勝ち組って言ったらコンプライアンスにひっかかるのか。美肌こそ勝ち組、自分は体育会系で暑すぎて鬱陶しいからダメなんだと思った。古いコンプラって、設楽20代なのに、定年間近のおじさんみたい。このジェットコースター並みの浮き沈み、本人疲れないのかな
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勝ち組って言ったらコンプライアンスにひっかかるのか。美肌こそ勝ち組、自分は体育会系で暑すぎて鬱陶しいからダメなんだと思った。古いコンプラって、設楽20代なのに、定年間近のおじさんみたい。このジェットコースター並みの浮き沈み、本人疲れないのかな
堤が拒めない事をわかってて、時々自分の弱さを見せて私を捕まえにくる、ずるい博基。大人になりきれない迷子か。美しく優秀で人を魅了する非凡性を持ちながら、時々見せる影のある表情。そう、みんな加賀谷に魅了されるけど、博基の弱い所は堤にだけしか見せない。そこもわかってるんだよね。そんな彼の孤独を埋めて育てていく事で、博基の笑顔で自分の弱さを忘れようとしていた。
この関係って堤には毒なのかな。石倉へ攻めにいけないのも、石倉が堤を手放したのも、博基のせいなのかな。
一方下園家、パパは設楽のような体育会系、姉は男つれて小さい町で噂になるな、と鋭い釘を打つ。下園、前になんか拗らせたかな。BL受け入れが地方で進まないと、みんな東京でちゃって、人口密度がますます濃くなっちゃう
施設のスタッフさん、イケメンの私服見た翌日はイケメンのスーツ。気分上がるね、今日1日がんばれそう
この家の幸せを支えていたのは堤で、他人だなんて寂しい事は言わないで、って言った博基の言葉、どう受け取ったのかな、なんか暗い感じだったけど
転勤族は試練がいっぱいか。お給料良くても、転勤多い職業って、面倒だね。山ちゃん、いい人見つけてね。牛島は設楽と人生の山登るつもり?九州でもイケメンに囲まれてるよ
鞠子、家に着いた途端、バラが枯れてる、とかお茶を美味しく入れたり、すごくしっかりしてる。やっぱり、どんなにスタッフが優しくても、なんでも周りがやってくれる施設だと認知症進むって言うもんね。一泊お泊まりよかったね。
屋内星空で3人一緒に同室で寝る。素敵だな。施設のスタッフさん、イケメン両側手つなぎで、超絶羨ましい、って言ってたけど、鞠子はベッドでイケメン床寝で星空用意してくれたよ。
堤は、体が弱くて外に出してもらえなかった、と自分の話をしてくれた鞠子にキャンプで雑魚寝して星空見よう、って言ったのに、結局鞠子の兄に追い出される形になって、連れて行ってあげられなかった事、ずっと後悔してたんだ。なんで、こんなに堤は優しいんだろ。
鞠子がてきぱき動くのを見て、ここは鞠子の家で自分は他人と言った堤。
博基が生まれてから鞠子と残され、3人もの家族を失い呪われた家、とまで噂されて暗かった家。堤が入った途端、家は明るくなり、去った途端、鞠子は病気になって、また暗くなった。家を明るくしてくれるのは堤、他人だなんて言わないで、って抱き付く博基。
ほんと、博基は堤には、弱い所見せるよね。堤の恋愛対象は女だけど、ずっとこの家で待っててほしい、って言う博基の思いを叶えてあげたい
山ちゃん、遠距離の彼、奈良支店の派遣の子とお泊まり疑惑。遠いとは言え、同じ会社に彼女いるのに、浮気相手も同じ会社って、脇も甘く、隠すつもりもなく、ふざけてるとしか言い様がない。
牛島も付き合って1ヶ月で結婚、転勤、子育てまで考えるんだ。でも、設楽、ふらふらしてるからな。結婚に向いてないよ、あいつ
堤、家を整えたら、博基と休みをあわせて、鞠子をご招待。あー、堤、いい奴すぎる。
イケメン二人に迎えてもらえてよかったね
堤の職場の同僚、空中写真で家特定、それを隠さず言う神経が恐ろしい。
土地はひい祖父さんの代、家は40年前に2世帯で住むために建て、自然死で逝った祖父のあと、博基の両親も事故死。広いおうちに残った博基と鞠子。
鞠子が博基に自分より先に逝ってしまった息子を重ねて精神を保とうとしてたのもなんとなくわかる気がする
企画に何も浮かばない、銀行員に想像力なんてない、と落ち込んでから、動画の評判がよかったと言う下園の一言でバク上がり。設楽が来てから毎日楽しい、と袖を掴んだ下園。そりゃ、こんなに素直に喜怒哀楽激しい人面白いよ。
姉の経営する店で肉食う、酒強い、下園にギャップ萌えしたかな、設楽。転勤早々、隅におけない。単純で流されやすい、って牛島言ってたけど、ほんと、自分はこう言うふらふらする彼氏は面倒くさいと思ってしまう
レンは本当に人懐っこい。堤に会いたい、と陽斗に相談して、平日に堤と庭の手入れ。
堤も過去をスラッと語るね。
借金まみれで失踪した父と病死した母。親戚は助けてくれず施設にはいると世の中に反抗して走り屋をしてた。そんな時、彼女にホストクラブを紹介してもらい、オーナーに貯金を勧められ、大学へも行った。そして、この家で鞠子と博基に育ててもらった。すらすら紆余曲折を語ったのは、陽斗とレンの親も勝手だからだよね。複雑な子供時代を経て、遠回りしても分別のある幸せな大人になれるから、大丈夫、って事を静かに伝えられる堤は本当に素敵。自業自得とか焼肉定食、讃岐饂飩、暴走族の4文字造語が笑いを取る事命って言うのも、なんか暖かい。施設、走り屋、ホストクラブ、いろんな居場所があったけど、実家と思えるのは加賀谷邸。よかったね、博基。堤もこの家をホームだと思ってる
次長は次段階って、九州まで行くのかな。そろそろ設楽なんかやらかすのかも
イケメン、国生と本仮屋、トイレで下園の畜産業とバル展開してる実家が社長と仲いいから優遇されてる、と設楽に告げ口。
そして、棒読み動画に寒気のする牛島と微笑む次長。
告げ口はヤバイと感じて、社内の雰囲気掴んだり、銀行からの出向社員は御曹司のお客さんみたいな物って言うのは把握できたみたいだけど、相変わらずイケメンとか自分に対しては過大評価の設楽。大きな失敗しないといいけど、ちょっと心配
トイレで会った営業の国生と本仮屋もイケメン。設楽の行く先々、女子社員がほとんどいない。
加賀谷次長、狙われてます!【電子単行本】
111話
#45 ご指南願います(1)