優性アルファにこれ以上は近づいちゃいけないって主人公の頭の中では危険信号が灯ってるのに、相手の芳しいフェロモンにあてられて、戸惑ったりもじもじする様が可愛い。
一方の相手は(内心はわからないが)主人公とは反対に落ち着いてて穏やかな笑顔も見せていて、受け答えにも余裕を感じる(あの時…、とは大違い??色々成長したのか)
二人が同じ大学だったと判明して、互いに話しかけるタイミングも被って、めっちゃ嬉しくてたまらないって照れたみたいな顔は可愛いけど、その後の主人公が動揺して(無意識に)唇を舐めた仕草に本能が反応して、じっと吸い寄せられるように見つめる視線がゾクゾクする。
この人の唇に触れたいな〜キスしたらどういう味がするんだろう…早く手に入れたい…とか思ってるやろな。
年下なのに、おぼこい年上美人を翻弄して、完全に自分のペースに持ち込んでる!
ここでようやく叔父さんの名前がわかる〜。
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ディセンバー~逃げ出したあの日に出会った君~
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7話