861さんの投稿一覧

投稿
47
いいね獲得
16
31 - 40件目/全47件
  1. ネタバレ コメントを表示する

    二人でランチ!
    距離が少しずつ縮まってる感じ。ヨヌ先輩は不本意だけどって当惑しつつも一緒に来た訳だし、やっぱり気持ちに嘘はつけないね。

    ユンさんのちょっと幼い、甘えたような仕草にほだされちゃうとか、ヨヌ先輩は妹もいるし年下のそういう所に弱いのかな。
    守って貰った傷の事もあってガードが緩んだのもあるだろうけど、ヨヌ先輩の年長者特有の優しさにつけ込むのは多分チョロいんじゃ…。

    ユン・シンの後ろからの立ち姿、腰の感じがとってもセクシー。

    優性アルファであるユンさんの事を身近に感じてたと思ったら、急に現実に引き戻されて冷静になって距離をとってしまう。ヨヌ先輩は身の程をわきまえ過ぎてるきらいがある。
    さっと心を閉じたヨヌ先輩の気配に気づいたユンさん、難しいからより燃えてきたって?そうだそうだ!もっと押して押して押しまくって、心深くまで踏み込んで蕩かせちゃって欲しい!

    5時からと話していたアルバイト先での休憩時間。
    先日も寄った近くのコンビニでまた、件のおじいさんと遭遇。
    その時に唯一該当するドリンクが胃腸薬ドリンクだったとは!おじいさんとわけっこして飲んだのか…笑える〜。
    今日は先にキャンペーン対象の胃腸薬ドリンクを持った眼鏡の男性が隣にいると思ったら、おじいさんの知り合いみたい。部下かな?
    その隣でラーメン食べ始めたヨヌ先輩、二人の会話を無視して気にしないようにしようと思いつつ、完全に聞き耳立てちゃってるのが笑える。
    おじいさんには孫が居て、とても可愛がってる様子。その孫見たさに、出入口が見えるこのコンビニに居座って外を監視しているらしい。
    このおじいさん、頑固で天の邪鬼だし面倒くさそう。

    関係ないけど、韓国のインスタントラーメンに注ぐ専用の機械?身近に無いから興味深い。

    へぇー。ほぉー。数日間に急に、ここの高級一戸建てに暮らしはじめた孫ねぇ~。
    まぁ、そうでしょうねぇ〜…。

    • 0
  2. ネタバレ コメントを表示する

    確かに暴力的なシーン、あります…。怖いよ〜。
    淡々と暴行を加える姿…無表情だけど、ユンさんがめちゃくちゃ腹を立てているのはよーくわかります…。
    そして、届いたメッセージを見たユンさん、顔色変わってて、もう歯止めが効かない〜。

    スマホのメッセージ、再度コマで表示されるのに、画面を横にして目を皿のようにして読んじゃったい!
    ああー…。こんなメッセージ来たら、ショックで頭に血ものぼるか…。これで更に加えた暴力が凄惨になったのは否めない。

    ちなみにヨヌ先輩が送ったメッセージを読んで、ユンさんの甥っ子にちょっかいかけてきた高校生を探してくだりをようやく思い出した。もう二人の世界で、完全に忘れてた。

    このメッセージのやりとりをヨヌ先輩は何回見返すんだろうなぁ。
    前回とは違って、今回は危害を加えられていないどころか、助けてくれたりした紳士的で優しいユンさんにアルファという理由で離れて、失礼だったと罪悪感を抱いて自己嫌悪に陥ってる。
    同時に、このままユンさんとの繫がりが無くなってしまう寂しさや哀しみ、喪失感にも苛まれているんだろうな。
    ユンさんからの返信が、また次の繫がりを感じさせる文面だった事にときめいて、この先の希望を見いだすヨヌ先輩。ベッドの上で思考のループにはまり悶々として、もう恋する乙女よ。
    ヨヌ先輩、心配しなくて大丈夫…それどころか相手は、先輩が本気で逃げたとしてももうどこまでも求めて追いかけてくる勢いですよ。ユンさんは事を急いで逃げられない様に、ゆっくり距離を詰めて来てて…でも今回は身を委ねても全く問題ないから安心して〜!読者の1人としてはそうなってくれないと困る!

