あー、とうとう体の関係を持ってしまった。毒をかけた張本人に、ここまで甘く溺れた後、顔見たら、どれだけ絶望するかわかんない。彼を潰したい奴には絶好のチャンスになりかねない。
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あー、とうとう体の関係を持ってしまった。毒をかけた張本人に、ここまで甘く溺れた後、顔見たら、どれだけ絶望するかわかんない。彼を潰したい奴には絶好のチャンスになりかねない。
院長が他の看護師達とお昼に出かけた後、ドカドカ大きな音を立てて中に入ってタバコプカプカ吸う男。ドイツ語の医学書を読む絢子を女医と呼び、看護師だと言うと嫁に行くまでの腰掛け職業だと罵った。
確かに絢子の周りは新人ナースばかりかもしれないけど、この看護師差別意識って、今も通じる所があると思う。医師より学校に行く期間が短い分、小児科、循環器、外科、その他もろもろ配置された科の専門的知識は日々の実地から必死に学んで行かなきゃいけない。先輩いないなら、自分でリサーチするしかないし。
医師より学校へ行く期間が短いからって、看護師が簡単な仕事だと思ってるのに、腹が立つ。 こう言う医師にチームプレーができるのか疑問。
看護師としてのプライドと世間の嫁行け圧力に啖呵を切った絢子。プロポーズした男、タバコ吸った後に、キスできる距離まで顔近づけないで。
母は仕事から帰ってきた看護師の絢子に息つく暇も与えず、本来は父が帰宅する前に食事の用意をするものだ、仕事は辞めさせる、と怒ってるけど、どうして、母が食事の用意しないのか不思議。28歳でベテラン看護師だと、いつまでも新人ばかりで職場も大変。注意すると指導ではなく、行き遅れの嫌味になってしまう。絢子には、仕事やめて欲しくないな。新人ナースばかりの病院なんて絶対ミス多い。怖いよ
チョンイがよく転ぶの何でだろ。変な病気じゃなければいいけど。チョンイに聞くイギョン世子は寛大でドウンの印象と違う。チョンジョ、ドウンの次は、チョンイが兄にも見えてきた。頻繁にチョンイを呼び出してるみたいだし、次は誰に見えるんだろう。
チョンジョは可愛いから宿でも絡まれたけど、助けた男が妻だと言って助けてくれた。身分証を失くした彼は商団に紛れて都に入る事にし、都でドウン探しを手伝う事を口実にチョンジョに都で待ち合わせする事を提案。面倒を避ける為とは言え、人前でチョンジョを妻と言ったり、別れる機会は何度も訪れるのに、チョンジョとの縁を必死に繋ぎ止める彼。誰なのかな。
チョンイかわいいけど、王様が近くにいると、ただ一人で泣いてるだけで怒られるんだ。仲間外れにされて布団もご飯もないなんて泣きたくなるよ。一人になれる場所欲しいよね。泣いてる姿がチョンジョに似ていて、自分をみてもらえないのはドウン自身に見えるのか。水ひっくり返した所がかわいくて、ドウンとおしゃべりした中で、犬に大事な所を噛みちぎられても、平民より両班の犬の命の方が位が高く、姉は10俵の米と引き換えに老人の妾であり、子供のいない姉は、その老人が亡くなったら頼る所がない等、平民の話を聞きチョンジョが裏切っても仕方ない、と思うドウン。チョンイは平民の暮らしを教えてくれる良い先生だね。
領議政って何の役職わからないけど、裁かれてる日にドウンに立派な君主になってください、って言った時、ドウンと兄を比べたことない、って言った時、両方とも正直そうな顔してた。悪人には見えない。部下にしたら、尽くしてくれそう。何とか、この人、味方にできないかな
60歳ルーリーと18歳加茂井、寝たきりでもバーチャルリアリティで、自由に意志疎通できるんだ。すごい救いのテクノロジー。高校生の娘に介護させていた過去を申し訳なく思う母、夫と息子二人は、娘が家を出てから介護に従事し、娘も介護を引き継いできた兄弟に感謝できた。ゲームの中では迷った末に引き留めた娘、延命治療の話し合いを兄弟とするためにメキシコから戻ってくれた。
延命治療も本人の真意をはかりかねる。加茂井が伝えてくれて、家族は安心して最期の決断ができた。すごく、清い話だと思う。みんなお互いに感謝し合って、思いやって。
でも、エロい事もして遊んだゲームのアバターを子供達が引き継いで覗くのは、やめてほしい。
生徒の母と関係が続く罪悪感が平野を清く正しい教師にしてる、と思ってるのか。妻の真琴は里帰り出産終えても北海道から帰って来ないし、真冬に愛してるって言っちゃうし、良い教師になるために悪い事したくなるんじゃなくて、もう溺れているでしょ。
