茹で玉子さんの投稿一覧

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31 - 40件目/全91件
  1. 評価:4.000 4.0

    デレデレぶりが半端なく痛快

    12歳年上のモテモテ上司との社内恋愛。二人とも相手が好きすぎて、デレデレです。聖さんは、ちょっと照れで本心隠れる事もたまにありますが、清子ちゃんにはとことん甘く、清子ちゃんんに寄って来る男性には氷のように冷たく。清子ちゃんは、変な小細工は一切なく、いつも超ド直球の告白続き。画力がしっかりしているので、感情移入しやすく、ここまでデレデレだとアッパレ痛快、おもしろいです。

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  2. 評価:4.000 4.0

    絵がきれいでおもしろい

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    小説で結婚初夜ですぐ夫の大公に始末されてしまう妻のエンリカに憑依してしまった主人公。原作では彼女の遺体を顔色変えずに処理した自分の侍女サラと仲良くなって、大公とも結婚せずに生き延びようと画策します。よくある設定だけれど、絵がきれいだし、画力しっかりしているので、皆同じ顔で誰が誰だかわからない、って事もなく、お話もサクサク進んでおもしろいです。

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  3. 評価:4.000 4.0

    好きだけど、もどかしい

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    同じ職場で働いていた元夫婦。大好きなのに、言葉が足りず、大切にしたかったのに、しっかりずれて一度は終わってしまった関係。ひょんな事から、元のおうちで同居したり、ペットちゃんが間に入ったりして、繋がりが出てきます。
    相手を憎むほど辛くなる前に別れたのが良かったんだと思います。ドキドキしながら、反省しながら、時間をかけて歩み寄って行く二人の今後が楽しみな作品です。

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  4. 評価:4.000 4.0

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    妾の子として生まれ、父に引き取られたものの使用人として暴力を受けながらこき使われていた幸子。政略結婚で嫁ぐも、仕事が忙しい高也は初夜も仕事。実家は酷いけれど、義母始め夫の家は良い人達で、居心地良く、甘い洋菓子作りをしながら、義母と夫の胃袋をつかみます。嫁いですぐは、何をすれば良いのか分からなかった幸子も、家の事だけでなく、身内の不幸、社交面、社員にも気を配り、夫を心身ともに支えていき、嵩也も幸子に近づいて来ます。お話のテンポもよく、楽しく読めます。

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  5. 評価:4.000 4.0

    家も外も束縛がきつい

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    書道の先生をする祖母と二人暮らしのしゅり。高校生の彼女に告白してきた彼氏と付き合い出すも、とんでもない束縛の仕方で仲良しの女友達とも疎遠になっていく。家では祖母が孫娘をどこにだしても恥ずかしくない淑女に育てるのが目標とやらで、できていない所を見つけては、チクりチクり愚痴ってる。束縛されて育っているせいか、彼氏に束縛されて嫌でも相手が喜ぶように笑顔で相手がほしい言葉を投げる。おばあさん、育て方間違ってる。彼氏にひどい目にあっても、人形みたいに感情を隠して、自分の事を守ろうとさえしない人間になってしまっている。そこへ、おばあさんが勝手に雇った家庭教師がやってくる。初対面では、自分の意思がない事にイラついていたが、百人一首の授業では、自然に笑顔が出ていた。家庭教師もかなり怪しいけれど、これから彼女が祖母に植え付けられた呪縛体質から解放されていくのかどうか楽しみです。

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  6. 評価:4.000 4.0

    五十嵐くんが紳士的

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    席が隣の五十嵐くん、体育会系ですが、見た目だけでなく中身も高校生とは思えない落ち着きで、優しく、椿ちゃんは途中からドキドキが止まりません。五十嵐くん、告白も付き合ってからも、純粋ながら、いつもぶれずに椿ちゃんを一番に据えて大切にしてくれるし、他にはぶっきらぼうなのに、彼女にはきちんと丁寧な言葉で気持ちを伝えてくれます。実際、こんな繊細な体育会系はいないよ、と思うほど恋愛上級者の五十嵐くんなので、椿ちゃんがドキドキするのは、仕方ない、というか必然的ですね。ほのぼのドキドキが楽しい作品です。