    アルファのフェロモンのせいでドキドキしたんじゃなくて、相手がユンさんだからこんな気持ちになるのかな〜って、ついに自分の気持ちを認めるに至ったかな。

    • 1
  3. ネタバレ コメントを表示する

    ヨヌ先輩、帰宅。
    真っ暗なまま、冷蔵庫に叔父さんから貰った食品を入れて、ぼんやり…。
    叔父さん夫婦がヨヌ先輩に心を砕いてくれているのは、親戚だから、ヨヌ先輩が可哀想だからと言うだけじゃなく、実体験に基づいたものがあったからだったのか。アルファに対する敵対心を隠そうともして無かったし、嫌悪感すごそうだし拗れそうだなぁ。

    叔父さんの忠告は、ヨヌ先輩を思っての事だと理解出来るし、強く釘を刺すのも当然と言えば当然で、でもヨヌ先輩からしたら、辛い決断を迫られた事になっちゃった。
    ヨヌ先輩自身もまずいと分かっていたけれど、ユンさんに惹かれるのはもう止めようもなくて、今回、叔父さんに咎められて罪悪感もあるし、叔父さんを裏切る事は出来ないし、がっかりさせたくないと思えば、真面目なヨヌ先輩の出す答えはおのずからこうなるよね…。

    3年前の事件の先輩アルファ、本当に腹立つ〜!
    スマホを操作するヨヌ先輩の表情…。無表情で辛い感情を押し殺してるのがわかる…。切ないよ〜。

    あー、なんか嫌なターンだなぁ。
    例の先輩優性アルファ…コイツか!!
    ユンさんの事を嗅ぎ回るこの登場人物も全然好きになれそうもないキャラだけど、そのおかげでユンさんの事がちょっと分かり出した。
    しかし劣性オメガがサービスを提供するアルファ限定高級クラブって…。急にアングラ過ぎでしょ…。
    これまでどちらかというと落ち着いたストーリー展開で、人物造形も繊細さがあったり、感情のやり取りとか細やかな描写だったのが一転して、ドロドロした退廃的な世界に一気に突入してくるじゃない?落差に驚かされる〜。

    えーっ!!
    な、なんでここでユンさんが登場!?
    しかも何持ってるの?
    さすがの超優性アルファの発する気配に、他の優性アルファも固まっちゃってのまれてる感じ…。

    • 0
  4. ネタバレ コメントを表示する

    ヨヌ先輩、勘が鋭いと思ったけど全然違って、単にユンさんの事で頭がいっぱいで、すぐユンさんに結びつけて考えただけだった。
    ユンさんがめっちゃ出てきてどれだけ夢中になってるの〜って笑える。

    二人でランチしてる時に、レストランのアルバイト先の話をしたのね。デフォルメされたヨヌ先輩も可愛い〜!
    家庭教師のアルバイトを却下する理由として、ユンさんが取ってつけたような笑顔を貼り付かせて、しれ〜っと適当に答える姿がいい!
    ヨヌ先輩も素直に納得してるし、それでいいのかい。
    ヨヌ先輩のアルバイト先に興味津々、募集がでたら教えてくださいて!フラグ!フラグたった〜!!

    自分を呼ぶユンさんの声で、回想から引き戻されたヨヌ先輩。
    今は二人並んで図書館で勉強中で、鳴り続けるスマホに気づかないヨヌ先輩にユンさんが声をかけたのだった。
    叔父さんからの着信に慌てて席を立って外に向かおうとすると、ユンさんも休憩すると一緒についてきた。ユンさんもヨヌ先輩の事が知りたくてたまらないんだろうね。

    電話に出ると、もう叔父さんは二人が居る2階まで上がって来ているとの事、ヨヌ先輩はハッとしてユンさんの方を振り返る。
    ユンさんと離れようとしたけど、時すでに遅し…。階段をのぼってきた叔父さんとご対面…叔父さんは袋を渡して、後ろのユンさんを一瞥。ユンさんはお辞儀をして礼儀正しく挨拶するけれど、叔父さんは険しい顔つき。
    そうだね…。どこからどう見ても、威風堂々とした姿の端々から、ユンさんがアルファである事は一目瞭然…!!
    ユンさんとしたら、ヨヌ先輩の御家族だ!これはきちんとご挨拶しなければ…!と張り切っていたと思うんだけど…反応は、全くよろしくない。
    焦るヨヌ先輩。
    叔父さんはユンさんを不審そうに上から下まで品定め。そこにはもちろんアルファらしい存在感しかない…。
    アルファだと直接聞いた叔父さんの顔色は変わり、二人で下へ降りる。
    更に優性アルファと知って、ため息をついてヨヌ先輩を諭す…。あの時を思い出せと…。嫌な流れっ!
    しかし叔父さんの言う事も間違って無くて、心配して言ってくれてる事も十分に理解出来るだけにいかんともし難い…。
    あー!叔父さん、トドメさす!この流れだと…!!