山内は思った事、考えも状況も考えずすぐ口に出す。23歳の真冬を妊娠させた、って堂々と言うけど、たかひろの不安は一気に解消。両親いなくて、祖父に育てられた事をドラゴンボールの孫悟空みたいにカッコいい、か。きっと、おじいちゃんに大切に育ててもらったんだね。
桜の高校時代の友人優香は潤が家庭がある人の物だったから良く見えたのか、潤が言うように、夫のみのるとは同じ系統だから本能が子作りを嫌がるのかわからないけど、潤は今一人暮らしでゆうかと言う名前の金魚飼って、本能の相性が良い。
桜が言うように、別れるには手遅れかな。みのる、良い人だしイケメンだけど、優香とはしたくないみたいだし、外注先と本気になるのかな。
圭一は蘭に真佐子が別れたいと言った時、追いかけなかったように、桜も離れたら追わない、って言ってた。桜にも離婚前、元夫の所へ帰っていい、と口では言いつつ、返すつもりがなかった、と桜は言う。圭一、19歳年下の妻と新生児のため、スポーツも頑張ってるもんね。真佐子にも、その必死さが見えてるから、白髪でも綺麗、と他人事のように真佐子に言う圭一に腹が立つ。
圭一の母は白人とのハーフって、あの太めニコニコ顔の父の妻がハーフ?写真の笑顔が素敵な美人と結婚したんだね。で、桜圭は真佐子似の蘭と違ってハーフ顔。腹違いとは言え、同じ父を持つ姉弟で、二人ともかわいいけど、似てないんだ。
アレックにもらったペンダントが二つあるように、シリルは今アレックと一緒にアルノーにいる転生組と母がカスティヤ王国へ去り、ラホズの王宮で寂しさに耐える5歳んおシリル、二人いる。
ロベルは冬服をシリルに与え、外で弓を引かせ、本題に入る。狩り場にいなかったのに、アレックが井戸に落ちた事に気づいて助けに来た事、狩り場の近くの丘でシリルの弓矢があった事を伝えた。奇しくも、アレックが5歳の時、連れ去ろうとした犯人もヴァンサンが落ちた川で流され、シリルが見つかった場所で犯人も救出されたらしい事もあり、アレックの信頼を得る為の芝居だったのかと問われる。
ヴァンサンがロベルと散歩に出る前、悲しそうにシリルの傷ついた腕をさすったのはロベルがシリルを疑っていたからか。シリルの父アルベルの記憶がないシリルは、ロベルに父のような感情を抱いているのに、彼に疑われるのが辛く、弓矢をロベルに渡す。神にエミリオ一人ではなく、彼の後にいる勢力も片付けないとアレックを守れない、と言われ、ここでロベルに弓を引かれ、お役御免となってしまう。ラホズの5歳のシリルに愛するアレックを守る役目を託した時、アレックが現れシリルを信じる、一緒に行こう、と言ってくれた。アレックの目はいつもまっすぐ。ロベルも見習い騎士は信じてる。このまま転生組シリルはアレックの側にずっといられるのかな。ラホズで10歳下のシリルに会ったら、おかしいと思うよね。あとアレックを拐おうとした犯人、ザカリーやアレックと同じ髪の色だった。あれはザカリーの兄だよね。まだ生きてて、悪巧みしようとしてたんだ。ザカリーが情けをかけて見逃したのに、なんで改心せず、また戻って悪さするんだよ。
病床のオデリーが見た夢をビアンカに語るシーン。20年前伯爵となったエミリオ•ド•コルシカの元へ父と双子の妹エロイーズのお葬式に向かったオデリー、エミリオ、と名前呼びする程親しい間だったが、カスティヤの海賊のせいで父と双子の妹を失ったエミリオはカスティヤに偏見をもち、数年後、オデリーの父が甥のアルベルとカスティヤの王女ナヴァラとの結婚を決め、カスティヤ海軍が海賊も取り締まってくれると言うのに、結婚に反対した。オデリーは幼いシリルを案じ、彼を即位させるのを使命として病床で頑張ってる。
なんか、おかしいな、エロイーズ達を襲ったのは海賊で、海賊を退治してくれる海軍もそれを率いるカスティヤの王も味方でしょう。それを逆恨みして、シリルを葬ったのは完全に逆恨み。頭良さそうで、実際は感情に溺れて正常判断できないタイプだ。
そして、アルノーでもアレックが井戸に突き落とされた噂は広がり、皆が犯人は誰かと疑心暗鬼になっている中、よそ者シリルは、城に来ないように、とヴァンサン言われ、風邪引いて寝込んだアレックに会いに来れない。
ロベルとガスパルは騎士見習いの中にコルシカが送ったスパイはいない、と考えているが、アレックをアルノーの外へ出す事に決めた。どこへ行くんだろ。シリルも一緒だといいな。
盲獣の終わらない夜
013話
盲獣の終わらない夜(13)