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暑苦しく、くそ真面目なエリート高校生のお話し。ですが爽やか青春ものではなく
ダークな部分もあったり、ちょいちょい笑えます。
男の人っておじさんになっても、お酒が入ると母校の応援歌を肩組んで歌ったり
企業でも学閥とか大事にして団結したりするよね。女にはないけど。
帝一君には、日本の明るい未来を託したい、かな?
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5444位 ?
暑苦しく、くそ真面目なエリート高校生のお話し。ですが爽やか青春ものではなく
ダークな部分もあったり、ちょいちょい笑えます。
男の人っておじさんになっても、お酒が入ると母校の応援歌を肩組んで歌ったり
企業でも学閥とか大事にして団結したりするよね。女にはないけど。
帝一君には、日本の明るい未来を託したい、かな?
何度読み返してもキュンとするお話しです。
若さゆえの思い込みや、未熟なプライドから見事にすれ違って失恋未遂となりますが、
再び出会い、拗れ絡まった糸を少しずつほぐしていく過程が、じれったくも愛しい。
二人の「15歳は多感だったんですよ。」「18歳だって多感だったよ。」の言葉が忘れられません。
虐げられていた令嬢が身代わり結婚をすることになり、嫁ぎ先で意外にも温かく迎えられて徐々に隠れていた
能力が開花し、あとはもうHAPPYーっていうお話しかしら?
きっと色々な試練が今後あるのでしょうが、まずはあの派手な品のない妹にざまーをくらわせるところを見たいです。楽しみにしてます。
年齢がバレますが、「ポーの一族」でバンパイヤの甘美な世界を知った私としては、
期待大で読み始めました。
皆さんが感じられているように、「花男」要素が強いと思われますが、異人種の恋愛の
難しさや切なさがあって、今後の展開に期待しております。
没落一途の子爵家長女で、生まれつき足が不自由ではあるが誇り高く美しい令嬢クロエと、
登場から傲慢さ爆発の公爵デミアン。
二人は出会いから惹かれあってはいたが、山あり谷あり紆余曲折あり。
デミアンはクロエの愛を得るために、手段を選ばず、結果クロエを騙す形で一旦結ばれるけれど、
クロエの高潔で純粋な愛との致命的なすれ違いや、不幸な出来事が起こり。。。
美しい二人のそれぞれの品格と愛が、再び重なりあい成就するでしょうか。
家族を失い、故郷を逃れ、○隷として過酷な日々を過ごしてきた美しいダオン。
最初は暴君でしかないと思っていたエクサーが、ダオンに惹かれ、男らしさや包容力、おちゃめさなんかもあり
どんどん魅力的になっていきます。
身分の差を乗り越え、さまざまな妨害に屈せず、幸せを掴んでほしい。
二人の心からの笑顔が早く見たい。
ダオンのもって生まれた気品や気高さからしても、実は身分のある人物であった可能性が高そうなので、
そこも期待してます。
目立たない子爵令嬢のマリエルと、絶賛人気の近衛騎士団副団長のシメオン様の、王道の少女漫画という感じ。
マリエルちゃんは流行作家でもあり、オタク気質の不思議ちゃん。シメオンは生真面目で融通が効かなそうですが、
ちゃんと一途にマリエルを想っていて素敵です。いろいろな事件に遭遇しつつ、二人でゆっくり愛情を育てていくんだろうな。見守りたいです。
キリアン公爵と愛人ロウィナ。この愛憎の拗れ具合が半端ない為に、周囲の善人悪人を色々巻き込んで
めんどくさいことこの上ない。あなたたちに振り回されて、気の毒な人達が増えていくばかりですよ。
なんですが、あれからどうなったかを時々覗きに来たくなる作品です。
めちゃコミックの作品をかなーり読み込んでいますが、キラ君は今のところベスト5入りが確実なイケメンです。
高校生とは思えないほどの落ち着きと、包容力とドキドキのキラーワードを随所に発せられます。
「キラ殿を追いかけて同じ高校に入学した」という男子がいましたが、私もできることなら近くで拝見したいと思ってしまいます。
椿ちゃんは間違いなくよゐこで可愛いです。羨ましいです。
タイトルは❓と思いましたが、画に目を引かれて読み始めました。
フルカラーですが、モノトーン系の色合いで個性的な絵柄にも好感が持てます。
サハラは、松原智恵子さん(例えが古すぎか)の美しさと、ものすごい身体能力を持つ戦士で、
皇太子は退廃的な美貌の曲者ですが、魅力的でもあります。
どちらもエキセントリックな所が多々みられるので、これから二人の関係がどうなっていくのか
興味が湧きます。
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帝一の國