    • 0
  5. ネタバレ コメントを表示する

    ヒートサイクルをほぼ制御して生きて来たとか、ヨヌ先輩、禁欲的過ぎる。
    オメガの本能に抵抗する気持ちもあって、恋愛経験も無いまま来てるのかな?読者としては、今回がもしやヨヌ先輩にとっても初恋なの!?ってテンション上がる。お互いに初恋同士になるとか感情爆発するわ。3年も時差あるのに初恋同士…そうでありますように。

    今回はヒート中でもないのに明け方まで興奮が収まらず。ユンさんとの妄想をしてしまった罪悪感と恥ずかしさに苛まれてるけど、真面目に葛藤する姿には品があるよ。
    あの後、ユンさんはすぐ病院へ直行したからほとんど話してないのね。今から会うというのに、物凄く気まずい気持ちで足が止まって…。

    スマホに叔父さんからの着信入る。ポハンでお世話になってた叔父さん夫婦は、ヨヌ先輩の事をとても気にかけてくれてるんだね。

    油断してたら、後ろからユンさんが登場!顔を見て真っ赤になって、マフラーで隠さないと好意や動揺が筒抜けだよね。
    ヨヌ先輩は高潔すぎるくらい。優しいユンさんに比べて、下品な妄想をしたとか自己嫌悪に陥ってるけど、全然大丈夫です!恐らくですけど!その優しいユンさんの方が!!よほどやらしい目でヨヌ先輩を見てますから!!
    ユンさんの、先輩の首筋に注がれる視線の鋭さが、もう欲しくて欲しくてたまらず渇望してるのがわかるし、切羽詰まったものも感じて、息詰まる攻防戦みたいな空気になってる。といっても完全にヨヌ先輩は白旗状態。見られてる見られてる〜って首まで真っ赤にして耐えてる姿が可愛すぎる!!
    とんでもない猛獣に射すくめられたヨヌ先輩は熱にあてられて、完全ギブアップ。
    会話にのらない感情のやり取りが、緊張感あってドキドキする!
    アルファの支配欲を感じて、これまでなら嫌悪感ばかりだったろうに、ユンさんに対してはゾクゾクするような快感を抱いてるのが特別な存在である証拠だね。

    • 0
  6. ネタバレ コメントを表示する

    「〇〇〇が凍傷する」
    最初の出会った時のエピソード来た〜っ!
    でも、ヨヌ先輩は自分が言った台詞なのに全然覚えてないみたい。少年を説得するためにした話だし、3年も前だとそうなるか。
    ユンさんは思い出して、めちゃくちゃ面白がってるし。こんな風にヨヌ先輩と再会出来て当時の話が出来る状況にいること、すごく嬉しくてたまらないんだろうな。

    エレベーターに乗って戻ろうとする2人。
    後から乗ってきた高校生グループのひとりが、持っていた熱い飲み物をこぼしてヨヌ先輩にかかりそうになり、代わりにユンさんが庇い、手は真っ赤に。
    ヨヌ先輩はユンさんの手を引っ掴んでトイレに直行、流水で冷やして火傷の処置をする。
    このシーン、ずーっとユンさんの表情があまり描き込まれて無いのが逆に想像を掻き立てられる…!!
    包み込む様な慈愛に満ちた優しさで、懸命に手当てをしてくれるヨヌ先輩の姿に、あの時の甘美な記憶も呼び起こされるし、焦がれていた相手との息がかかるほど近い距離に、ユンさんは思わず目眩がするほど興奮してしまったに違いない…!すぐそこに首筋があるとか!反応しちゃうよね…!!
    横に人が来て、よけた拍子に更に身体が密着して、ヨヌ先輩の臀部に、とんでもない感触が〜!!
    傷の手当に夢中になってたヨヌ先輩、臀部に当たっているものの正体に気が付いて硬直、我に返って赤面…。
    一瞬何が起こってる?…って驚愕して、ユンさんに視線を向けた時の目がまんまるなのが可愛すぎる。
    「…もう大丈夫です」って離れはしたけど、気まずすぎるし、どうやってこの後やり過ごしたの!?