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  7. 評価:4.000 4.0

    静かに刺さる言葉が見つかります

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    200話以上が主人公の樹さんの1年分。37歳、病院勤務の薬剤師。穏やかで、美人で、経済的に自立していて時に姉御になる彼女に惹かれる男性と本気なのに、なぜかうまくいかない。傷つきながらも、自分を見つめ、見つけていくお話です。樹ママの個人的には名言と思える言葉が心に何度か突き刺さりました。これから先、どうなるのか、楽しみです。

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  8. 評価:4.000 4.0

    絵がきれいでお話もおもしろい

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    前世で彼に裏切られ、父は濡れ衣を着せられ、家宝を奪われ主人公も刺されて1回目の人生終わってしまうのですが、最後の家宝は奪われる前に願いを叶え、2度目の人生が始まります。従者の妹を助け、父の疑いを晴らすため、協力を請いに知り合いの元へ行くと、婚約を交換条件にだされます。実は彼、彼女に密かな想いをよせていて、一度目の人生の終わりに駆けつけてくれていました。絵がきれいで、ヒロインも可愛く、彼も従者もイケメン。力を合わせて、家宝を奪い、父を陥れた犯人と真相に近づいて行く過程がおもしろくて、二人の信頼度も増して行く。次が待ち遠しいです。

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  9. 評価:4.000 4.0

    心にじ~んと響くお話

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    13歳から王宮で王妃の話相手から王宮メイドとなったリリーは現在18歳。前世の記憶を持ち、元の世界に障害を持って戻るより、新しい世界で生きる事を選択。家族に迷惑をかけないための選択だったけれど、置いてきてしまった従兄の彼氏のリリーを呼ぶ声が今でも聞こえ、その度に申し訳なく、贖罪として、誰とも結婚しない、と決めます。会話が微妙にずれつつ、人たらしで見た目麗しい魔法使いレオナール•マリエルに養女として引き取った娘のジルの母親になってほしい、と言われ同居生活が始まりまず。二人はジルにとっては、父と母、けれど、リリーとレオナール自身は夫婦ではなく、メイドと雇い主。元々レオナールがリリーを指名したのは、リリーがレオナールに合意なき色仕掛けをしないためだったけれど、ジルを守るためなら、周りの誰にも屈しないリリーの強さと優しさは母親そのもので、レオナールは顔には出ず、分かり辛いけれど、多分、早い段階からリリーを家族としても一人の女性としても好きになっていたと思います。リリーに不意にスキンシップもするので、リリーはドキドキが止まりません。
    レオナールへの気持ちに気づいたリリーは少しだけ秘密を打ち明けます。過去の記憶があることもすんなり受け入れた上で、リリーが負い目を感じるあの人は、決してリリーが幸せになる事を嫌がらないから、あの人を悪者にしないで、と言ったレオナールの言葉が心に刺さりました。きっと、あの人もリリーの幸せを願っている、リリーとおなじ位。まだ途中ですが、絵が上手でお話もおもしろいので、穏やかで、しっかりした愛の深い人間関係に感情移入しっぱなしです。ぜひ読んで見て下さい。

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  10. 評価:4.000 4.0

    「兼松先生、美味しゅうございますか?」と同様、つかみどころのない彼と、本音がズバズバ見える主人公の心の温度差がおもしろいです。兼松先生では、贈り物に喜ばれそうなお菓子満載でメモ取りまくってました。お酒はほとんど飲まないので、今回は読むだけですが、日本酒の世界って広いんだな、飲んで涙できるほど飲める人って羨ましいな、と思うほど豆知識満載で飲めないものの、楽しんでいます。

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