はるに会うまで、喜怒哀楽なく、どう生きてたか忘れてしまったくらい、大きな変化を遂げたんだね、太一は。しこまれてるのは、太一の方じゃん。はるが大胆になってくるのも嬉しいね。
はるがリクエストした大皿盛りのパスタを分け合って食べて最後キスする映画って、どれだろ。色がないから、ミートボールじゃなくて、栗がゴロゴロ乗ってるモンブランかと思った。
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はるに会うまで、喜怒哀楽なく、どう生きてたか忘れてしまったくらい、大きな変化を遂げたんだね、太一は。しこまれてるのは、太一の方じゃん。はるが大胆になってくるのも嬉しいね。
はるがリクエストした大皿盛りのパスタを分け合って食べて最後キスする映画って、どれだろ。色がないから、ミートボールじゃなくて、栗がゴロゴロ乗ってるモンブランかと思った。
会社へ椛と検診に来て、同僚たちが椛を抱っこしてる間に会社小指を絡めた千秋。ドキドキしたね。でも、後輩が善意で、才川をイクメンと褒め称えるのに、モヤモヤするのわかる。だって、育休取って、自分の時間もキャリアも犠牲にして、お世話してる母は、やって当然、って考えてるんでしょ。後輩ちゃん、あんたも子供産んで育休取ってみて。経験しないと、鈍い子は理解できないみたいだから
大河一本に絞って自白に追い込むのかと思ったけど、真犯人見つかったんだ。なんか親父警察官、快適とは言え5日も無実の高校生勾留したくせにニタニタして、優希に何聞いたんだろう。釈放された日、老夫婦の家に寄って、バッグの大量の札束から、ちょっとだけお金取って、優希に買った髪ピン持って二人の小屋へ直行した大河、そして、走ってきた感じで小屋に来た優希。あー、優希の第一声はなんだろう。バッグを渡したのは誰だろう。父が捕まった時、父さんは帰って来たけど、母さんは出て行ったのかな。かなり過激な家庭で育ったけど、髪ピン見ながら、優希のおろした髪型の方が好きだから、ピン使って下ろしてほしいな、なんて高校生らしい、ほのぼの感が優希と一緒だと出てくる。肩肘はらず、自分を出して、一人だと出せない高校生らしさも出る関係っていいな
マリーがいるから強くなれる、ほんとそうだよ。マリーがお前のせいで人が信じられなくなった、アーサーを傷つける奴は許さない、って言う言葉で、マリーがいつだってそばにいる事に安心して、ダリルとの思い出に区切りをつけ、前に進めた。ダリルとの長年のモヤモヤがら解放されて良かった
警察の親父は不当逮捕を当たり前にするのかと思ったけど、大河と優希を良く観察してる。何も言うな、って暴れる大河、一応それに乗った優希。優希が好きだと告白して、大河をエサにして優希に近づこうとする洋平。優希は誰にも邪魔されず、また大河と一緒に小屋でラーメン作ってもらったり、ピクニックしたい。本当にささやかな願いなのに、陰口で人を蹴落とす世間って怖い。
そのあたたかな日々が失くなっても、大河を助けると決めた優希。大河はどうするかな
大河、最初は疑われてなかったのに、優希を巻き込みたくないんだよね。でも、一緒に居たこと言うだけなら、優希気にしないし、拘置所から早く出てもらって、また、小屋で一緒に過ごしたいはず。
あのホテル街うろうろしてた親父、ただ二人で歩いてた子達を犯人に仕立て上げ、警察も、そんな軽い証言真に受けて高校までやって来て逮捕劇。頼りない。あの告げ口した親父の方がよっぽど悪そうだろ。
洋平は母の秘書斎藤に調べてもらって、大河が黙秘を続けるせいで勾留されている事を把握。自分の母の後光で簡単に大河の容疑が晴れる事がわかっていても、優希のそばに行かれるのがきっと嫌で、助けない。斎藤にすぐ報告され、柳川関連で荒木を調べてる事も見透かされてしまった。洋平と違い、洋平親子の助けは借りたくない優希、財布を失くした、と言って警察に乗り込んできた。大河、きっと優希を心配して、自分から遠くに行っちゃいそうで怖い
相模屋はつぶれる、花魁含め遊女全員出せ、という奇妙な客に掃じいをかばって前にでたエソラ。鳴蔵達が駆けつけて一件落着したけど、機那と関係ある奴かな。機那に見合いを断る代わりにエソラを貸した相模、機那は見合いの話をのらりくらりかわし、エソラには花街の外で幸せになってもらいたく、出雲と会わせた、という、帰京や彼を操っている奴らが相模屋を狙っているとも。なんか客と機那、繋がってるみたいで怪しい
ルカ狩りにおいて、オトはオビトではなく王女の配下、オトが失敗した時は王女その罪を負う。本物はオトにルカ狩りに関わらせたくないが王の命令を断れるほどの力がない、ならば、立場を利用し、ルカ狩りの情報を集め、状況を知り、対処する、と決めたアス、オトも国を変えたいアスの最前線に立つ、と宣言、怒鳴りあいながら、上になったり下になったりする様子を覗き見するロク達3人。この3人の覗き見コメントものほほんとして面白い
花街で祈る女子がルカかどうか探るため、オビトの案で、オトは女装、アスは弟という設定で花街潜入。女装姿のオトに色っぽい目付きを送るオビト、本心を隠すのうまいから、何考えてるのか、オビトは本当にオトの味方なのか、さっぱりわからん
遊郭で病人に祈りを捧げていた女子と病気の時に祈ってくれた姉を重ねるオト。王女が見つけてきたさつまいもの栽培のおかげで飢えずにすみ、安心して暮らせる、これからは織物も発展させようという王女の試みにオトも国を変えようとするアスに嬉しくなる、
激しく畑を耕しているとオビト登場、アスに会ってきた、という、王とのこうしうで、ルカ狩りには、オトに必ず王女側の人間をつける条件を出したアス、すると突然後ろからオトが抱きついて、オビトが届けた王の文章について聞いてきた。自分から、会いに来れるのに、どうして、1週間もオトは会うの我慢してたんだろ
カレー食べながら、自分が嫉妬体質であることを卓に相談した太一。誠一も嫉妬体質だから父に似たんだ、と言いつつ、卓は、出会った時は誠一ゲイでなく、再会した時も誠一には太一とゆかり、卓にも娘がいて、それぞれ家庭があったから、今、誠一と一緒にいられるだけで良いと思ってる、ただ、太一から誠一奪った事が心苦しいと言った。太一は出て行ったのは母だし、誠一が幸せであれば、どこにいてもいい、と思ってる、と太一が言うと、そう言う太一は成長したし、きっと、はるに対してもそう思える日が来るとアドバイス。おかげではるの地方書店本社への研修へ、温かく送り出せた。
はるは、研修で馴れ馴れしい新人男子と教育係と新幹線で移動。どこ行くのかな
太一くんに餌付けされてます ~ごはんからエッチまで~(分冊版)
076話
第38話 提案(1)