    場面変わって、ヨヌ先輩の自宅にて…。
    あんなアルファの熱に当てられたら、そうなるのは仕方ない〜。
    枕に顔を埋めてる顔が好み過ぎる。
    罪悪感を抱いてる妄想だけど、相手は服着たままだし、押し付け合うだけだったり、今抱いてる最大の煽られ方とセリフが、現状をそれ程逸脱してなくて、どこか奥ゆかしい感じ。ヨヌ先輩の真面目な性格を表してる気がする。
    ユンさんだって、絶対にあの後興奮して大変だったに違いないし(恐らく先輩よりもっと露骨ですごいやつと思う)、お互い様なんだろうけどな〜。
    知らず求めあってる感じがいい。

    • 1
  7. ネタバレ コメントを表示する

    ユンさんの知り合いかと思ったら、単なる通りすがり(ナンパ?)の当て馬の子だった!
    これは一波乱あるかも…って、前話で続きがすごく気になってたのに拍子抜け!
    一方で、ユンさんのヨヌ先輩への態度が、他の人と比べてどれだけ違うかを証明した感じ。先輩の前では、めっちゃ猫かぶってる?と言うより単に自分の欲望に忠実すぎるのか…。
    先輩にはめっちゃ優しい笑顔で駆け寄るやん…。遅れて来た先輩の為に席もキープしてあげてるし!
    ヨヌ先輩は困惑してるけど、あなた間違いなく特別扱いされてますよ〜!

    他の図書館利用者の要望で、館内は暖房が効きすぎて真夏の様相。二人でエントランスに避難。

    年相応の反応をみせるユンさんを、年下だったと思い出し微笑ましく思う先輩だけど、逆に見つめ返されて照れちゃってる。
    そしてユンさんとは壁を作らないとと思いつつ、ついつい仲良くおしゃべりしちゃってると、ものすごい爆弾発言来たーー!!
    寒がりと話すヨヌ先輩に「かなり暖かいのがある」「俺です」…

    「俺です」!!て!!!

    やばいーーー!!
    そりゃこんな事言われたら頬も染まるし!いろいろ想像しちゃうって!
    けどユンさんの方も、ヨヌ先輩の照れた顔に反撃されて照れて逃げたからおあいこだね。

    • 0
  8. ネタバレ コメントを表示する

    アルバイト先の休憩室代わりの備品倉庫。寒そ〜。
    ヨヌ先輩は、ノリの良い大学の友達ドジンとメッセージのやり取り中。

    オメガやベータの女子も大騒ぎするめちゃくちゃすごい優性アルファの話題が出る。
    内心まさかと思いつつ、ちょっと興味わいてその優性アルファの事を尋ねてみるけど、「性格悪い」「相当生意気」「冷たいヤツ」のワードでユンさんじゃないと判断してるのが、笑える。たぶん他の人にはそうなんだよね。
    もうヨヌ先輩の頭の中は、ユンさんの事でいっぱい。


    アルファによって支配された世界。
    優性アルファはアルファの中でもかなり特別っぽい。

    新しいアルファの男が登場。性格ひねくれてる。
    男は昔、覚醒前のユン・シンを幼いと馬鹿にしていて、なのに強くて皆に特別扱いをされているのにも腹が立っていた。
    その後、覚醒後のユン・シンに取り入れなくて苛立つのはわかるけど、やる事が恐ろしい…急に暴力シーンで怖いよ〜。メガネくん瀕死状態だし…。
    メガネくんから聞き出した名前から、この男も過去を調べて、ストーリーに関わってくるのかな。

    ヨヌ先輩は、高速バスターミナルでお母さんのお見送り。トラウマの年末は一人で過ごすのか。笑顔で手を振ってて健気だな〜。

    図書館での勉強は二人で約束してる訳でもないけど、勇気を出して遅れの連絡していじらしい。
    ユンさんから返信きて、勿論ヨヌ先輩は特別だからね!!
    連絡入れた自分の行動に照れて、誰に言われた訳でもなく一生懸命自己正当化しててニヤける。

    通話中(多分なんか画策中)のユンさんの一挙手一投足に見惚れて、ぽーってなってるヨヌ先輩、立派に恋する乙女だね。
    するとユンさんの側に可愛い男の子がいる!?
    親しげに話しかけてるこの子は誰だーっ!?
    めちゃくちゃ気になる!!

