4.0
胸に色々突き刺さる
子の命を護るためとはいえ、冷徹になりすぎて、結局大切な物を失くしてしまったヒロイン。子供が小さい頃に戻ってからは、愛情をきちんと伝え、前世で巻き込んで不幸にしてしまった周りの人たちの未来も背負って、果敢に前に進んで行きます。
一瞬で恋に落ちた夫の事も2回目は冷静に受け止め、夫としても父としても指導者としても、その人となりをバッサリ切り捨てます。父の愛情を欲しがり悲しむ子供たちに、子供を愛せない親が悪いのであって、決して子供のせいではない、と父を切り捨てるように、そして、自分自身を大切にするように伝えるシーンが胸に突き刺さりました。
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皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~