キスしようとする二人の間にしっかりうつる影のようなお母さん。びっくりして、キャーっと叫ぶハナの悲鳴を聞いた父が階段上がると、お父さんには刺激が強過ぎ、とすかさず鍵締めるお母さん最高!
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キスしようとする二人の間にしっかりうつる影のようなお母さん。びっくりして、キャーっと叫ぶハナの悲鳴を聞いた父が階段上がると、お父さんには刺激が強過ぎ、とすかさず鍵締めるお母さん最高!
健康に気をつけて、で、お母さんのソコは幸せにしまでは?に共感しながら、もう、言葉じゃないよ、何言ってもきゃわちいし、きな粉の似顔絵の刺繍入りハンカチ2枚目出てくるし、やっぱり面白い。
お父さんの自分のかわいい娘自慢と弱木も弱木の家族の大切な子、って言う、娘だけじゃなくて、強と彼の家族を思う気持ちが素晴らしい。動揺してるのに、相手の事も考えられる、良い先生だ
父が娘に優しい彼を連れて来て、妻に支えられ、幼い頃の娘との思い出も走馬灯のように駆け巡り、父の頭の中、乱気流で謎の涙いっぱいなのに、最後のきな粉の似顔絵の刺繍に全部持っていかれたよ
お母さんもお父さんも、考えてる事と表情が真逆。弱木に片思いしてた最初の頃のハナみたい。
父のお前にお父さんと呼ばれる筋合いはない、って言うセリフは心の中だけの声?
ハナと強の会話をみんなで覗くの、青森まで広がってる。
なんか弱木、大阪の食い倒れ太郎みたいになってるよ。
肉と時計が肉時計!
また、ツボにはまって抜けれません...
人事の姉御、名前がリストラ子!弱木強といい、ネーミングのセンス、毎回どストライクです
呪術者を追跡するため、15歳ぐらいに変装しようとしたら、小学生みたいになっちゃったエニシャ。カヒルとのせっかくのデートだったのに、これじゃ女性に見えない、と泣くエニシャも速く歩けないから抱っこして、って言うエニシャにも頬を赤らめるカヒル。本当にどんな見かけになっても好きでいてくれるんだ。
なぜかエニシャの部屋の前にいるヘラード、カヒル•ザドカルってフルネームで呼んで、なんだこのちっこいのは、ってエニシャに刃むけちゃって。何しに来たんだろ。
同じジャンルで小説家デビューしたのに、同じスタイルで書き続けられる東雲が羨ましく、その作品も読んだ事もない佐々木。東雲が大衆に合わせて書きたくもない官能小説を九鬼として書いてるのが気にくわない、現実で通せない思想を突き詰め書くのが小説だ、と正論を掲げる東雲。君の理想を押し付けるな、と言ったあと、書けないのか、と問う佐々木。
大事にはしないから、鈴のはだけた写真を返せと言う佐々木。君は嘘ついてないし、鈴も脅かしたが、手は出してない、それ以上できない、小説家は書く以外は何もできない、感じない、と言いながら、ひどい顔だ、最後に寝たのはいつだ、と東雲に問う。
薬依存になるのも危ないけど、やっぱり睡眠大事。思考回路めちゃくちゃ。人に理想を押し付けても意味ない。佐々木も自分の純愛小説が売れないの、すごく辛かったんだよ。そんな傷ついた人間に正論みたいな暴力ふるっちゃダメだよ。佐々木は、鈴と出会ってやっと傷をいやし始め、東雲の正論にも揺るがないほど強くなったけど
トパジウス伯が改めて丁寧に王の勅使を伝えてくれた。ルナリア伯姪マルグリット姫をロレンディア王国王子の配偶者と選定し、王都コイヌールに迎える、と言いおめでとうございます、と頭を下げるトパジウス伯。そして、トパジウス伯の娘がマルグリットに会いたがっている、とも伝える。セドリックとの結婚とルビニス伯の支配を避ける事はできたけど、ルナリアを滅ぼしたロレンディア王国王子と断る事のできない婚姻をするのも、不安なマルグリット。手放しで喜んでるのはおじさん夫妻抱け。力のない地方の姫を娶る理由がわからない家臣たちも、ルナリアの戦争の謎を解く猶予が与えられたと安堵する。元敵国の姫として王都へ向かうのは不安だろうけど、トパジウス伯と娘もルネもおじさん夫妻なんかより、きっと力になってくれると思うよ。
高嶺のハナさん
098話
第190話 卒業アルバム/第191話 大赤面