    • 0
  9. ネタバレ コメントを表示する

    真面目に勉強する二人。
    隣同士で実際の距離も縮まってる〜!
    ユンさんは席を立ったけど、何か色々と背後で動いてそう…?

    ヨヌ先輩は「僕ならできる」って、まだ頑張って魅力にあがらうつもりなんだろうけど、例の高校生アルファを見つけたらユンさんとは繫がりがなくなるのを考えて胸が苦しくなってて、アンビバレントな感情に支配されてる。
    ユンさんがアルファだから、こんな風に惹かれるんだと自分に言い聞かせる様は、本能に振り回されて、湧き起こる感情にさえ疑問を投げかけたり、押し殺して、過去の経験と相まって素直に行動出来ないオメガの哀しみがあらわれてて切ない。

    ユンさんが戻ってきて、影がさして何気なく顔をあげたヨヌ先輩、その距離感にフリーズ!!
    もう息がかかりそうな近さだし、体格差でちょっと覆い被さる体勢だし、ときめくー!!
    目が合うと恥ずかし過ぎるからヨヌ先輩もノートに返事書くけど、図書館で筆談とか尚更ときめくわ!!
    イチャイチャしてるだけにしか見えない。
    最後に視線合わせて、ユンさんの微笑みに胸が高鳴ってって、もう骨抜き状態では。

    大学構内かな。
    ユンさんと取り巻き(友達?)でメガネくんに聴き取りしてる。やっぱりヨヌ先輩の事を調べてた。
    ヨヌ先輩、性格の悪いアルファに目をつけられちゃったんだなぁ。囲い込まれて被害に遭って、可哀想…。
    ユンさんの激怒具合が、図書館でヨヌ先輩にデレてたのと同じ人物とは思えない。自分の大切な人に危害を加えた話を聞いて静かにマジ切れ。

    メガネくん、なんか怖い人に捕まった…。

    • 0
  10. ネタバレ コメントを表示する

    主人公のアルバイト先のレストランの副料理長、通常運転だとかなりバイトに厳しい人だって言うのに、なんで主人公には優しいんだろ?何か含みがあるのかな?

    これまで有効だった、主人公の優性アルファへの鉄壁のガードが、彼の前だとへにょへにょになって、思わず誘導されたように自分から名前聞いちゃったのね…。
    立ち寄ったコンビニで、図書館で渡されたのと同じコーヒーを見て頬を赤らめて、彼の視線、声、匂い、立ち昇るような色気を思い出して、身体が熱くなって動揺しちゃうとか、初々しい!可愛い過ぎる…!

    なんかコンビニに居座って店長とバトルになってるお爺さんが登場。それも連日?吝嗇家っぽいし、かなりクセ強め。
    初めて会う、このお爺さんの不躾な要望に付き合ってあげる主人公、聖人君子すぎんか?

    彼の事で頭がいっぱいでぼーっとしちゃってて、もう完全に虜になっちゃってるよ。
    それなのに、もしかして今までの経験から、また会っても意外と大丈夫かも…?とか、本当に考えが甘い〜。

    バスから降りて、不意打ちみたいに自分の名前を呼ばれて、よろけた所を支えられて視線が合って、触れ合って、匂いに包まれて、もう理性とかどっか飛んでって総崩れおきた。

    彼は彼で、図書館で会えるの楽しみにしすぎてて、バス停でずーっとヨヌ先輩が来るの待ってたんだろうな。不審そうな顔をされてちょっと気まず気な顔をしてる。
    「ちょうど今降りたところ」って、吐く息が白いですけどね…。

    絵に透明感があって本当に綺麗だし、表情の細かな変化が描かれていて、そこから心情の動きを感じられるのがいい。

    • 1