描く衝撃の作品群。「ママ、私を捨てないで――あるハリウッド女優の母娘」母親に愛されたい娘が取った行動とは。「悪女コゼット」名作『レ・ミゼラブル』に見る児童虐待史! 「女に生まれた罪」買った花嫁をどう扱おうと夫の自由。世界にはまだ悪しき児童婚の風習が……。「少女殺人鬼メアリー・ベル」殺人遊戯を愉しむ実在の少女殺人鬼を描く。

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  2. 001話
    拍手133 コメント5
    「ママ、私を捨てないで―あるハリウッド女優の母娘」(1)
  3. 002話
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    「ママ、私を捨てないで―あるハリウッド女優の母娘」(2)
  4. 003話
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    「ママ、私を捨てないで―あるハリウッド女優の母娘」(3)
  5. 004話
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    「悪女コゼット」(1)
  6. 005話
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    「悪女コゼット」(2)
  7. 006話
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    「悪女コゼット」(3)
  8. 007話
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    「女に生まれた罪」(1)
  9. 008話
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    「女に生まれた罪」(2)
  10. 009話
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    「女に生まれた罪」(3)
  11. 010話
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    「少女殺人鬼メアリー・べル」(1)
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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    知らなかった実在の女優さん知れて面白い

    ネタバレ レビューを表示する

    ラナターナーというハリウッド女優がいた事をこの漫画で知りました
    とても気になって写真で見てみたら凄いキレイな方だった
    娘シェリルもとってもかわいい、だからよけい十代の人生が残念

    シェリルの人生、幼い頃の義父の性的虐待、14歳での事件
    読んでいると、本当にやりきれない気持である
    それらのトラウマで男性嫌いになったのだと思う
    シェリルは同性愛者となり40年付き合ったパートナーと
    2014年に結婚できた、是非幸せになって欲しい
    女優の夢は消えたけど事件後に実父の店で働いたり
    実父と交流できるようになった事は良かったと思う

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    救出の遅れたコゼット

    ネタバレ レビューを表示する

    2作目の「悪女コゼット」
    身体を売る、嘘つき、泥棒何でもやるコゼット。
    初めはあまりに創作し過ぎだろうと思いましたが、冷静に考えるとこのコゼットはおそらく14、5才にはなっている。
    原作は8才でジャンバルジャンから救出されたから売りもさせられてなくて、素直で正直なままでしたが、救出が14、5才だったら‥‥本当に身体を売らさられて荒みきった女性になっていたかも、と気が付きました。
    原作の救出が遅すぎなくて本当に良かったと思いました。
    安武先生の目の付け所はさすがです。

    他3作も大変秀逸です。

    by 弟橘
    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    セーター・ガール

    ネタバレ レビューを表示する

    最初の話は、昔の有名な女優さんの話でした。当時の写真も調べて見てみましたが、今みても、あまり美人ではないような。当時はオシャレで美人な人扱いだったみたいですけど、私には「モンロー風」に見えました。どっちが先か知りませんが。
    男性関係も派手だったようで、冒頭の事件も、娘がやったことかどうかは怪しいみたいです。

    by 匿名希望
    • 2
  4. 評価:3.000 3.0

    可哀想と一括りにされる歪み

    ネタバレ レビューを表示する

    もしもこの少女たちが、時代背景や環境に関わらす、親から愛情に注がれて育てられていたら、と思いながら読みました。
    特にシェリルとメアリー・ベルは実在の人物で読んでいて苦しかったです。
    メアリー・ベルの物語は山岸凉子先生の作品でも読み誰にも救いがない苦しさは安武先生の作品と同じ感想でした。
    悪女コゼットはレ・ミゼラブルにこんな脚色をするのかと驚きましたが、犬木先生の「アロエッテの歌」にもこれでもかと虐待のエピソードが描かれており、現実にいたコゼットのような少女はアロエッテみたいに素直に育つ方が奇跡でこのコゼットの性格や振る舞いが自然かも、と思いました。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

     子どもが犠牲になるのは、つらい

    ネタバレ レビューを表示する

    古今東西、何かの犠牲になるのは弱いものたち。幼いゆえに、弱い存在ゆえに、大人の都合で利用され、搾取される。
    でも、それでも子どもは健気に自分の愛するものに喜ばれようと、愛されようと尽くす。
    1話目のラナ・ターナーの娘のシェリルもまた、そんな子です。実の母であるラナでさえも、娘の純粋な思いを利用している感があります。読んでいて痛ましくなりました。

    • 0

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