茹で玉子さんの投稿一覧

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    帰って来てから、セチアが積極的。弓の傷見て、お風呂で背中洗ってくれるなんて、嬉しすぎるよね、
    ミエル、お風呂で抱き締めてたのに、寝る時は部下のシングルベットに添い寝、ってそのまま、セチアを襲ってもいけそうな気がするけどな。
    誰がミエルを狙っているのか教えて、とセチアが聞いてもごまかすミエル。
    ロイノスと3人で食事をしようと言うけど、どういう魂胆だろ。ロイノス、セチアはミエルが好きで、はっきり迷惑だ、って言われてる現実に目を向けないと。ミエルが復讐のために隠れてた時でも進展しなかったし、それに、ミエルがまたいなくなったら、セチアがどれほど悲しむか、想像できないのかな。しぶとい邪魔者は、ロイノス自身なんだってば

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    カエサル、もうキスしないのは、皇宮で面倒な人間関係にヘレナを巻き込んじゃいけない、と思ってたからなんだね。
    師匠に捧げた、って事で八方丸く納めて、大好きなヘレナに花冠を渡せた、と思ったら、皇后がヘレナに目をつけちゃうし。
    なのに、決めるのはカエサルじゃなく、ヘレナが味方になってあげたいからだ、なんて言われたら、嬉しくて、我慢できないよ。
    相変わらず、皇太子妃にはなりたくないみたいだけど、ハミルトンの調査能力を使い、カエサルの後ろ楯になりそうな人脈づくりをしようとするヘレナ、それって内助の功、とちまたでは言うのではないのでしょうか

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    ヘレナは、ブランテ令嬢の事、よく観察してるよね。魔法が使えなくても、楽しそうに話すとことか、結構気に入ってるみたいだし、二人は気が合うと思うんだけど。
    皇帝が皇后と結婚したのは、実家の財力目当てのような事考えてたから、すごいお金持ちだろうけど、皇太子のパーティーより自分の誕生会派手にするとか、ズレてるとこ、損得勘定が微妙に下手な所、嫌いじゃないな

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    従者は貴族に畑仕事はさせるな、とうるさいけど、一緒に農作業して、夜はマッサージ。朝起きたらハグして、ミエルご機嫌。秘密を受け入れてくれたセチアにますます夢中。
    レストランのオーナーが下準備を許してくれる位の信用も得た。
    背中が流血してんのに、ムチを打ち続けてるのは、レストランの従業員?
    子供の頃、継父に殴られてたレニーもセチアも見ていられないよね。

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  5. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    049話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(49)

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    バロン夫人は、イボールに付く事にしたんだね。
    ジェンダラス令嬢がソルミゾア産赤ワインを撒き散らしてわめいてたのに我慢できず、彼女の頭上に弓でリンゴを落としたディランに文句言った時は、皆の意識をそらせ、王子が変装してイボール以外を全員追い払って、イボールとディランだけを連れ出した時もわかっていながら、黙って行かせた。
    ジアークが来たって事は、ドンメル夫人を納得させらせたのかな。それでも、ジアークをメルリー令嬢たちに付いていかせて、イボールとディランを離したのは、用心のため?
    イボールは、前世ディランの信頼するシディスを奪うわけにはいかず、消える事にしたけれど、シディスに逃げようと言われた時、彼と生きたい、とも思ったんだね。現世は何としても、王に会わず、ディランと静かに生きて行こう、と決心したのに、シディスが愛をささやく度に、その声に揺さぶられちゃう。王は、息子の嫁候補を簡単に現世も愛人にしたゲス野郎。やっぱり怖いよね。でも、シディスは王になる事より、イボールと生きる事を前世も現世も望んでる。ディランもイボールを愛してる。周りもイボールを王子妃として認識し始めてる。前世は王に付いたバロン家も、もしかしたら、現世はイボールとシディスに付いてくれるかもしれないよ。
    思い切って、シディスへの想いを認めてみたら?だって、シディスは絶対諦めないもん

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  6. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    048話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(48)

