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劇画だからこそ表現できるスリラー
犯罪・スリラーものの実写版では表現の難しいドラマ。劇画だからこそ、残酷の場面も極端に恐れることなくこなせるし、原因分析へ話を繋げる。面白い劇画。
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22312位 ?
犯罪・スリラーものの実写版では表現の難しいドラマ。劇画だからこそ、残酷の場面も極端に恐れることなくこなせるし、原因分析へ話を繋げる。面白い劇画。
笑顔に対する挑戦を感じる。屈折した笑顔への偏執。ある意味ホラーであり、ある意味刺激的な実験作。読むのが怖い分止まらない。
爽やかで、友達に囲まれて、いいやつがたくさん登場して恋愛ものである以前に気持ち良いドラマ
二人の行く末をお祈りします
これは女性の立場から「こんな出逢いもいいもんだ」を記したいのかもしれない。男性も適当に毒舌で、まだ読み始めたばかりでその男性のキャラがどう変わるか読めないが、男性から見ても身近に感じられる登場者で肩ひじ張らずに楽しめそう。
ヒロインの背景知ってから、今後の展開を安易に想像できない、ある意味興味深い状況。絵もきれいだし、もう少しお付き合いしたい。
女性騎士、生まれ変わり、家族境遇の悲惨さ、厄介な王子、ヒロインを支えようとするイケメン等、決まり手のごった煮かと思いきや、ヒロインの魅力で止まらなくなりました。今後の展開に議題
吸血鬼の社会に人間が紛れ込むときの軋轢、特に女性からの抵抗はあるだろうなとは思うけど、色々な劇画でそこぐいぐい見せられるとやや食傷気味となる。面白いストーリーではあるけど、抵抗している方の立場や筋をもっと知りたい。勧善懲悪感は薄れるけど、そこも見てみたい
60歳過ぎの私が言うのもなんだが、昭和の頃、欧州に憧れる人からみた正当なヨーロッパのロマンス物語のようで
水戸黄門への安心感に近い、なつかしくもクラシックな趣を感じる。
怪物が人間の女性を愛するストーリーはたくさんあるが、この物語のダンディで子供を作ろうとしない姿は格好いい。ピノキオのように将来人間になる筋はないかもしれないが
水戸黄門的な勧善懲悪とせず、何が正義か読者に考えさせる点でも劇画というより小説的な趣。色々な含みがストーリーに散りばめられており、大人の劇画になっている。
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異常死体解剖ファイル(分冊版)