第一王子フェルナンドは虚弱体質だったから、次男でありながら、王位継承者となったのに、フェルナンドがフィリアこ薬で健康になったら、ユリウスに始末されると思って、薬飲まなくなったんだ。フィリアの優秀さを知っていて、ユリウスが追い出した事に驚き、ユリウスに国を治める能力が無いことを知っていても命惜しさに引きこもるフェルナンド。彼を守ると言ったミア、最高にかっこいい
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第一王子フェルナンドは虚弱体質だったから、次男でありながら、王位継承者となったのに、フェルナンドがフィリアこ薬で健康になったら、ユリウスに始末されると思って、薬飲まなくなったんだ。フィリアの優秀さを知っていて、ユリウスが追い出した事に驚き、ユリウスに国を治める能力が無いことを知っていても命惜しさに引きこもるフェルナンド。彼を守ると言ったミア、最高にかっこいい
ミートボールスパゲッティの映画って、なんだったかな。映画の合間のプロフィール帳、はるはほとんど書けてないけど、太一は、はると結婚いつでもOK子供も何人でもOKって、はるでなくても、かわいいと思うよ、太一。誠一が卓と再会した後、母が太一と家を出て、父はゲイの卓と家族になった。避けてた父にはるの勧めで不動産でお世話になった事をきっかけに、父に近づいて、愛されてる事がわかって、家庭持つのが怖くなくなったんだろうな。
人の気持ちが読めない、と太一は言うけど、すごく良くわかってると思うし、思った事、ちゃんと伝えられてる。全部かわいいと受け止めてくれるはるのおかげだとは思うけど、誠一の子だし、素質は十分あったと思う。はるの事は全部知らないけど、傍にいれば、今考えてるは分かる、って凄い事だと思う
先生が大河が釈放された、って言ったから、豆腐買って、息切らして、走って来たんだ。やっぱり警察は捜査にあぐらかいてた。優希が親父警察官にアリバイ証明するまで、真犯人は探してなかったのに、犯人は別にいる、と聞いてから、数日で見つかるような案件で、誤認逮捕したまま、ってほんと情けない。
優希をかばって、アリバイを証明しなかった事が嬉しくて、悔しくて、心配で眠れなくて勉強もできなくて、やっと小屋で再会できた事に胸いっぱいなのに、大河は何もなかったような顔してる事に、腹が立って、大河に会うまで、冷静で、喜怒哀楽、どこかに置き忘れてたみたいな優希が感情爆発させてる。そして、大河は何もなかったような顔してるけど、優希が警察に会いに来てから、勾留されてる時も、釈放されてからも、ずっと優希の事考えてたのに、何にも教えてあげないんだ。泣いてる優希見て、嬉しくてにやけそうなのも隠すし。髪ピン早くあげて、おろした髪が好きって言ってあげてほしい。投げつけたスーパーの袋も、母譲りの怪力パンチも胸に飛び込んできた優希も、優希の涙も全て受け止め、心の中で、名字呼びから名前呼びにして、オイオイ泣く優希をしっかり抱きしめた。素敵すぎる。優希って、呼んだら馴れ馴れしいって怒る優希は、ずっと大河って名前呼びしてんのに。ここで怒ったら、もう名前で呼んでもらえないよ。豆腐タマゴラーメン、って辛いラーメンで豆腐チゲみたいな味なのかな。食べた後のタイミングで、優希が警察にアリバイを証明しに行った事を確認したり、真顔で俺の事好きなのか、って聞いたり、何で恥じらいもなく、普通に落ち着いて聞けるんだろ。大河のこう言う所は高校生っぽくない。優希は図星だけど、ごまかすのかな
抱けなくてもいいから傍にいてほしいという新名と傍にいたい吉野。
帰路の道の駅で、夫におみやげを買った吉野に後輩の華、新名と付き合っているでしょう、と言った。鋭いし、いきなり直球。大胆だな、知ってどうするつもり?
マカトとして、女装姿でアスと花街に潜入したオト。オビトが最初の客なる設定。オビトは人気だから、興味津々の遊女達に粘着質で気持ち悪いと一蹴。
祈祷を捧げたマヨ、8歳から花街にいて、今は座敷、清で尾璃として働き、別の屋敷、黃紅蝶にいる病人の世話や祈祷をしている
何度聞いても、姉と同じ祈祷を繰り返すマヨは、何かを感じて声を出しているのではなく、ただ誰かの祈祷を真似ているだけで巫女ではない、とオトは宣言。オビトには、どうやって説明する?
花街へ連れて行ったのは病気を患う遊女に祈りを捧げる女が巫女が本物か嘘かを見極めるため、味方だと言う事を証明すると言ったのに、王命として、嘘のわかるオトを使い、見た目は普通のルカを見つけ出すため、オビトの配下に置く、との文章を送って来た。オトを守るため、王と交渉するのが王女の役目、というアス。せっかく、夫婦になれたのに、一難去ってまた一難。
花街は国を支える税収源だから、手荒い真似はできない
、だから、オトの能力を使う事にした王。貧しさで身を売る子供がいなくなるようにするのが王の役目だと怒るアス。どうするかな
こんな風にしてもらいたかった、と新名に触れられながら、夫を思い出して涙してしまった。まだ、未練があるのか罪悪感なのか。新名、良く途中で止められたね。
今年は三久がお世話になったから、って言うのも大げさだけどけんちゃん、何もなくても毎年はるに肉や蟹を送ってるんだ。一緒にいても太一の好物を知らないはる。一方、キヨの好物を知り尽くしている、誠一。太一もきっと、はるの好物は知ってるな。
話がある、と言われ、彼氏の紹介だったら嫌だ、という誠一。どっちでも構わないがキヨに嫌われたくない、と言う卓。すぐに嫌われない努力をして、夕食はキヨがお祝いかと思うような好物パレード。彼氏じゃなくて、静岡の大学へ行きたいから、お金貸して、って話だった。誠一、不動産いっぱい持ってるから、キヨにお金使いたいんだよね。学費準備してた父たちも、自分で払おうとしてたキヨもえらい
前野教授と陽平の距離感、なんか凄い近い、夢は応援するけど、陽平大学院去るのがものすごく寂しそう
太一が我慢しようとしてたのは、引っ付きすぎた後一人になったら、寂しすぎるんじゃないかと思ったからなんだ。結局我慢しなかったけど。
新しい職場の原田さんの娘さん、彼氏ができるように公園で魔方陣描いてくれるんだ。そして、太一とラブラブ同棲を続けたいはるも、羨ましいといいながら、嫉妬せず、新居の相談にのってくれる素敵な先輩。
けん兄からの電話は何の用事かな
太一、在宅でできる仕事して、はると地方に行くつもりなんだね。はるも嬉しいね。ベッドの上でピクニックみたいなお行儀悪い事したい、とかやりたい事をお願いするのは、はるも離れるのが怖いからだったんだ。
抱いてばかりだから今日は我慢する、と言った太一に攻撃開始。嬉しいのと恥ずかしいのと心配なのと気持ちいいのと一気にくる、とはるをチラ見する太一、そう長くは我慢できないだろうな
やっちゃんと陽平は、美容専門学校へ行くんだね。太一とはるは、努力して、一勝の場所にいようとするけど、やっちゃんと陽平は、なんとなく、何もしなくても人生設計が似てるね
完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる
034話
第16章 閉ざされた王子(2)