母が自分の七五三で着た着物を着て、自分が結婚前に買った着物を娘が着て、一緒に写真撮ってる。そうだよね、着物って、何世代も受け継いだりできる物もあるもんね。自分も親戚からもらったな。
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母が自分の七五三で着た着物を着て、自分が結婚前に買った着物を娘が着て、一緒に写真撮ってる。そうだよね、着物って、何世代も受け継いだりできる物もあるもんね。自分も親戚からもらったな。
お母さんも撫子が着るって聞いて、待ちで着物の人が多いのに気づいた。一緒にどうして着なかったのかな。
襟が隠れちゃう祖母の着物。おしゃれして楽しいよ、って優しいおばあちゃん。でも、母の襦袢についたマスカラ、どうしたら良いの?
山田女子3人の着物お寿司デート、高級着物で冠婚葬祭ではなく、お寿司食べに行って良いか聞いて、皆揃って素敵って笑顔の返事なのに、なぜ誠次郎は暗い顔?仕事休んだ方が良いよ。休みの日もお得意様に囲まれたりしちゃうから、ちょっと遠出とか。
結婚前にチラッと入った呉服屋で36回ローンで買ったしつけ糸もついたままのピンク色の着物。
洋服も、買ったは良いが、ずっと着ないでリサイクルに出しちゃうのもたまにあるけど、着物は更に普段着る人少ないし、着付けしないとダメだし、ずっとタンスに入れて、着れもせず、高価だから捨てれもせず、って事もあるよね。
娘が着物着る人で良かったよね
誠次郎は、ほんと、何でも教えてくれる。呉服屋さんて、草履を修理してくれる職人、着物の仕立て直しやクリーニングまで、呉服屋って全身のサポートと人脈持った仕事何だね
水族館にカニとチンアナゴの帯してた二人、デザイナーだったんだー
誠次郎は着物を着るのも着せるのも好きだから、もっと色々な物を着たいし、着せたい。真太郎は自分は着たい着物はないから、店でもスーツで、わざわざ今の時代に着物に文化を背負っている客が迷わない老舗のサービスをプロらしくこなしたい。違う意見だけど、客を丁寧に扱うのも一緒で、兄弟仲もいいね
真太郎、さゆりの夫に羽織の注文受けて、パチパチ拍手。誠次郎、それ見て黒幕みたいな拍手やめろ、って、年が離れてるのを感じさせないチーム力。張り合うんじゃなくて、お互いにないものを補い合い、敬いあってるのがほほえましい
真太郎と誠次郎、兄が社長で弟が店長。誠次郎、休みなく働いてる間、社長は何やってたんだろ
へー、ゆうは、彼女だけ浴衣で来るからって、検索して、ゆっくり歩いたりしてたんだ、でも、素直に同じように浴衣着れば、同じ体験ができるってのに気がついた。当事者同士だもんね。ちゃんと、動画見て練習してきたし。
さゆりも旦那といいところに登場して、緩んだ帯をチャッチャと直して行った、見た目じゃないよ、優しさは
爛漫ドレスコードレス
126話
42着め-③ あの温かさは今でも