夢に出てきたザヴェンツの知り合いは、エステルっていう名の預言者だったのか。
ロペルがエレノアにもらった2本の万年筆を見せて数百年転生した事を伝え、エレノアは今世しか知らない自分があなたを幸せにする、と宣言。まずはドラゴンを説得するための対策をたてるため、皇宮に戻って文献史料を読む事を決めた。
マユリンが用意してくれた史料に題名のない古い物があり、開いてみると、エステルの日記だった。まずは、神の予言に従い山を登って、ドラゴンに出会った日の事が書いてある。エステルは預言者だけど、人間だったんだよね。
だけど、エレノアの夢に登場し、メッセージを伝える事ができる。今回の橋の建設の視察にマユリンが選んだ文献に自分の日記を混ぜたのもエステルだよね。もう、人間じゃなさそうだけど、何者なんだ?
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酔った勢いで皇后になりました
092話
第 92 話