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    なんと、ドンメル夫人、王子がジアークを王子妃候補に言い寄った罪に問う前に騎士たちを送って自分で甥っ子を始末しようとしてたのかい。単にティエロ家が託したジアークをなじる内容のメッセージを持ってきた家臣を罰して追い出そうとするとか、もはや判断力の鈍った老いぼれ。早く世代交代しないとドンメル家滅びそう
    シディスは、イボールに会って感情と理性に純粋なバランスを持った指導者の元、平等と幸せに満ちた領地を築ける事、父親の反面教師として、欲望より愛を大切にすべきと考える。ドンメル夫人に教わった帝王学、感情と理性を分ける方法で、自分の騎士を罰するより、友人を守ると言う。シディスは、イボールの城主としての人間性に惹かれているから、一緒に国を守って行くパートナーになってみらいたいのか。単に、一人の男として美しい女性に恋に落ちて溺れてるわけじゃなく、領民の事も考えてたんだね。ちょっと、見直したぞ、シディス。
    休憩場所でティエロ家令嬢は、臆すること無く上座に座ったって事は、王の寵愛を利用するのに、躊躇いはないんだね。若いけど、なんだか権力好きそうだし王とうまく行きそうな感じ。
    ドンメル夫人もティエロ家の本当の目的はホスト家とドンメル家を潰し、その上、愛人に子供ができると、シディスを潰せる、と言う。なるほど、シディスがこっちを向かないなら、潰してやれ、とティエロ家は考えてるんだね。やっぱり、選ばなくてよかったよ、こんなに自分の権力にしか興味ない候補は。
    シディスは、王になれなくても、国のためにできる事をする、って言う。とりあえず、この狩り大会では事件を起こすな、って言うけど、ディランを迎えにきたジアークはどこまで分かってるんだろう。ホスト令嬢もいる場所で今度はワイン農地をソルズミアから奪ったジェンダラス家令嬢がソルミゾアの赤ワインは自分の白ワインと違って酸っぱくて渋いと騒ぎ出した。もう、めちゃくちゃ賑やかな集まりだね。
    ディラン、怒って、リンゴ撃ち取って落として、スッキリした顔してたけど、もう狩りより、休憩場所の方が激戦区。ジアークとディラン、こんな混乱した場所で狩りに行ったら、事故に見せかけて消されても不思議に思われない。王子は話つけて、ドンメル夫人に計画変更させる事ができたのかな

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  7. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    047話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(47)

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    ホスト令嬢のメルリーの文通相手はジアークで、ティエロ家令嬢ヘイナ•ムアは、王子がセリウムにいる間に王に会い、王子妃候補を自分の愛人にしてしまった、だから、王子妃候補はイボールしかいない、とシディス。この変態親父はどの世代でも息子の嫁候補に手を出すんだね。
    メルリーがドライフラワーをジアークに送ったのは、王の愛人にならなくてもいいよう、助けを求めてたのかと勘違いしてしまった。
    バロン家含め、王子妃の有力候補イボールに贈り物したけど、オベロンに言って全部返したね。
    ジアークには女心は読めないけど、事の重要性を悟った後、意味深なドライフラワー送ったメルリーの事は攻めず、全て自分の片思いのせいだ、とメルリーを守った所は潔い。
    狩りの休憩場所では、贈り物を断って質素な色のドレスで来ようとも、名門3家門の当主である事を口にして、夫人たちも、王子妃有力候補である事を思いだし、その上、用意された席の決め方もよかったみたいで、イボール、またしても、うまくその場をしのげた。
    最後に王子妃候補から王の愛人になったティエロ家令嬢も登場。
    なんか貴族の集まりって、ギスギスしてて、疲れるね

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  8. 湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~

    046話

    湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(46)

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    ジアークってシディスと同様、令嬢方に人気だったのか。でも、メルリー、蚕を宝石箱から出されたら、引くよね。モテるのは剣の実力で女心は全く掴めてない。
    メルリー、こんな奴だけど屋敷を乗っ取った叔父の前でジアークが愛してる、って言ってくれたのどう思った?
    次男坊だし、問題なく婿入りできるよ。
    仲裁にきたバロン家当主の夫人も怖そうな人だな。首都にはヘビのような鋭い女主人がいっぱい。前世では、王につき、シディスの敵だった首都の盾と呼ばれる家門。さすがドンメル夫人、的確な人選で無血解決できそう。やっぱり大物だ、イボールも仲良くしといた方がいいかもよ。
    バロン家当主が王家の馬とシディスが横にいた事で気づいたソルズミア姉弟。彼女には、二人がこんなに輝いて見えたの?どうか、バロン家当主もイボール姉弟の力になって、王から二人を守ってほしい

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  9. キル・ディス・マリッジ~この結婚に終止符を~

    016話

    キル・ディス・マリッジ~この結婚に終止符を~(16)

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    イザベルを置いて出ていく、と言ったら、逆に仲間を笛で呼んで、家に放火して、なんの躊躇もなくニコルを母とジェイもろとも消そうとした。しかも、炎の中にいる家族を見ても罪の意識ゼロ。悪魔だな。
    グレイス、牛乳の販売を止め、ニコルとイザベルのどちらが嘘をついてるのか見に来たついでに、イザベルのお友達二人を撃ちとめた。イザベルの命乞いにこたえるのか。とりあえず、早くニコルたちを炎から救ってほしい

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    川上、会社でワインなんか飲んで、風花がやせ我慢して自分に連絡してこないと思ってる。ストーカー犯って、みんなこう言う自惚れからきてんのかな。気持ち悪い。
    麗子も3年前と同じ事してやる、と言いながら、風花と会ってるのか、と間抜けな事を聞いてくる。企業スパイやるくらいのリサーチ力はあるのに、夫のストーカーは全く把握してないのか?
    北斗の去り際のキスは、風花が止めなかったら、お泊まりになってたね。次は、キスじゃ終わらないって、ちょっと前に、作り置きを一緒に食べにくるって言ってたのに、家に上げるハードルあげちゃって。ドキドキするね。ほんと、風花との夜が初めてだ、とかよく言うよ。恋愛の駆け引きも一流なのに

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