アイリン母、すっかりシエルのエスパー欠陥話に同情。エスパーにはガイドという存在が必要な事、シエルは自分だけのガイドを見つけた事、そしてそれが誰だか知りたくないか?と聞かれたところで、母は、昼食の準備がある、と立ち上がる。ドアを開けてポイント稼ぐシエル。あざといな。アイリンと話がしたい、と二人でいった庭園で、シエルは疑問をぶつける。宮廷での成人式の日、アイリンが熱を出したのはガイド熱、ガイドになったばかりの頃はガイド力をコントロールできず、エスパーの近くではガイド力が勝手に放出されるのにアイリンは熟練ガイドのようにコントロールできているのは、なぜか。そう言いながらシエルがアイリンの耳を触ると接触でガイド力が盛れてシエル頬を赤らめ、変顔。不味いね、シエルはアイリンが優だと疑わない
-
0
元夫の執着を断ち切る方法
017話
元夫の執着を断ち切る方法(17)